最新は全て違う!【ファンダメンタルズ】勝率を上げるための5つの指標とは?

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「FOMCで偉い人が喋っただけで何が変わるの?」と思ったことはありませんか?
国内25倍と比べ1000倍もある超ハイレバレッジの海外FXでは一攫千金も夢ではありません。

なおかつ、運任せではなく重要な「ファンダメンタルズ要素」を分析することでより勝率を上げ利益をさらに大きくすることができます。

今回は「ファンダメンタルズ要素の確認方法」と「絶対にチェックすべき5つの項目」についてお伝えしていきます。

国内業者のサイトでは見つけにくい「用語説明」もその都度書いてあるので、初心者さんもスラスラ読めますよ!

今回の解説ポイント
•最新ファンダメンタル【絶対見るのはCPI】
•ファンダメンタルズを見たほうが良い理由

•見ておくべきファンダメンタルズはたった5つ
•ファンダメンタルズをトレードに利用する方法
•ファンダメンタルズで勝率を上げるためのコツ

ファンダメンタルズ要素の重要性と確認方法

要素ごとに分類、理解すると活用もとても簡単にできます。
気になる最新重要指標「CPI」のことは、「新たな最強(恐)ファンダメンタルズ【CPI】」に書きました!

勝つためにはトレンドに乗る【重要性】

より勝てる確率を高めるために現在の「トレンド」を確認し順張りして、そのトレンドに乗ることが大切です!

短期の値動きは、一流トレーダーでも予測することがとても難しいです。
特に強いトレンドが発生していれば、仮に一時的に反発したとしても再びトレンド方向に動きます。

※トレンドに乗って50pipsでも稼げれば、10Lot(100万通貨)のポジション保有で50万円の利益です。強いトレンドが発生していると、1日に100pipsくらいは簡単に動きます。

多少遅れてエントリーしても、超ハイレバレッジであれば充分に利益を出すことができます。
これが海外FXの大きなメリットになります。

XM
大手のFX業者で日本人トレーダーに大人気の「XM」(XM Trading)
1000倍のレバレッジを効かせられるのでトレンドさえつかまえることができれば、10万円ほどの資金であっという間に50万円稼ぐことができます。

FXで勝つためには「トレンドを把握する」ということはとても重要です。
このトレンドを左右するのが、景気動向や金利といった「ファンダメンタルズ要素」です。

ポイント
「トレンドはフレンド」です!
・トレンドを把握してトレードすれば勝率が上がりやすい
・基本は、トレンドと同方向にポジションを持つと良い

※「本当にトレンドは万能なの?スキャルピングは違うでしょ?」という人は賢い!ここを読んでね

ファンダメンタルってどこで情報を確認するのか【確認方法】

ここでポイントになるのは「いかにタイムリーに情報入手をするのか」ということ。

※もちろんインターネットを利用していくことになります。

重要ファンダメンタルズ要素についての詳細は後述しますので、まずはそういった情報をどこで入手するのかという点についてお伝えしていきます。

  • 先ほどご紹介した「XM」では、重要な経済指標結果をホームページで更新しています

これはXMで口座開設していなくても確認は可能で、海外FX業者によってはこういった部分まで親切にサポートしてくれています。

こういったサービスをフル活用していくことがFXの勝率を上げるためには欠かせません。

  • 「iForex」でも経済指標の発表と市場分析のニュースの両方を提供しています
  • サービスをリニューアルして注目を集めている「BigBoss」は市場分析をメールで送信してくれます

把握しきれていないファンダメンタルズ要素についても補ってくれるので助かります。

サイトによって時間差がありますので、なるべく早く確認できる方法がベストです。
トレンドを早くつかまえて、その分だけ利益を出しやすくなります。

できるだけ早く情報を入手するには

海外業者と国内業者のニュースを一つずつ見る習慣にしておくと、それぞれの市場のニュースを早く無駄なく入手しやすいです。

朝6時ごろからテレビ東京や国内FXの外為どっとコムなどのニュースを中心に見て、夜9時ごろからはXMのニュースを中心に見る

国際的なニュースや政治ニュースも為替にすごく関係します。
CNNやFT、BBCなど海外ニュース会社のYouTubeを部屋で流しておくのもおすすめです。

情報の入手が早ければトレンドの転換期にも反応しやすくなります。
超ハイレバレッジだからこそ強制ロスカットにもなりやすいので、予想外のファンダメンタルズ結果については潔く損切りしましょう。

