改悪?!大変革のBybit(バイビット)の口座開設からNFTまで

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海外拠点の仮想通貨(暗号通貨)取引所も増えていますが、
メリットの多さと将来性で人気のBybit(バイビット)が気になります。


BitMEX撤退後、トレーダーがどさっとBybitに流れ込んできました。
国内ではレバレッジが2倍という低さになってしまった今、
利用したい取引所の第1候補となっています。

今回の解説ポイント
・Bybitの特徴から口座開設、入出金方法までの全体像!
・トレード手数料は改悪?
・ボーナスについて
・積み立てとNFTについて

Bybit(バイビット)の特徴

TradingViewプラットフォームにもレートを提供している
信頼できるBybit(バイビット)の特徴を紹介していきます。

Bybitの基本情報

取引所名Bybit
設立年2018年
所在地シンガポール
取扱い仮想通貨インバース無期限:XRP、EOS
USDT無期限:BTC、ETH、LTC、BCH、 LINK、XTZ、ADA、DOT、
UNI(すべてUSDTとのペア)
インバース型先物:BTCUSD0625、BTCUSD0924
仮想通貨を購入できる法定通貨日本円を含む45種類

※取り扱い銘柄は、日々増えているのでこの表になくても
「あの仮想通貨あるかな?」と思ったら口座にログインしてみてください。
 気になるものはほとんど揃ってきています。

USDT無制限、インバース無制限、
インバース型先物でそれぞれ100以上取り扱っています。
また「ローンチパッド」といって、
新たに情報するトークン(ここでは仮想通貨)の購入権も合わせると、もっと増えます。

ポイント
・取り扱い銘柄は時間と共に増えている!
・Bybitで出来ないコインがないほど!

※TradingViewプラットフォームとは?

個性的で多彩なトレードタイプ

口座を開設してログインすると、
トレードの契約形式(トレードタイプ)は見たことのない用語
並んでいてびっくりするかもしれません。
FXではできない面白そうな投資方法が用意されています。

先に用語説明をしておきます。
USDT(テザーと読みます):価値がドルと同じになるしくみの仮想通貨にこと。
Tether Limited社が運営、ドルとペッグするように運用されています。
つまり BTCUSDTはBTCUSD(ドル建てビットコイン)と損益がほぼ同じになるのです。
「それなら最初からドル建てでビットコインをやればいいじゃん?」と思いますが、
USDTとのペアにすることにより、
ドルとの交換手数料や交換時間の遅延がなくなるのでとても便利なのです。
ちなみにこのような仮想通貨を「ステーブルコイン」と呼びます。

トレードタイプ特徴
インバース無期限BTCUSD、ETHUSD、などを取引します。 「1ビットコインは米ドルだといくら?」という感覚でトレードするものです。右側が法定通貨になっています。 BTCUSDだけレバレッジ100倍で、あとはすべてレバレッジ50倍です。
USDT無期限要するにUSDTとの通貨ペアということで、ビットコインならBTCUSDTという記号であらわします。感覚は法定通貨のFXと似ていて、トレードしやすいです。 BTCUSDがレバレッジ100倍、ETHUSDTとBCHUSDTが50倍、あとはすべて25倍です。
インバース型先物USD建てですが、こちらは先物です。 未来の決まったときに決まった価格で売る、または買う権利を売買するものです。上級者向きかもしれませんが、気軽に先物取引ができるのはありがたいです。 ただし価格変動には要注意。 BTCUSDがレバレッジ100倍、ほかは50倍です。

初心者の方へのおすすめは「USDT無期限」です。
特にこれまでにFXの経験があるなら証拠金や証拠金維持率の計算も似ているので、
スムーズに取り組めます。

最大レバレッジ100倍
スマホアプリあり

Bybitは、2018年に設立された比較的新しい取引所です。
拠点は、シンガポールの海外取引所ですが、
公式サイトやサポートは日本語に完全対応しており、
日本人ユーザーも使いやすい環境が整備されています。

気になる最大レバレッジは、
ビットコイン取引で100倍と非常に高い水準になっています。

最大レバレッジ100倍&ゼロカットシステム

国内取引所にはない海外取引所の魅力と言えば、
ハイレバレッジトレードが可能なことです。
Bybit(バイビット)の最大レバレッジは100倍と、
海外取引所の恩恵を最大限に受けられるようになっています。

