TITAN FX(タイタンFX)の評判ってどう?モットーが「丸出し」とは?

海外FXの評価レビュー

「少ない資金から始めることができる」「スマホを使って24時間取り引きできる」
といったメリットから注目を集めている資産運用が、「FX」(外国為替証拠金取引)です。

国内のブローカーだけでなく、海外のブローカーを利用することによって幅広いサービスを受けることができますが、海外には信頼性の低いブローカーも混じっていますので注意が必要になります。

今回は信頼性が高く、多くの日本人トレーダーが愛用している「Titan FX」について、
そのサービスや利用方法についてお伝えしていきます。

Titan FXの会社概要

Titan FXは、2014年に「Titan FX Limited」による運営で、
CFD(差金決済取引)サービスのために設立されました。

日本向けにサービスを開始したのは、2015年からで、比較的新しい海外ブローカーです。

拠点やライセンス

拠点は、バヌアツ共和国の首都・ポートビラで、
バヌアツ共和国のライセンス「VFSC」を取得しています。

海外ブローカーのなかには、無許可営業で超ハイレバレッジを提供して出資者を募りつつ、
出金拒否や資金の持ち逃げなどを行う悪徳なケースもありますので、ライセンスを取得している点はとても重要です。

資金管理

資金は分別管理されています。2020年2月時点の公式サイトでは、
信託銀行については「世界トップクラスの銀行」と表記されているのみで、
以前までのNAB(ナショナルオーストラリア銀行)なのかどうかは判断できません。

これまでの実績

新しいブローカーだと信頼や実績に乏しいのでは?と不安になるかもしれませんが、
Titan FXについては心配ないでしょう。

Titan FXは、もともと日本人トレーダーに親しまれた「Pepper Stone」という海外ブローカーが前身なのですが、 そのときのシニアマネージャーをはじめとする上層部数名によって設立されています。
※2013年にオーストラリア金融庁が日本のマーケットからの撤退宣言を機に設立

ノウハウがしっかりと継承されているため、安定した運営ができていると考えられます。

ポイント
・バヌアツ共和国のライセンスを取得している
・世界トップクラスの銀行で分別管理されている

アカウント(口座)の詳細

Titan FXには、ふたつのアカウント(口座)があります。
「Zeroスタンダード口座」(スタンダード口座)と「Zeroブレード口座」(ブレード口座)です。

アカウントは、どちらも10万通貨が基本通貨になっていますが、
最小取引単位は0.01Lot(千通貨)からの取引が可能です。

初回の「証拠金入金額は200ドル」(およそ2万円)ですから、
始めるにあたってハードルは高くないでしょう。

ローリスクでハイリターン

どちらも「最大レバレッジ500倍」となっており、
国内FXの最大レバレッジ25倍とは雲泥の差になっています。

たとえば、米ドル/日本円(USD/JPY)で10万通貨の取引をする場合、
※1ドル108円とする

レバレッジ25倍だと、1Lotで432,000円の証拠金
レバレッジ500倍だと、1Lotで21,600円の証拠金

となります。1円の変動で10万円の利益が得られますので、
ハイレバレッジだと、少ない資金で大きなリターンを得ることができることがわかりますよね。

ゼロカットシステム採用

さらに、2016年2月よりTitan FXでは、「ゼロカットシステム」が採用されています。
為替相場の急激な変動で損失が膨らんだ場合でも、資金がマイナスになり、
借金返済の追証が発生することはありません。

国内FXでは、ゼロカットシステムは規制されており、
資金がマイナスになった場合は追証が発生しますので、ここは大きな違いです。

ちなみにTitan FXでは、

  • 強制ロスカットの水準は、証拠金維持率20%
  • マージンコールは、証拠金維持率90%

となっています。
国内FXでは、証拠金維持率が100%を下回ると損失確定の強制ロスカットになるケースが多いので、
それが20%となると為替レートが戻るまで我慢できるチャンスも増えますよね。

スプレッドの違い

ふたつのアカウントの大きな違いは、「スプレッド」です。

  • スタンダード口座 … やや広い
  • ブレード口座 … かなり狭い

ブレード口座は、「10万通貨の取引で往復7ドル」の手数料がかかってしまいますが、
それ以外に違いはほとんどありませんので、スプレッドの狭いブレード口座の方がおすすめです。
※なお、Titan FXでは、口座維持費は一切かかりません。