新しいトレンドについていくことを考えた方が海外FXでは利益を出しやすいです。

ポイント
・経済指標の結果はリアルタイムで知りたいもの
・海外FX業者のほとんどが、情報発信をしてくれている
・政治ニュースも流しておくと良い

※信頼できるおすすめ業者

ファンダメンタルズ要因での相場の急変には注意

2015年のスイスフランショックのようなファンダメンタルズ要素によって、相場の急変が起こると一時的に取引が停止されることがあります。
為替レートを提示できなくなるからです。

この時は、取引再開になったときには強制ロスカットを下回っており証拠金がマイナスになったトレーダーが多数出ました。

国内FXではマイナス分の借金返済という追証が発生します。

XMのように海外FX業者だと、マイナス分を業者が負担してくれる「ゼロカットシステム」を採用しているので安心です。

ただし、海外FX業者でもゼロカットシステムに対応していないケースがあります。
事前に確認してから業者選択をしてください。


※ちなみに国内FXでは制度上、すべての業者でゼロカットシステムはありません。

※ゼロカットについて知りたいなら

※おすすめ海外業者を再度チェック!

【2022年最新版:厳選10選】現役トレーダーによるおすすめ海外FX業者ランキング

エントリーのタイミングに注意

ファンダメンタルズをトレードに生かす感覚が少しわかってきたところで、気を付けることも早いうちから理解しておくと失敗のない良いトレードができます。

しかも、米ドルは世界中で貿易を行う際の「基軸通貨」といって基準になるものです。
※ファンダメンタルズ要素で、一番確認しやすい項目が「アメリカの重要経済指標」でしょう。

それだけ経済的な力を持つアメリカの景気や金融政策によって他の通貨の価値も大きく影響を受けて変動するのです。

米ドル以外の通貨をトレードするときにも忘れてはいけない理由がここにあります。

為替レートの変動が大きいということは、「大きく稼ぐチャンス」でもあります。
1日の中でも是非エントリーしておきたいタイミングです。

ここで注意しなければいけないことが4点あります。

1.スプレッドが広がりやすい

もともと海外FXはスプレッドが広いので経済指標発表直後は注意が必要です。

国内FXであっても、取引が集中する経済指標発表直後だとスプレッドはかなり広がります。

ギリギリの証拠金維持率でポジションを保有している場合、このスプレッドの広がりで強制ロスカットの水準まで証拠金維持率が低下してしまうケースがあります。

ポジションを保有して重要経済指標の発表を迎える場合は、証拠金維持率を事前に確認して余裕を持った状態にしておいた方がいいでしょう。

※各社のスプレッド比較のヒントはここ!

2.乱高下しやすい

ポジティブな結果によって発表直後に為替レートが急騰した場合やネガティブな結果で急落した場合・・

それらを確認してからエントリーすると、反発して大きく値を戻す可能性があり危険です。

「大きく上昇→反発して下落→また大きく上昇」といったように乱高下することが多いです。
上値でエントリーしてしまい、反発して下落した含み損に耐えられなくて強制ロスカットという可能性があるのです。

超ハイレバレッジだからこそ注意深くエントリーしていかなければなりません。
反発した後のエントリーでも充分に利益は確保できます。

※乱高下のチャートを制する「トレンドライン」

3.経済指標発表だけを狙ったトレードは禁止トレード扱い

海外のFX業者では、週明けの「窓開き」や経済指標発表直後の変動だけを狙ったトレードは禁止しているケースが多いです。

各業者の公式サイトを確認し「よくある質問」の項目に注意事項が書いているはずです。

だからといって、経済指標発表直後のトレードが禁止トレードというわけではありません。

あくまでも「そのタイミングだけにいつも取引をしている」ということが問題視されます。
禁止トレードをしていると業者から注意勧告のメールが届くはずです。

それでも同じようなトレードスタイルを続けていると口座凍結になってしまうリスクがあります。

他のタイミングのトレードと「1:1」くらいの割合であれば問題ないでしょう。
常にエントリータイミングが経済指標発表前後というのは避けた方がよさそうです。

※禁止トレードについてもっと詳しく

EAを止める

テクニカル分析を根拠に自動売買するEAは止めておきましょう。

スプレッドが広がりやすく乱高下しやすい状況になりやすいです。
その為、次々とダマシにやられて損失がふくらむ可能性があります。

指標発表時や中央銀行の政策発表時といったファンダメンタル面での重要な時間の前後にはEAを止めましょう。

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勝率を上げるために注目すべき5つのファンダメンタルズ要素+最恐1つ