また、Bybitにはゼロカットシステムが導入されていることもあり、
ハイレバレッジトレードの魅力を最大限に活かすことが可能です。

ハイレバレッジゼロカットシステムという組み合わせによって、
「少額でも大きな利益を狙うことができ、かつ借金を抱えるリスクはゼロ」
という安心でお得なトレードが可能になります。

•ゼロカットシステム=ポジションがマイナスになると強制決済し、追証も取られない

ゼロカットシステムでは、取引モードによってどこでカットされるかが違います。
間違うとショックを受けるので、ここで確認しましょう。

モード最大の損失
分離マージンモード証拠金
クロスマージンモード同じ取引コインの保有資産

分離マージンモード→ゼロカットを少なくしたいときに選びます。
クロスマージンモード→ロスカットになりにくい特徴を生かして、
           長くポジションを持ち続けたいときに選びます。

トレード画面は最初、クロスマージンモードになっているので、
変更したいときは「デリバティブ」タブを開き、右上の「クロス」から行いましょう。

ここではレバレッジの変更もできます。
最大レバレッジ100よりも小さくしたいときなどに使いましょう。

ゼロカットシステムと並ぶ便利なシステムとして、
以前は「相互保険」というトレーダーで損失を補填しあうサービスがありましたが、
こちらは終了したとのことでした。
※チャットにて2022年3月に確認しました。

キャンペーンが豊富

Bybitでは、様々なキャンペーンが随時開催されています。
過去には、初回入金ボーナス3000円など、
期間限定の入金ボーナスキャンペーンが何度か実施されています。

その他、抽選で0.1BTCボーナスの付与、友達紹介キャンペーンなど、
多彩なキャンペーンが実施されてきました。

こうしたキャンペーンは期間限定のものが多いため、
公式サイトで最新情報をチェックすることをオススメします。

Bybit(バイビット)を利用するメリット・デメリット

メリット・サーバーが強く遅延が少ない
・日本語サポートが充実
・口座開設が簡単
デメリット・取引できる通貨が少ない←大幅に増えています!
・メイカーの手数料がマイナスではなくなった

Bybitのメリットやデメリットの代表例です。
デメリットよりもメリットの方が上回る印象を受けます。
特にFX取引で重視されるサーバーの強さは大きなメリットと言えるでしょう。

一方で取引通貨が少ないことはBybit唯一のデメリットでしたが、
アルトコインも増え、最新のメタバースのトークンも扱うようになっています。
取り扱い銘柄数はデメリットでなくなっているのです。

では、メリットとデメリットの内容を詳しくチェックしていきましょう。

メリット1:サーバーが強いから遅延が少ない

快適にトレードするためには、取引所で遅延が少ないことが絶対条件と言えます。
その点、Bybitのサーバーは強く、取引の遅延は発生しにくくなっています。

この理由は、Bybitが新しい取引所で、最先端のマッチングエンジンを採用しているからです。
サーバーダウンも少ないため、相場が大きく取引チャンスを逃す可能性は極めて低いでしょう。

メリット2:日本語サポートが充実

Bybitの特徴のひとつに、日本語サポートがしっかりしていることが挙げられます。
日本語サポートに対応していない取引所が多い中、Bybitで分からないことがあれば、
日本語で質問を行い、日本語の回答を得ることができます。

海外取引所というと敷居が高いイメージがありますが、
Bybitであれば日本人も安心してサービスを利用することができます。

メリット3:口座開設が簡単

国内の仮想通貨取引所を利用しようと思うと、
本人確認書類を提出しなければならないなど、何かと面倒に感じる方が多いようです。

その点、Bybitでは本人確認書類を提出する必要はないので、
口座開設にかかる労力は非常に小さく済みます。

後で詳しく解説しますが、本人確認は不要で、メールアドレスとパスワード、
認証コードを入力するだけで利用することができます。

口座登録はとても簡単ということで、安全面を心配する方もいますが、
2段階認証の設定がしっかりできるため、セキュリティ面での不安はありません。

メリット4:BitMEXが撤退、海外仮想通貨ユーザーの登録がアップし勢いに乗っている!