ポイント
・スタンダード口座 → 手数料無料、スプレッドは、ブレード口座より広い
・ブレード口座   → 取引ごとに手数料がかかるが、スプレッドは狭い

トレードプラットフォームの特徴

海外のブローカーで利用できるトレードプラットフォームは、基本的にMT4(Meta Trader4)です。

ロシアの「MetaQuotes Ltd.」(2019年8月社名変更、前MetaQuotes Software Corp.)が開発し、
無料提供しているトレードプラットフォームで、世界中のトレーダーが愛用しています。

2018年第4四半期のシェアは、なんと市場全体の50%を超えているほどです。
※日本市場を除く

「MT4」が利用できる

MT4のメリットは、一流トレーダーが開発したEA(Expert Adviser)をダウンロードし、
初心者でも簡単に自動売買ができるということです。
自分のストラテジー(戦略)を反映したEAを開発することも可能です。

国内FXでもシステムトレードはできますが、各ブローカーが開発したひとつのツールしか利用できないケースが多いので、自由にシステムトレードを行いたいトレーダーには申し分ない環境です。

「MT5」が利用できる

さらに、Titan FXでは、MT4より進化している「MT5」も利用できます。

動作スピードの性能が高まっており、経済カレンダーが内蔵、
テクニカル分析用のツールもMT4より充実しています。

また、MT4のアップデートがすでに終了しているのに対し、
MT5は、引き続きアップデートされていますので、今後益々性能に開きが出てくるでしょう。

MT5を利用できるブローカーは海外でもまだ少ないので、
ここはTitan FXの大きなアピールポイントです。

以下のような事情もあり、流通しているEAは、MT4が圧倒的に多い状態なのです。

Titan FX Webトレーダーが利用できる

MT4の機能を搭載した「Titan FX Webトレーダー」というトレードプラットフォームも用意されており、アプリをパソコンにインストールする必要なく利用できます。

ただし、あくまでもMT4のテクニカル分析用のツールが使えるだけなので、EAは利用できません。システムトレードを行うのであれば、MT4、MT5を選択する必要があります。

※注意※

・MT4とMT5は、プログラミング言語が異なるため、互換性がない
・MT4のEAをMT5では利用できない

ポイント
・MT4だけでなくMT5も選択可能で、最新のEAを扱うことができる

通貨ペアとスプレッド

通貨ペア

Titan FXで扱える通貨ペアは、55種類以上で、
メジャー通貨だけでなく様々な新興国通貨で取引ができます。

ラインナップは、

  • トルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • メキシコペソ(MXN)
  • チェココルナ(CZK)
  • シンガポールドル(SGD)
  • RUB(ロシアルーブル)
  • PLN(ポーランドズロチ)

など、多彩な内容になっています。

ちなみに、CFDでは、日経225(JAN225)やNASDAQ(NAS100)といった株価指数、
原油や天然ガスといったエネルギー、金や銀、プラチナといったメタルなど、
FXと合わせると実に70種類以上の投資先が用意されています。

スプレッド

Titan FX は、 国内FXのようなDD方式(ディーリングデスク)ではなく、
透明性の高いNDD方式(ノーディリンググデスク)ですので、
国内FXより広めにはなりますが、海外のブローカーの中では屈指の狭さを誇ります。

実は、Titan FXにはボーナスがないのですが、
ボーナスはトレーダーのスプレッドなどから捻出していますので、
スプレッドの狭さを考慮するとしょうがないことなのです。

ボーナスがないのは少し残念ですが、ボーナスにかけるコストを省いたいるからこそ、
このスプレッドの狭さが実現できています。
※その他、利用環境の向上にもつながっています。

ポイント
・ ボーナスを設定しているブローカーは、スプレッドが広めになる
・NDD方式(ノーディリンググデスク)なので、注文を吞んだり、他の注文にぶつけるなど操作していない

LP(リクイディティプロバイダー)を公開 している

Titan FXは、LPを公式サイトでも公表しており、信頼性がとても高いブローカーです。

海外のブローカーのなかには、NDD方式をアピールしていても、
ベストな為替レートを提供してくれるLP(リクイディティプロバイダー)を公表しておらず、
実際はDD方式というケースもあります。