FXで勝つために見るべきファンダメンタルはどれなのでしょうか?
何を見ておけばいいのかを5つに絞りました。

実はもう一つ、世界各国が「緩和策」というのをやめつつある現在で一番注目すべきファンダメンタル要素があります。
⇒それが【CPI】です。

最初に解説しておきます。

新たな最強(恐)ファンダメンタルズ【CPI】

米国をはじめ、大きな国は中央銀行が国のお金の流れを扱っています。

そして、何故か中央銀行は「CPIを2%にするのが目標」と決めています。
2%になると少しずつ国で流通するお金の「金利」を上げていき、CPIがそれ以上上がらないようにと油性します。

2020年以降、コロナの影響もあって世界中の物価が上がり2%どころではなく米国で7%とかになってしまいました。
そうなれば、中央銀行の役割を持つFEDも金利を上げる(利上げ)しかなくなったのです。

そのおかげで、ドル/円がすごく上昇したのは記憶に新しいですね。

為替(ドル/円など)は、利上げのときよりもCPIの発表で強く動くようになりました。
(CPIが上がると利上げだろうと想像するだけでドルを買う人が多くドル/円が上がる。)

今後は経済指標発表のスケジュールで「CPI」の日付も必ずチェックしましょう。

今回はここまでだけわかっておきましょう。

【用語】

CPI
“Consumer Price Index”の略
・「消費者物価指数」のこと
・見た通り、消費者が支払う物価のこと
なので製造業が材料を仕入れる価格や完成品を卸すときの価格ではない

※市場で循環する物品やサービスの最終価格ともいえて、景気や経済状況の判断に使われる

政策金利
『【ファンダメンタルズ②】政策金利』にあるように経済の基礎となる利息の数値

CPIをプロはこんなふうに見るのです。

では、次から5つのファンダメンタルズの解説をします。
少し中級者向けの内容もありますが、わからないところは飛ばして良いです。
覚えるのは5つの名前だけ(金融政策とか)で充分トレードしていけます。

金融政策や政策金利の発表によって大きく変動する

【ファンダメンタルズ①】金融政策

FXの勝率を上げるためにまず注目したいのは「金融政策」です。

【2013年】日本銀行総裁に就任した黒田東彦総裁は「量的・質的金融緩和」のもと、2年間でマネタリーベース(市場に供給するお金の量)を倍増することを発表しました。

その時、米ドル/円は200pips以上変動し、ここから長期の円安トレンドに突入したのです。

【2014年末】マネタリーベースを年間10兆~20兆増やし、長期国債の買い入れ量も増やすと発表し7年ぶりの円安水準までトレンドを強めています。
基本的に「金融緩和→当該国通貨下落」「金融引き締め→当該国通貨上昇」という長期トレンドが発生しやすい傾向があります。

特に重要視しなければならないのが、アメリカの金融政策で12人の連邦準備銀行総裁のコメントは今後の金融政策を予測うえで大切です。

連邦準備制度理事会(FRB)の議長を務めるパウエルFRB議長の声明は最も重く、この声明の内容によって為替レートが大きく変動するので注意が必要です。

※FRB議長の次に注目される人は時代によって変わります。
例えば、「もうすぐ利上げがあるだろう。しかし、利上げを押している人(タカ派)が少ない。この少ないタカ派の人の発言には注目しなくては!」というような考え方をします。
逆に「利上げしそうだ。もしハト派の人が利上げに積極的な発言をしたら確実性が増すぞ!」ということもあります。

そうでなければ、地位の重さから2番目に注目されるのは『NY連銀の総裁』です。

このNY連銀総裁だけは入れ替わることなく恒久的に投票権を持ち、FOMCの重要な席に出席することが決まっているのです。
他の地区の連銀総裁は1年ごとに交代で投票権が得られ、そうでない時期には「投票権のないオブザーバー」として出席します。

※【投票権】名前の通り「政策決定時に投票をする権利」のことです。

【ファンダメンタルズ②】政策金利

アメリカの「政策金利」
(フェデラルファンドレート・FF金利)は、投票権を持つFRB理事と連銀総裁を合わせた12名の年8回開催される「FOMC」(連邦公開市場委員会)によって決定されます。
金利と為替は強い相関があるのでFOMCの声明文は大注目です。

一般的に「金利が高いと通貨高」です。
金利の高い国の銀行に預金すれば、それだけ多くの利息を受け取ることができるからです。
ですから、金利の高い国の通貨は買われて上昇します。