BitMEXもユーザー数の多い業者でしたが、
法改正で仮想通貨の呼び方が「暗号試算」に変わったタイミングで日本から撤退しました。
(2020年5月1日)

利用しやすいと評判のBitMEXの撤退で、
ほかに使い勝手の良いところというのでBubitが人気を集めたというわけです。
利用者が増えたからなのか日本語サービスも洗練されてきており、
好循環で一層使いやすくなっているのです。

※海外FXの日本語サービスを比較しよう!

デメリット1:取引通貨が少ない

Bybitの大きなデメリットの取り扱い通貨の少なさは、2022年現在完全に解決されました。
今では100種に届くトークン(仮想通貨などの銘柄のこと)のトレードができます。

デメリット2:円建てでトレードできない

インバース無期限とUSDT無期限は、FXのように取引します。
そうなるとBTC/円ができるといいですよね。
でも残念ながらBybitでは今のところできません。

FXのようにトレードできるBybitの「デリバティブ」では、
「仮想通貨/USDT」のようにデリバティブ取引用コインとのペアをトレードするのです。

ただし「購入」は円でできます。
これは国内取引所でもある「FXではなく購入するだけ」という取引で、
仮想通貨は購入した人のものになり、手数料もなく持ち続けることができます。
購入は円、米ドル、ユーロ、ポンド、オーストリアドル、
など合わせて45種の法定通貨でできるので、これはすごいことです。

購入はダッシュボードの「暗号資産の購入」メニューから行えます。

デメリット(?)3:メイカーの手数料がプラスになった

手数料マイナスというのは、
利用する私たちが手数料をもらえていたという事です。(メイカー側のときのみ)
しかし、これが、2022年から変更になりました。
詳しくは「Bybitの手数料は?」にあります。

ではこれが果たして改悪なのかどうかですが、正直すごく悲しいです。
今後は、高額取引を活発にするトレーダーなら、
VIPレベルが上がって手数料0にすることもできますが、
一般的な金額でのんびりやりたいとなると、
無理してメイカーにならなくてもいいかもしれないとすら思えてしまいます。

ただし、それ以上にプラットフォームの使いやすさなどメリットが多いので、
仮想通貨のハイレバレッジ取引をしたいなら、
気持ちを切り替えて使っていきたい業者ではあります。

※「残念!じゃあやっぱりFXにしようかな?」という方はこちら

【2022年最新版:厳選10選】現役トレーダーによるおすすめ海外FX業者ランキング

Bybitの取扱通貨

Bybitのおすすめ「USDT無期限」で取引できる仮想通貨ペアは100種ほどです。
ビットコインやイーサリアムをはじめ、
よく知られている通貨の特徴をピックアップしてみましょう。

ビットコイン(BTC) 

言わずと知れた仮想通貨の代表的存在で、圧倒的な時価総額を誇ります。
Bybitでは最大で100倍のハイレバレッジをかけることが可能です。

イーサリアム (ETH) 

イーサリアムはビットコインに次ぐ市場規模を持つ通貨で、
スマートコントラクトを実装していることから処理能力ではビットコインを上回るものがあります。

リップル(XRP) 

リップル(XRP)はアメリカのリップル社によって、
従来の国際送金が抱える問題を解決するために開発された暗号通貨です。

次世代型の国際送金システムになりうるとの期待も大きく、
アルトコインの中では時価総額が非常に大きくなっています。

ライトコイン(LTC) 

ライトコインは2011年に誕生した仮想通貨です。
2014年以降はアルトコインが多数開発されましたが、
その中で安定した地位を築いていると言えるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH) 

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークによって誕生したコインです。
ビットコインが抱える送金速度に関する問題を改善するために開発された通貨で、
ビットコインの改良版と言えるでしょう。

イオス(EOS) 

イオスは中国版のイーサリアムと言われることもあるように、
スマートコントラクトが採用された仮想通貨です。

処理能力に関して特に優れた通貨であり、
将来的に企業の業務をサポートするツールとしての役割を担うことが期待されています。

チェーンリンクはアメリカのスマートコントラクト社によって設立された仮想通貨です。

チェーンリンクを活用すれば、金融、証券、保険、
貿易など実生活の分野で既存データを安全に管理することが可能です。
最大レバレッジは25倍となっています。

テゾス(XTZ) 

テゾスにはリキッド・プルーフ・オブ・ステーク(LPoS)、
オンチェーンガバナンス、形式検証など、ほかのコインには無い特徴があります。
時価総額も30位程度と、安定した人気を誇っています。

テザー(USDT)

上でも解説したステーブルコインで、通貨ペアの右側に来ます。
ドルとペッグし、ほぼ同じ価値を保ち続けます。

※ハイレバレッジ取引のコツはFXと同じ!