DD方式だと注文を吞んでいるため、トレーダーの利益がブローカーの損失に繋がります。
そのため、約定拒否やリクオートといった不正操作が行われるのです。

なかには、意図的に急激な為替レート変動を起こし、
ストップロス(損切り)を誘発させてから為替レートを戻すストップロス狩りを行うブローカーもあるのです。

ブレード口座は「ECN」を採用している

2020年2月時点のスプレッドですが、米ドル/日本円(USD/JPY)で、

  • スタンダード口座だと1.33pips
  • ブレード口座だと0.33pips

となっています。
同じ通貨ペアでもスプレッドが1.0pips違ってきます。
10万通貨であれば1,000円の差です。

これは、スタンダード口座がカバー先のLPの為替レートを提示する「STP」(Straight Through Processing)という仕組みであるのに対し、ブレード口座は、電子通信ネットワークに直結する「ECN」(Electronic Communications Network)を採用しているからです。

ブレード口座の手数料

ECNの場合は、スプレッド自体は狭いのですが、別途手数料がかかります。
10万通貨の取引往復で7ドルとなっていますので、
コストの差は、スタンダード口座とブレード口座で実質300円程度となりますね。

300円程度の差とはいえ、
スプレッドや手数料は、取引回数が多くなればなるほど積み上がっていきますので、
超短期売買の「スキャルピング」や1日に数回取引をする「デイトレード」といったスタイルだと、
ブレード口座の方がコストを抑えて取引ができるためおすすめと言えるでしょう。

ポイント
・70種類以上の取り引きが可能
・外のブローカーの中では屈指の狭さを誇る
・ブレード口座の方が短期売買には有利

スワップポイント

株であれば株価の値上がり益の他に、配当金を年間1~2回受け取ることができますが、
FXでも為替差益以外に、金利差による利益を受け取ることができます。

株と違うのは「毎日利息を受け取ることができる」という点です。
これを「スワップポイント」と呼びます。

ポジションを保有しているだけで毎日資産が増えていきますので、
まさに典型的な不労所得といえるでしょう。

注意しなければいけないのは、金利の高い国の通貨を売って金利の低い国の通貨を買うと、
マイナススワップが毎日発生してしまうという点です。

損失が少しずつ積み上がっていきますので、
中期・長期でポジションを保有する際はプラススワップかどうかを確認してください。

Titan FXのスワップポイント

Titan FXのスワップポイントは、他のブローカーと比較して高くもなく、
低くもなく、標準値です。

毎日どのくらいのスワップポイントになるのかというと、

【米ドル/日本円(USD/JPY)】
・ロングポジションでプラス2.65
・ショートポジションでマイナス8.83

となっています。

10万通貨で1Lotのポジションを保有している場合、
【ポイント×100が日本円】をスワップポイントとして受け取ることができますので、
ロングポジションであれば、【2.65 ×100円=265円】のプラススワップです。

レバレッジ500倍だと、1ドル108円で1Lotが21,600円ですから、
10日間保有しているだけで2,650円、つまり12.3%の利息を受け取ることができます。

国内の銀行の定期預金の利息とは天地の差がありますし、国内FXでもレバレッジが25倍に制限されているので、これほどの利息は期待できません。

ロールオーバー

スワップポイントは、変動制ですので、随時確認しておきましょう。
Titan FXの公式サイトでも更新されていますが、最新のスワップポイントを知りたい場合は、MT4やMT5で確認するのがおすすめです。

Titan FXのロールオーバーは、夏時間だと5:59~6:01、冬時間だと6:59~7:01(いずれも日本時間)ですので、このタイミングにポジションを保有しているとスワップポイントが付与されます。

スワップポイントが付与されるロールオーバーでは、水曜日に、週末を含めた3日分のスワップポイントが加算されます。

※なみに、Titan FXの取引時間は、夏時間は月曜6:01~土曜5:55まで、冬時間は月曜7:01~土曜6:55です。

ポイント
・海外のブローカーの中では標準
・3日分のロールオーバーは水曜日

アクティブトレーダー専属サポート

Titan FXでは、大口取引をする顧客に対して手厚いサポートを行っています。
それが「アクティブトレーダー専属サポート」です。
なんと、専属のマネージャーがつき、個別サポートをしてくれるのです。

また、MT4やMT5を利用する際に必要となってくる仮想専用サーバー(VPS)も提供してくれますし、効率的に取引を行うためのツールも提供してくれます。

自分の資金や取引量が該当するのか知りたい場合は、Titan FXのサポートセンターに問い合わせてみるのがいいでしょう。

ちなみに、アクティブトレーダーとして認定された場合、その資金は、ニュージーランドまたはオーストラリア銀行の専用口座で管理されます。
通常よりリターンが期待でき、さらにリスクも軽減される環境になっているということです。

