MT5でできる3つの勝ち方【無料インジケーター指定付き】

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「MT5が素晴らしいのはわかった。でも何から手をつけていいのかわからない!」

こんな悩みがあるなら、この3パターンの戦い方をシンプルにまとめた今回の特集を最後までぜひ読んでください!

はじめて海外FXに挑戦する人が迷わないようなトレード手法3つです。

ぴんと来たものをやってみましょう!

MT4の不満を解決してくれたMT5で海外FXすると良い理由は?

MT5はトレードをするためのプログラムです。

2020年ごろからグーグルの検索ポイントもいつも最高の100をキープするほど注目されています。

その前のバージョンであるMT4も素晴らしいのですが、

スプレッドが広がりがちなことや、MT5と比べると動作が遅いというマイナス面があります。

MT5利用が広まるにつれて、海外FXのスキャルピングで利益を出せる人が増えたのはそれが理由ですが、

もっと長期間ポジションを持つ人にも多彩なインジケーターのおかげで分析しやすいと評判なのです。

※MT5の良さと入手方法は、こちらも読んでおいてください。

「MT5詐欺が横行?安心して使える業者一覧」

MT5で設定するインジケーター3パターン!

ポジションを持つ時間別にわけ、ふさわしいインジケーターを厳選して解説します。

動作がはやく新しいインジケーターも揃っているMT5でしかできない精密な戦略ですよ。

では先に3つを簡単に説明してから、次に具体的に細かく解説します。

まず全体像を把握してください。

短期:ATRとボリンジャーバンド

スキャルピングは長くても数分間くらいしかポジションを持ちません。

最短だと1秒です。

その性質上、主に反動のような動きをとっていくことが多いです。

そこで、反動するとしたらその銘柄は何pipsくらいなのかを見るため、過去の値幅をATRで見て、エントリーをボリンジャーバンドでします。

デイトレードの方もここを参照してください。

MT5のインジケーターの名前は「ATR」と「BB(Bollinger Bands)」です。

中期:一目均衡表とストキャスティクス

ここではトレンドを見ながら数日~数週間ポジションを持つ中期トレードの手法を解説します。

トレンドとは全体が上がっているかどうか(下がっているかどうか)ということです。

トレンドを見るのに、日本の自慢のインジケーターである一目均衡表を使います。

そして、エントリーのタイミングはとてもわかりやすいストキャスティクスで決めるようにするのです。

MT5のインジケーターの名前は「Ichimoku Kinko Hyo」と「Stochastic Oscillator」です。

長期:移動平均線と出来高

中期より長い期間、ポジションを持ちつづけるのが長期のトレードで、何年も持つ場合もあります。

リーマンショック後からは高金利通貨が減っているので、スワップめあての長期保有は人気がありません。

でも、そろそろ先進国でもテーパリングや利上げの話題が出てきているので、スワップトレードも復活するかもしれません。

なんにしても、移動平均線線でトレンドを把握、出来高でほんとうに長期で持ってもいいのかどうかを確認します。

MT5のインジケーターの名前は「Moving Average」と「Volumes」です。

豆知識
トレンドラインはどのトレードタイプにも合うトレードテクニックです。
またいずれ使うことを考えましょう。
また特集しますのでお楽しみに。

3パターンの具体的なエントリーとイグジット

では、トレードの方法を図解付きで詳しく説明します。

最初に操作上で困りがちなポイントだけ書いておきます。

ここの図解は、業者専用MT5ではなく、Mrta Quotes(メタクオーツ)社の基本のものを使っているので、インジケーターを探すときに位置が微妙に違っていることがあります。

これは、業者がオリジナルのインジケーターを導入して順番が入れ替わったりするためです。

「インジケーターがない!」と困ってしまったら、このことを思い出して名前で探してみてください。

必ずあるものばかり使っています。

今回はトレード例と共に解説しますが、ショートの例しかなくてもロングの場合でも同じ考え方なので、それぞれ考えてやってみてくださいね。

インジケーターのパラメータ設定は、特に指定がないかぎりMT5の初期設定のままでOKです。

それから、最初の練習はデモ口座でやりましょう。

では行きます!