Bybitの登録方法(口座開設)

ここからはBybitの口座登録方法を解説していきます。

Bybitの口座登録に関する特徴は、登録が非常に簡単であるということです。
というのも、Bybitに本人確認は必要ないからです。
また、個人情報の入力も必要ありません。

BybitではEメールアドレスか携帯電話番号を登録しておけば、
すぐに取引をスタートできるようになっています。

※口座開設の前に「Google認証アプリ」をスマホにインストールしておくと手続きがスムーズです。
Google認証アプリ

Bybitの口座登録・口座開設方法

口座を登録するためにはBybitの公式サイトにアクセスし、
画面右側にある「アカウント作成」登録を進めて下さい。


アカウント作成で手続きする手順は以下の通りです。

  1. 「Eメール登録」か「携帯番号登録」を選択
  2. 「Eメールアドレス」もしくは、「携帯番号」を入力
  3. パスワードを設定
  4. 利用規約とプライバシーポリシーの同意にチェックを入れる
  5. 「登録」ボタンをクリック

画像を見ながら登録手順をチェックしていきましょう。
「Eメール登録」か「携帯番号登録」を選択し、メールアドレス(電話番号)とパスワードを入力、
チェックを入れて「登録」をクリックしてください。

「登録」ボタンをクリックすると、
登録したEメールアドレスまたは電話番号に認証コードが届きます。
記載されているコードを登録画面に入力すれば、口座登録の完了です。

認証コードの有効期限はわずか5分のみです。
届いたら素早く登録を完了させてください。

2段階認証の設定

仮想通貨の世界では、ハッキングの被害が報告されています。
滅多に起こることではありませんが、セキュリティ対策のため、
2段階認証の設定はしっかりと行っておくことをお勧めします。

メニューの「アカウント&セキュリティ」で
Google認証の「認証コードを送信する」をクリックしてください。

Eメールに6桁の認証コードが届いたら、空欄に数字を入力します。
60秒の間に入力し「確定」ボタンをクリックする必要があるので、迅速に手続きをお行って下さい。

次にGoogle認証アプリを使って、QRコードをスキャンします。

アプリに表示された6桁のコードを空欄に入力すれば、2段階認証の設定が完了です。

※仮想通貨関係、メタバース関係のパスワードや「鍵」と呼ばれるものは、
 PCやスマホの中に保存しないことが常識となりつつあります。
 ハッカーの危険を避けるために、
 家族にも見せないようにして紙に記録しておくことをおすすめします。

ポイント
・口座開設の前にメモ紙を用意しておくといい
・認証コードの時間切れなどに注意
・時間に余裕をもって登録するのがベスト

Bybitの登録後に獲得できるボーナス

Bybitはボーナスが豊富な取引所です。
登録した後はボーナスを受け取って、仮想通貨の購入資金を増やしましょう。

Bybitで受け取れるボーナスは期間限定のものが多いので、
キャンペーンの実施期間をチェックして、期間内に申請を行うように気をつけてください。

ボーナスプレゼントキャンペーン

2022年4月の例:口座開設してすぐに500USDCを入金すると、20USDCのキャッシュバックボーナスが貰える
友達紹介プログラム(終了時期未定):条件を達成すると紹介者とお友達にそれぞれ20ドル相当のボーナス

他にも季節ごとのボーナスあり!