アクティブ専属サポート特典

ポイント
・個別マネージャーがつくなど手厚いサポートを受けることができる

アカウント開設の手順

Titan FXの口座開設は、5分程度、
入金して取引を開始するための本人確認に10分程度の時間がかかります。
公式サイトの「ライブ口座開設」をクリックすると口座開設を始められます。
※すべて日本語になっていますので、手続きで困ることはないでしょう。

ユーザー登録

まずは「ユーザー登録」ですが、下記内容を入力する必要があります。

  • 「メールアドレス」「パスワード」(7文字以上) … 任意
  • 「取引口座の選択」  … スタンダード口座かブレード口座
  • 「トレードプラットフォームの選択」 … MT4かMT5
  • 「レバレッジの設定」 … 基本的には最大の500倍にがおすすめ
  • 「ベース通貨の選択」 … JPY
  • 「お客様情報の入力」 … 名前や住所、電話番号、生年月日

上記内容が入力できたら、「取引口座を開設する」をクリックします。
その後、Titan FXから口座開設確認メールが届きますので、「確認」をクリックすると完了です。

本人確認

口座開設はすぐに完了しますが、
入金し、実際に取引を開始するためには、本人確認が必要になります。

手順としては、「クライアントキャビネット」からログインして、
「ご本人確認を開始する」へと進みます。
本人確認書類の提出が必要になりますので、下記書類を用意しましょう。

  • 「写真付きの身分証明書」
  • 「住所確認書類」

どちらも同じ住所が記載されていることが共通の条件となります。

写真付き身分証明書は、運転免許証かパスポート、
住所確認書類は、住民票の他、クレジットカードの利用明細書や公共料金の領収書など、
発行から3ヶ月以内のものであれば問題ありません。

セルフィー画像の撮影、審査

身分証明書については、セルフィー画像の撮影があります。
Titan FXは、を使ったリアルタイムでの撮影になりますので、
自分の顔と手に持った身分証明書がひとつの画面に収まるように撮影してください。

住所確認書類は、事前に撮影しておいた写真をアップロードするだけです。
すべての手続きが終了したら、Titan FXで審査が始まります。

審査は、だいたい1営業日以内に完了し、
Titan FXから入金ページが利用できるという内容のメールが届きます。
これでFXの取引を開始することができるようになりました。

ポイント
・登録に15分、登録後取引開始までおよそ1日(土日を除く)

入金、出金方法

Titan FXの入金、出金の方法は、国内FXよりも豊富で、クレジットカードが利用できるという点が国内FXとの大きな違いでしょう。

海外銀行送金

日本人トレーダーが利用できる入出金方法はいくつかありますが、
そのひとつが「海外銀行送金」です。

中継銀行手数料や送金手数料といったリフティングチャージがかかるうえに反映されるのに時間がかかり、1営業日~3営業日ほど待つ必要があります。

さらに、出金時には1,700円の別途手数料もかかり、2営業日~5営業日待たなければならないので、海外銀行送金はあまりおすすめできません。
※ただし、海外銀行送金は、2020年2月時点では利用できなくなっております。

クレジットカード

クレジットカードは、「Visa」「Master」が利用できます。

口座に即時反映されるので、相場がチャンスで急にポジションを増やしたいときや、逆にピンチで証拠金を増やして強制ロスカットを防ぎたいときなどに便利です。 また、手数料は無料で、入金は即時反映されるのがメリットです。

デメリットは、以下の通りです。

  • 出金が「返金処理」という扱いになるため、着金まで1週間~4週間ほどかかる
  • クレジットカードで入金した金額分は、必ずクレジットカードでの出金に限定される
  • クレジットカードの入金額以上、クレジットカードで出金できない

bitwallet

Titan FXで最もおすすめの入出金方法は、「bitwallet」です。
事前にbitwallet口座を開設しておく必要がありますが、これは開設しておく価値があるでしょう。