短期:ATRとボリンジャーバンド

1.インジケーターの設定

左側の「ナビゲーター」の中にあります。

ATRもボリンジャーバンド(BB)も「Examples」のところに入っています。

ドラッグして手を離すと、チャートに表示されます。

2.相場観測

実際にポジションを持つときの判断は1分足ですが、

トレーダーは毎日トレードの前に日足を見ています。

過去に荒かったのか、静かだったのか、とかを見ておきます。

そして、できれば「昨日の夜中にFOMCがあった」等のことを確認しておくと良いです。

そのような大きなスケジュールをこなした後は、ドル円が独特の動きをすることがあります。

それに、荒れてしまった後で朝起きたら静かになっていることもあります。

真夜中はニューヨーク時間で為替の動きも良いので、起きていてトレードしても良いのですが、

イベントスケジュールには気を付けましょう。

次に1時間足を見てATRが上がっているかどうかを確認します。

これが上のほうにあると、値動きが大きいということなので暴騰や暴落でもないかぎりはスキャルピングのやりやすい環境であるといえるのです。

下がり始めたらふつうは勝ちにくくなります。

また、ずっと下にあるようなときはぜんぜん動いていないということなので、やめておいたほうが良いです。

逆に上がり始めはチャンスが多いので、注目すると良いですよ。

過去の24時間を比べてみると「いつもATRが上のほうの時間帯がある」と気づくので、その時間をスキャルピングにすればいいのですが、

荒れていないかどうかは確認してください。

3.エントリー

ではエントリーです。

スキャルピングなのでローソク足は1分足でやりましょう。

混乱するといけないので、一種類だけ手法を載せておきます。

いろいろな意見がありますが、わかりやすいのが

「行き過ぎからの反転でエントリー」です。

ボリンジャーバンドの外側の2本のラインは「2σ」(シグマ)といって、価格がそれ以上はなかなか出ていかないというラインです。

そこで、2σよりも外側に出たら次に戻る動きがあるだろうと考えるのがこの手法です。

もちろん逆行してマイナスになることがありますので、

「次のローソク足が逆行しはじめたら容赦なく損切り」(イグジット)

などのルールを自分で最初から決めておけば、多大な損失を被る危険がぐっと減ります。

図では、青い〇の「ショート」「ロング」がエントリー場所です。

ATRは、1分足では「上のほうにあるときだけやる」と簡単に考えておくだけでよいです。

絶妙なタイミングを見つけて素早く利益確定(イグジット)すれば、よく勝てる方法なので試してみてください。

絶妙なタイミングを逃さないのが、NDD方式で約定力のある業者です。

ただし、ボリンジャーバンドがどんどん広がっていくときや、あまりにも狭いときなどは戻りにくいのでこの手法だと失敗します。

これが、この手法を批判されてしまう原因にもなっていますので気を付けましょう。

ボリンジャーバンドの広がりとATRとの関係を表にしました。

ボリンジャーバンドが広がるときは値動きが大きいので、ATRは上に上がります。

ボリンジャーバンド広がる狭まる
ATR

※ATRとボリンジャーバンドはとても大切です

「海外FXにもボラティリティは必要?ないと危険かも!」

※滑らないスキャルピングに最適の業者はこちら

「【厳選3業者】スキャルピングやるトレーダーにおすすめはここ!」

4.イグジット

イグジットは、出口なので損切りも利益確定もこういいます。

損切りについては「エントリー」で書きました。

ここでは利益確定について2パターンお教えします。

  • ボリンジャーバンドのミドルラインに触ったら利益確定
  • 反転するまえの動き(上の図ならショートの前の上昇)と反対に同じくらいの幅行ったら利益確定

上がった幅と同じということの根拠は

「これだけ買った人たちが売れば同じだけ下がるから」

というだけのことで、市場参加者の動向を予測しているわけです。

これが当たっているかどうかは関係なくて、スパッとルールどおりに利益確定できることが重要です。

中期:一目均衡表とストキャスティクス

1.インジケーターの設定

これらのインジケーターは「ナビゲーター」の「指標」の下にあります。

一目均衡表(Ichimoku Kinko Hyo)は「トレンド系」のところです。

ストキャスティクス(Stochastic Oscllato)は「オシレーター」のところです。

2.相場観測

中期のトレードの際も日足を見ます。

相場観測では主にトレンドを見たいので一目均衡表に注目します。

全部の要素をみるとややこしいので、雲だけ見ても大丈夫です。

雲というのは、色が塗ってある感じのもやもやしたところで、過去と現在のトレンド動向を混ぜたような指標です。

「これよりもローソク足が下なら下降トレンド」というようにシンプルに見れば良いです。

上の図では、下降トレンドということになります。

3.エントリー

エントリーも日足で行います。

雲は正しくは「抵抗帯」というのですが、友達どうしで会話するときなんかは「雲」と呼んでおけば良いです。

この雲より下で推移しているうちは、ショートのチャンスを待つのが中期のトレードです。

エントリーの具体的なタイミングは、ストキャスティクスで決めます。

上の図の〇のところがエントリー場所で、3か所あります。

これは、何をしているのでしょうか。

ストキャスティクスが上のラインの上にあった後、下に向かってこのラインを下抜けたときがショートのタイミングです。

〇が3個ありますが、すべてショートです。

最後の「根性」のところは2回目のショートで失敗したあとのエントリーです。

2回目のショートで失敗しても「根性入れてもう一回ショートしようぜ」という意味で、この根性が意外と大切です。

これで損小利大に近づけます。

2回目の失敗が確定するのは、下がっていたストキャスティクスがまた上がってラインより上に行った時で「あとでまた下がるかも」と思えたとしても損切りしておきましょう。

最後の赤文字の「やらない」の場所は、そもそもラインよりも上に行っていないのでやらないということです。

4.イグジット

損切りのタイミングは「エントリー」のところに書きました。

利益確定の考え方は主に3通りあります。

  • ストキャスティクスが下のラインに触ったら利益確定
  • ストキャスティクスが下のラインに触らず上がってきてしまったら利益確定
  • ローソク足が雲よりも上に行ってしまったら利益確定