「利上げ」か「利下げ」かという決定については、アメリカのみならず各国チェックしておくべきです。

アメリカは2015年12月以降、段階的に利上げする状態が続きました。
【2018年12月】2.50%まで上がって日本と大きな金利差を生みました
【2019年7月】段階的な利下げが始まりました
【2020年3月】0.25%まで大幅に引き下げられていました

コロナ禍を過ぎ、各国がインフレに傾く中で日本以外の先進国は2022年には利上げを次々と発表しています。

金利を動かす政策については、景気との関係で見るとわかりやすいです。

【景気が良くない場合】
金融緩和といって市中にお金を多く供給します。
その手段として金利を下げて借り入れをしやすくしたり、銀行の国債を買い上げて銀行の資金を増やします。
これで市中がだんだん潤っていくとされます。
【好景気が続く】
インフレが過熱するリスクが高まるので金利を上げます。
金融引き締めを行うのです。
金融引き締めの方法の一つが金利を上げていくことです。(アメリカならFF金利)
国債は供給が高まると利率が下がる性質を持っているので、こちらも放出することがあります。
こういう一連の作業を【金融政策】といいます。

見逃すことのできないファンダメンタルズ要素としてまず、金融政策と政策金利の2点が挙げられるのはこういった理由があるためです。

為替相場においても強く、そして長期的なトレンドを形成する可能性が高いので注意してください。
ポイント
・必ずチェックするのはアメリカの中央銀行の動向
・景気をコントロールするために、中央銀行は「政策金利」を上げ下げする
・一般に、政策金利が上がればその国の通貨は強くなる(上がる)

※応用編はこちら

アメリカの重要経済指標

続いて、アメリカの景気動向を示す【重要経済指標】についてです。
毎日のように様々な経済指標が発表されていますが、その中でも特に為替相場に強い影響力をもつ3つの経済指標をお伝えしていきます。

【ファンダメンタルズ③】雇用統計

まず、毎月第1週目の金曜日に発表される「雇用統計」です。

事前予想との乖離が大きくなることがあり、ポジティブサプライズやネガティブサプライズが起こりやすく発表直後に100pips以上変動することもあります。
「キングオブ経済指標」とも呼ばれています。

雇用統計ではいくつかの項目が発表されますが、最も注目されるのは「非農業部門雇用者数」(NFP)です。
農業以外で働く労働者の数(経営者・自営業者を除く)を示しており、「景気が後退すると減少し、景気が回復すると増加」する傾向にあるため結果によって為替レートは大きく変動するのです。

雇用統計には「失業率」の項目もあります。
コロナ禍によって雇用が厳しくなっている中、失業率がどう推移していくのかも重要な視点です。
※ちなみにアメリカの場合は、16歳以上の全人口(軍務就業者は除く)を労働人口として計算しています。

為替相場に最も強い影響力を持っている経済指標な為、発表の3日前くらいからは市場は様子見となって動きが鈍くなります。

その溜め込んだパワーが発表直後に一気に解放されるので乱高下しやすくもあり、雇用統計発表直後のエントリーは慎重にしてください。

【ファンダメンタルズ④】GDP

2つ目に重要な経済指標は「GDP」(国内総生産)です。

中長期的な景気動向が判断できます。
四半期ごとに分けられていて、
・1月~3月は第1四半期
・4月~6月は第2四半期
・7月~9月は第3四半期
・10月~12月は第4四半期
です。

GDPは毎月下旬に発表されます。
4月・7月・10月・1月については「速報値」ということで最も影響力があります。
5月・8月・11月・2月は「改定値」、6月・9月・12月・3月は「確定値」です。

コロナ禍の影響でアメリカだけでなく、EU圏や日本も2020年第2四半期は厳しい結果でした。

次の時期のGDPがどんな結果になるのかを様々な経済指標を分析して予測していくことも、FXの勝率を上げるためにコツコツと見続けるようにしましょう。

【ファンダメンタルズ⑤】小売売上高

アメリカのGDPのおよそ7割を占めているのが「個人消費」です。
そのため、個人消費がどのような状態なのかを示す経済指標は重要度が高くなります。

そこで注目されるのが、小売業やサービス業の売上状況を示す「小売売上高」です。
毎月中旬の発表となっています。

全体に占める割合は「自動車部門」となりますが、こちらは販売店の都合でセールなどが行われ景気動向の先行指標とはなりにくいことから「コア」と呼ばれる自動車部門を除いた結果が重要視されています。