メリットとしては、

  • 口座に即時反映される
  • 入金時の手数料は無料
  • 出金時も即時反映され、どれだけの金額を出金しても手数料は824円だけ

が挙げられます。
コストを抑えつつ、スピーディーに対応できる方法がbitwalletです。

クレジットカードの場合は、利益が出たとしても、クレジットカードの入金額以上は出金できませんが、bitwalletであれば問題なく出金できます。

ちなみに、bitwallet口座を中継すれば、
通常ではTitan FX で入金できないJCBといったクレジットカードも利用可能です。

STICPAY

Titan FXでは、2019年12月より「STICPAY」による入出金もできるようになっていますが、
入金時の手数料が銀行経由で1%、クレジットカードだと3.85%かかり、さらに出金時の手数料が600円+出金額の2.5%となります。
bitwalletよりもコストがかかってしまいます。

各種手数料

テキスト ボックス: bitwallet 手数料
ポイント
・出金手数料も安く、素早く入出金できるbitwalletがおすすめ

約定力

NDD方式

Titan FXでは、公式サイトでしっかりとLPを公開していますので、
NDD方式には信用ができます。
ですので、リクオートや約定拒否といったトレーダーに不利になるような不正操作は行われません。

レイテンシ(約定速度、通信速度)

さらに、最速ECNネットワーク環境を実現しており、
ウォール街から0.1ミリ秒という通信距離に最新サーバーを設置しています。

レイテンシ(約定速度、通信速度)はブローカーによって異なるのですが、
遅いとスリップページが発生してまうので、小さい値幅で取引を繰り返して利益を得るスキャルピングには致命的なのです。 速い方がもちろん有利ですよね。

その点において、Titan FXはとても優秀です。

データセンターはニューヨークだけではなく、日本を含めた各地に設置されており、
地理的な遅れを解消してくれています。
測定データでも海外FXの平均がおよそ1.2ミリ秒に対して、その倍以上の速度を記録しているのです。

海外のトレーダーは、スプレッドやスワップポイントよりもまず約定力を優先します。
それだけ約定力は、FXで利益をあげていくうえで不可欠な要素ということです。

ポイント
・信用できるNDD方式で、レイテンシも業界トップ級

Zulu Trade

Titan FXは、MT4、MT5が利用できますので、
自動売買ツールのEAを利用した様々なシステムトレードが可能ですが、
さらに、独自の「Zulu Trade」というサービスも提供しています。

内容としては、コピートレードのような形式で、
公開されている192ヶ国のプロトレーダーのストラテジー(戦略)から選択して自動売買を行うものです。
一流トレーダーの取引に相乗りするわけね。

Zulu Tradeを始めるには専用口座の開設が必要ですが、
月額の手数料などは無料になっているので使いやすくなっています。

Zulu ランキング

初心者だと、どのステラテジーを選択すべきか悩みますし、よくわからない点も多いと思いですよね。そんなときは、「Zulu ランキング」がとても参考になります。

ストラテジーごとの結果やリスク、証拠金の最低額なども詳しく記載されているので比較しやすくなっていますので、この中から自分のトレードスタイルに適したものを選ぶこともできるのです。

口座シミュレーター

また、「口座シミュレーター」も記載されており、選択したストラテジーの利益予測もしてくれます。

取引口座保護のためのセーフティーネットを設定するための「Zulu ガード」という機能も搭載しています。

ポイント
・一流トレーダーの取り引きに手数料無料で相乗りすることができる

日本人向けサポートサービス

海外のブローカーを初めて利用するとなると、
問い合わせが日本語でできるのかなど、不安もありますよね。

Titan FXは、公式サイトもすべて日本語に対応していますし、問い合わせも日本語で可能です。
サポートセンターは平日であれば「24時間対応」ですので安心して利用できます。

問い合せの方法は、「ライブチャット」もしくは「メール」になります。
急いで解決したい問題であれば、チャットが便利ですし、込み入った内容であれば、メールが使いやすいでしょう。

ポイント
・平日は、ライブチャットとメールで24時間対応してくれる

まとめ

このようにTitan FXは、ボーナスはないものの、以下のようなメリットが充実していますので、
無駄なコストをかけずに、取引でコツコツと利益を積上げていきたいトレーダーに最適といえるでしょう。

  • スプレッドが業界最狭水準
  • 約定力が高い
  • 最先端のトレードプラットフォームである「MT5」が利用できる
  • 出金コストを抑えられる「bitwallet」も利用可能
  • 最大レバレッジ500倍
  • 通貨ペアは55種類以上

また、「スプレッド」については、海外のトレーダーとしては平均値ですので、
超短期売買だけでなく、中期・長期売買にも対応しています。

とてもバランスのとれた海外ブローカーといえますので、海外FXを始めるのであれば、
ぜひ口座開設しておきたいブローカーの一つです。

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