初心者のうちは、ストキャスティクスで利益確定してください。

雲をうわ抜けるまで待っていると損切りになる可能性があります。

長期:移動平均線と出来高

1.インジケーターの設定

長期は簡単そうで難しいです。

ポジションを持っていることを忘れてしまわず、少しでもおかしいぞと思えるならすぐに損切りしましょう。

「ナビゲーター」の移動平均線(Moving Average)は「トレンド系」のところです。

ボリューム(Volumes)は「オシレーター」のところです。

移動平均線だけ設定しなおします。

  • 移動平均線は200
  • Volumesはそのまま

※移動平均線を学ぼう

【一度逃げた人用】本当にわかってる?移動平均線のすべて

2.相場観測

日足です。

200日移動平均線は、ヘッジファンドも見ているとされる移動平均線ですし

それを聞いて個人投資家も見ているので意味のあるものです。

相場観測は、トレンドとボリュームの高さを見ます。

200日移動平均線よりもローソク足がずっと上なら上昇トレンドで、

ずっと下なら下降トレンドです。

ごちゃごちゃ上がったり下がったりで絡まっているようならトレンドはないので、長期のトレードはすごくやりにくいです。

やらないほうがいいです。

そして、ボリュームは、下がっているときはトレードしないほうが無難です。

ボリュームとは出来高のことなので誰も売買していなくて盛り下がっていることになるからです。

こういうときは、スプレッドが広がる危険や突然に反対方向にチャートが行ってしまう危険があります。

逆に「最近はボリュームが上がってきているみたいだ」と気づいたらポジションを持つチャンスです。

3.エントリー

長期なので、ファンダメンタルでエントリーすることもあります。

まずは今出したインジケーターでのエントリーを説明します。

長い目で見るとだいぶ前の過去には移動平均線よりも上にありましたが、

ごちゃごちゃした後、とうとう上に行かなくなってしまいました。

それは左側の〇のところで移動平均線の上に行けずに下がってしまったことからわかります。

(月足でもっと長期の様子を確認すると、横ばいでありながら昔よりも低い位置の横ばいなことがわかります。やっぱり上がりにくいのですね)

そこで、「戻り売り」というチャンスをうかがいます。

移動平均線に触るか触らないかのところで下がってきたらエントリーです。

左側の〇がその手法です。

右側の〇は、その直前に短めの同じようなローソク足が続いていたあとにポーンと下がったタイミングです。

これは、市場参加者が綱引きをしていて売り手が勝った瞬間なのでしばらくは下がります。

ショートもしやすく勝ちやすい瞬間なのです。

4.イグジット

このときのイグジットも、スキャルピングのときのようにを見ます。

月足を出しました。

といっても、時間の長さです。

数年単位で持つなら、過去数年を見て、似たような価格にばかりいる間をひとつの単位のように見ます。

図の例だと、ずっと以前に2年間くらい移動平均線の近くにいたのに、ここ1年はそれよりも下です。

そこで、「あと1年くらい同じような価格に居るかもしれない」と仮説を立てて、あと1年ポジションを持つことに決めます。

ただし、ファンダメンタルで急に政治経済の変化があったりするとまったく違うチャートになってしまうので、そのときは潔く損切りします。

(もちろん利益確定になるかもしれません)

ファンダメンタルが理由のエントリーの場合は「次のFOMCの前にイグジットしよう」などと決めることができます。

ファンダメンタルでのエントリーというのは、例えばこんなのがあります。

  • 中央銀行が利上げ(FOMCで発表されます)したからロングがしばらく続きそう。だからロング
  • 逆に利下げだからショート

海外FXでは、スワップ狙いのトレードはよく考えてからする必要があります。プラススワップというのが利息をもらえるという意味ですが、そうなっていない業者もあります。これをマイナススワップといいます。

スワップ狙いの長期トレードを目指すなら、業者のスワップ一覧を確認しましょう。

たとえば、Axioryにプラススワップの通貨ペアがあります。

スキャルピングもしやすい業者ですし、ここはおすすめです。

※Axioryについてはこちら!

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【2021年版】トルコリラでハイリターンを狙う方法とは?

注意点とブラッシュアップのすすめ

ここまで、3つの手法をご紹介しました。

今回の方法は、MT5をはじめて使う人にも親しみやすいようにまとめたものです。

ですので、これがすべての正解100点満点というのではありません。

とても使いやすくちゃんとトレードできる方法ではあるのですが、

短期のボリンジャーバンドの使い方でも書いたように、まったく逆の使い方のほうが相性はいいという人もいて、

人それぞれという側面もあるのがFXトレードの面白さです。

まずこれらの手法を試してみて、うまくいったかどうかメモを残して見返しながら、自分が勝ちやすい方法を残していきましょう。

うまくいかないと思ったらいったん捨ててみるのも良いのです。

※トレンドラインやほかのインジケーターはここで学ぼう

【ふり幅で勝つ!】トレンドラインの引き方と手法

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