こちらが順調に推移していくということは、GDPも回復傾向と考えることができるでしょう。

逆に事前予測よりも低い数値になると、GDPの先行きも不安視され米ドル安に転じやすくなります。

小売売上高と同じくらい重要なのは「インフレ」の状況です。
インフレは金利との関係が深いため、インフレ系の経済指標も確認しておく必要があります。
インフレ系の最重要指標とされているのは、毎月中旬に発表される「消費者物価指数」(CPI)で小売売上高同様に価格の変わりやすい食料品とエネルギーを除いた「コア」が重要視されています。

アメリカには100以上の経済指標があり、全部を確認していると大変な作業です。

優先順位を決めて経済指標は確実に押さえましょう。
今後のトレンドを形成する可能性が強い経済指標についてはタイムリーにチェックしましょう。

改めて、FXの勝率を上げるために注目すべき5つのファンダメンタルズ要素を確認すると

  1. 金融政策
  2. 政策金利
  3. 雇用統計
  4. GDP
  5. 小売売上高

の5点と最重要なCPIです。

ちなみにコロナ禍では、「追加財政政策」がどのような規模でいつから開始されるのかも大切なファンダメンタルズ要素になります。
こちらのニュースにも敏感になっておく必要があるでしょう。

ポイント
・5つのファンダメンタルズ要素で為替動向の全体が捉えられる
・その時代に注目される事件や国際情勢も見ておくとより良い

※これを生かして経済紙のヘッドラインを読みこなそう

市場の織込み具合もチェック

ファンダメンタルズ分析を行う際に注意しなければいけないのは・・

「市場がすでにどのくらい織込み済みなのか」という点です。

市場は実際のニュースが流れるよりも先に動き出すケースがあります。
特に「利下げ」「利上げ」といった政策金利や金融政策については、それまで発表されている経済指標の結果から早い段階で予想されているのです。

これは近いうちにFOMCで利下げが発表されるなと予想されている場合、市場はその予想を織込んで資産を移動させるので結果が出る前にすでに米ドル安に転じているということです。

こうなると正式発表されたタイミングでは、市場が織込み済みのために為替レートがあまり動かなくなります。

また、重要経済指標の結果については前回との比較以上に「事前予想との乖離」が重要です。
事前予想との乖離が大きければ大きいほどサプライズとなり、為替レートも大きく変動します。

経済指標の結果について分析する際は、事前予想と比較することに注目してみてください。

ポイント
・「織込み済み」とは、「買われそうだと予想しただけで市場が買ってしまう」こと
・もちろん「売られそうだと予想しただけで」売られて価格は下がってしまう
・実際に良い経済指標が出た時には、すでに買われていることがある
・悪い経済指標が出た時には、すでに売られていることがある
・そんなときは経済指標発表時に逆行することもある注意が必要!!

※ファンダメンタルがわかってきたら中長期のトレードに挑戦してみよう

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まとめ

FXでは、短期的な為替レートの変動は一流トレーダーでも勝率が低くなります。
ただし強いトレンドが起きている場合は、短期の売買でも勝率は高くなるでしょう。

ファンダメンタルズ要素は、そんな重要なトレンドの流れを決める鍵を握っています。

海外FXは超ハイレバレッジで取引できるため、そこまで大きな値幅で利益確定しなくてもハイリターンは確保できます。
一番は「どうすれば勝率を高められるのか」という点を意識しましょう。

単純にチャートだけ確認して、値ごろ感だけで取引していると逆張りになり、トレンドに飲み込まれて強制ロスカット続きになってしまいます。

大事なのは「中・長期的にどんなトレンドなのか」という確認のもとに取引をしていくことです。
そのためにも今回ご紹介した5つのファンダメンタルズ要素は確実にチェックするようにしてください。

情報をどこで入手するのかも大切なことですので、いろいろ比較しながら一つか二つに絞り、その確認を日々のルーティンに入れていくのがFXの勝率を高めてくれます。

トレードは勝率がすべてではないとはいえ、勝てなければ資金は増やせません。
基礎だけ知っていればファンダメンタルズは使えるので、この5つだけでもマスターしておきましょう!

最後にもう一度。
特に初心者の方に伝える超重要なことをまとめておきます。

超重要ポイント
・重要な指標発表のときにスキャルピングは禁止
・業者が禁止していることもあるし、そもそも値動きが激しくて大失敗の確率が高い

※MT5には経済指標のマークが出る!

※テクニカルにも挑戦!

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