Bybitの公式アプリも使用しよう

Bybitをスマートフォンで利用する方は、公式アプリをインストールしておきましょう。
ユーザーからの評価も高く非常にオススメのツールです。

スマホ(Android)の方はGoogle play、
iPhoneの方はApp Storeからアプリをインストールすることができます。

Bybit公式アプリの概要は以下の通りです。

公式アプリが使えるデバイスiPhoneとスマホ(Android)
日本語対応あり
入金可能な通貨BTC・ETH・XRP・EOS・LTC・USDT 他ほとんどの通貨
ログイン手段指紋認証あり

アプリを使用すれば、外出先、通勤途中の電車内など、
場所を問わずに取引を行ったり値動きを確認したりすることができます。

Bybitの入金・出金方法

口座の登録が完了したら、いよいよ入金を行うことができるようになります。
ここからはBybitの入金や出金について解説していきます。

Bybitで入金できる通貨

Bybitは他の海外取引所同様に、日本円で入金を行うことができません。
(暗号資産の購入は、クレジットカードを通して行うので日本円で買うことができます)
また、米ドルも入金できないため、仮想通貨で入金する必要があります。
Bybitで入金できる仮想通貨は100種近くになり、窮屈な思いをすることなくスタートできます。
取引できる通貨はすべて入出金できるといえます。

メニューの「個人資産」から各コインの入金手続きを行うことができます。
入金したいコインの「入金」をクリックしましょう。


「入金」をクリックしたら、コインのウォレットアドレスが表示されます。

アドレスを送金元の取引所やウォレットの所定箇所に入力して、手続きを完了させてください。
入力ミスを防ぐため、必ずコピー&ペーストを行いましょう。
手続きが完了したら「確定」ボタンをクリックします。

Bybitで出金する方法

出金する場合も「個人資産」の「出金」をクリックして手続きを進めて行きます。

出金したいコインの「出金」をクリックしたら、ウォレットアドレスと出金数量を入力し、
「提出」をクリックしてください。

ウォレットアドレスを持っていなければ、
「ウォレットアドレスを追加する」からウォレット開設手続きを行って下さい。

ポイント
仮想通貨ウォレットを持っていると楽!

Bybitの手数料は?

仮想通貨取引所を利用するにあたって気になることは手数料です。

口座を登録するとき、入金するとき、出金するとき、また取引するとき、
手数料は発生するのでしょうか?
また発生するのであれば手数料はどの程度になるのでしょうか?

Bybitで発生する手数料は以下の通りです。

  1. 取引手数料
  2. 入金手数料
  3. 出金・送金手数料
  4. Funding手数料
  5. コンバート手数料

Bybitでは上記のように5種類の手数料があります。
いずれも他の取引所に比べると安い水準におさまっていますが、
手数料をしっかり認識しておき、手数料の節約に努めるようにしましょう。

Bybitの取引手数料【2022年3月18日以降】

仮想通貨取引所では、取引を行うたびに発生する手数料がかかります。
これが取引手数料です。
Bybitでも取引手数料が発生し、テイカーとメイカーの2種類がかかってきます。

  • テイカー・・・すでに板にあるレートで発注する場合にかかる取引手数料
  • メイカー・・・板にはないレートで発注する場合にかかる取引手数料

以前は、メイカーの手数料は「マイナス手数料」といって、
流動性を与えてくれる謝礼のような意味で受け取ることができました。
しかし、2022年3月から新たに「VIPプログラム」スタートによって終了しました。

Bybitでは、デリバティブと現物市場の両方において、
2022年3月18日(金)14:30(日本時間)から
取引手数料率を改定することといたしました。
この改定は、以下のVIPプログラムを新しく立ち上げたことに伴うものです。

(Bybitブログより)

新しい「VIPプログラム」では、VIPレベルによって手数料は安くなりますが、
メイカーでも手数料を払うことになります。
マイナス手数料時代は、メイカーに0.025%支払われていましたが、今後は最高で0%となります。

VIPレベル

現物取引

**無期限契約および先物取引

テイカー手数料率

メイカー手数料率

テイカー手数料率

メイカー手数料率

通常

0.10%

0.10%

0.06% 

0.01%

VIP 1

0.06%

0.04%

0.05%

0.01%

VIP 2

0.05%

0.02%

0.05%

0.00%

VIP 3

0.04%

0.01%

0.04%

0.00%

Pro 1

0.03%

0%

0.04%

0%

Pro 2

0.03%

0%

0.04%

0%

Pro 3

0.02%

0%

0.03%

0%

各通貨ペアで手数料はすべて同じ水準になっています。

Bybitの入金手数料

取引所に入金したときに発生するのが入金手数料です。
Bybitでは入金手数料が無料となっています。

ただし、Bybit側で入金の手数料がかからないというだけで、
送金元の取引所やウォレットでは送金手数料がかかってきます。

送金元で送金手数料をしっかり確認したうえで、Bybitへ送金するようにしてください。

Bybitの出金手数料

出金手数料はBybitの口座から資金を出金したり送金したりするときに発生する手数料です。
Bybitでは出金手数料は無料に設定されています。

Bybitのコンバート手数料

Bybitでは、取引したい通貨を証拠金として用意しなければなりません。
仮にXRP/USDで取引したい場合、USDを証拠金として用意する必要があります。

もしUSDがウォレットになければコンバート、つまり両替しなければなりません。
両替するときに発生する手数料がコンバート手数料というわけです。

コンバート手数料は一律で0.1%と手軽な水準に抑えられています。

Bybitの評判は?

最後にBybitの評判をチェックしておきましょう。

Bybitの良い評判

ほかの取引所に比べて出来高が大きい

Bybitは出来高が大きいという評判があります。
BitMEXなど、ほかの大手取引所と比べても上回ることが多い状況にあります。

出来高が大きいということは、それだけマッチングが成立しやすいことを意味します。
即座にマッチングできるため、
短期トレードであってもストレスなく取引することができるでしょう。

取引画面がBitMEXに似ている

Bybitの取引画面はBitMEXに似ているという評判があります。
BitMEXもハイレバレッジトレードができる人気取引所であるため、
BitMEXとBybitを併用しているというトレーダーの方が多いようです。

手数料体系もBitMEXに似ているため、
BitMEXのトレードに慣れ親しんだ人にとっては非常に使いやすいと評判です。

Bybitの悪い評判

ハイレバレッジトレードはリスクが大きい

ビットコイン取引のレバレッジは最大で100倍です。
やはりリスクが大きいという声が聞かれます。

しっかりとリスク管理を行える人であれば大丈夫ですが、100倍までレバレッジを選択できるため、自制心を持って取引できない人にとっては、大きなリスクとなってしまいます。

※ライバルのBinanceの詳細はこちら

【ハッキング被害】Binance(バイナンス)が賞賛された行動とは?

今後のBybitで注目はこの3つ

仮想通貨の世界では、次々と新しいサービスや通貨が生まれています。
2022年には「メタバース元年」といわれ、
仮想現実の世界でゲームコインを集めるような世界観が現実になってきています。

Bybitでできることのうち、今後注目を集めそうなもの、
すでにトレーダーの注目を集めているものがあります。

Bybitのサービスのうち、注目したい3つを解説します。

積み立てステーキング

すごく簡単にいうと、
「仮想通貨を預けておくと利息がもらえる投資方法」で利用者が増え続けています。

Bybitの自分のアカウントページにログインして、
ダッシュボードにある「資産運用」「積み立てステーキング」
タブに積み立てできる通貨が並んでいます。
どれにするか選んで「ステーキングする」をクリックすると手続きをはじめることができます。

デュアル資産投資は、利回りが変動するものなので、
挑戦したいけれど不安な場合はまず「積み立てステーキング」を少額で試してみるのがいいでしょう。

DeFiマイニング

こちらも「預けておくと増える」ところは同じです。
100USDTから投資できるので手軽です。

NFT

ダッシュボードには、「NFT」メニューもあります。
ここから将来有望と思うイラストを仮想通貨で購入したり、ゲームをしたりできます。
NFTとは、「代替不可トークン」「非代替性トークン」などと呼ばれる、
ブロックチェーン上で売っている芸術作品みたいなものです。
ブロックチェーン技術により偽物でないと証明できる点が特徴です。

ですので購入したNFTが偽造される恐れがないのです。
将来性のあるNFTを購入できれば将来の値上がりを贋作の心配なしに楽しむことができます。

ただしNFTの説明が英語なのでGoogle翻訳などを駆使して目利きをする必要があります。
大変そうですが、夢のある投資活動になりそうですし、それがこのBybitでできるのは嬉しいですね。
これからも目が離せない業者です。

ポイント
メタバース時代に合わせたサービスをいち早く取り入れている!

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