【どっち選ぶ?】XM(海外FX)とFXTF(国内FX)を丸裸にして徹底比較!

徹底比較

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4位TitanFX (タイタンFX)評判レビュー公式サイト
5位Axiory (アキシオリー)評判レビュー公式サイト
ハイローオーストラリア評判レビュー公式サイト


海外FX業者で日本人の利用者が最も多いのはXMですが、国内FX業者であるFXTFもスプレッドが狭いことやMT4が使えるなど評判が高いFX業者です。

海外FXと国内FXを比較しており、XMとFXTFで悩んでいる方で、両者の違いがわからずどちらの業者を使えばよいのか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では、

  • XMとFXTFの業者の安全性や口コミ
  • どちらがスプレッドが狭いのか
  • どちらがよりリスクが低いのか?
  • どちらが入出金が便利なのか?

などなど、XMとFXTFについて様々な項目を比較しています。

この記事を読むことで、XMとFXTFでどちらを利用すれば良いかを判断できると思いますので、ぜひ最後までご確認ください。

1.XMとFXTFではどちらの業者が安全なのか?

まず、XMとFXTFではどちらの業者が安全性が高いのかを解説します。

XMは、海外FX業者であるため日本の金融庁からは金融登録業者として認められていません。しかし、セーシェル・キプロス・オーストラリア・イギリスの金融庁のライセンスを取得しています。

そのため、日本で金融登録をされていないからといって、必ずしも危険な業者というわけではありません。また、顧客から預かった資金はXMの運営資金とは分けて管理されています。

ただし、以下のようなデメリットもあるので注意が必要です。

  • 日本人については比較的容易に取得が可能なセーシェル共和国のライセンスが対象
  • セーシェルの規制が適用される日本人の資金は、信託保全で管理されていないため、XMが破綻した場合、預けた資金が戻ってくるとは限らない。

しかし、XMは海外FX業者のなかでも日本人の利用者が多く、親会社についても各国の金融ライセンスを取得しているなど信頼性が高いため、海外業者の中では安全な部類といえます。

【海外FX】業者別に認証ライセンスを比較してみた

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一方、FXTFのサービスを提供しているゴールデンウェイ・ジャパン株式会社は、2006年にエフエックスフォー・ジャパン株式会社として設立されたのが始まりです。

その後、2012年に株式会社FXトレード・フィナンシャル、2019年4月にゴールデンウェイ・ジャパン株式会社に社名を変更しています。

FXTFは世界でも規制が厳しいといわれている日本の金融庁登録業者です。また、顧客から預かった資金の全額は、日証金信託銀行株式会社に信託保全で管理されています。

そのため、FXTFが破綻をしても、日証金信託銀行株式会社によって預けた資金は保障されています。以上のことから、XMとFXTFでは、FXTFの方が業者としての安全性は高いといえるでしょう。

XM FXTF
会社名 TPS Management Limited(XM) ゴールデンウェイ・ジャパン
設立年 2009年 2006年
住所 F20, 1st Floor, Eden Plaza, Eden Island, Seychelles. 東京都港区三田2-11-15三田川崎ビル4階

金融ライセンス
  • セーシェル金融庁
  • キプロス証券取引委員会
  • オーストラリア証券投資委員会
  • 英国金融行動監視機構など欧州10カ国のライセンスを取得
金融商品取引業者登録番号;関東財務局長(金商)第258号

顧客の資金管理方法
  • 分別管理
  • 日証金信託銀行株式会社に全額信託保全
特徴
  • 世界の約200カ国でサービス提供
  • 海外業者の中で最も日本人トレーダーが多い
  • 日本人については、セーシェル共和国の規制が対象
  • 国内業者では珍しくMT4を取引ツールとして導入
  • 以前はバイナリーオプションサービスを提供していた
  • スプレッドの狭さに定評

2. XMとFXTFの口コミや評判の比較

ここからは、XMとFXTFの口コミや評判についてご紹介します。両社の業者の口コミにはどのような違いがあるのかを見ていきましょう。

2-1. XMの口コミや評判

まず、XMの悪い口コミは以下の2つが多かったです。

  • スプレッドが他の業者と比べて広い
  • 利益分の出金が銀行送金しかできなくなったので、残念

XMのスプレッドは他の海外FX業者と比べても特段狭いとはいえません。また、出金時の手数料が高いという口コミもありました。

これは、以前までは出金についてbitwalletも対応していたのですが、現在では銀行送金でしか出金ができなくなったことが要因です。

一方、XMの良い口コミは、以下のような口コミが多く見つかりました。

  • 未入金ボーナス3,000円もらえるので、ノーリスクでハイレバトレードができる
  • レバレッジがとても高く、ボーナスももらえるので、初心者でもロット大きめでトレードできる
  • 追証がないので安心してトレード可能

XMの最大レバレッジは888倍もあるため、国内業者のレバレッジ25倍と比較すると雲泥の差です。また、国内業者のような追証もないので、安心してハイレバレッジでトレードできることを良い点として挙げている人もいました。

2-2. FXTFの口コミや評判

FXTFの悪い口コミは、以下のような口コミが多く見つかりました。

  • よく滑ることと、スキャルピングが禁止されている点がデメリット
  • エントリー時はまだしも決済時の滑り具合がとんでもない
  • スプレッドが急に開くことがある

特に、約定時に滑ることを悪い点として挙げている人が多くいました。スキャルピングも禁止されていることから、口コミからはあまり短期でのトレードに向いていない印象を受けました。

一方で、FXTFでは以下のような良い口コミも見つかりました。

  • MT4が使いやすくて、今ではFXTFでしかトレードができない
  • チャートのカスタマイズ性が優れているので、自分好みに設定できる
  • スプレッドが狭い

MT4が他社の取引ツールよりも使いやすいことやカスタマイズ性を評価する声、スプレッドの狭さを評価する声が多く見つかりました。

2-3. 口コミや評判が良いのはXM

ここまでXMとFXTFの口コミについて解説してきましたが、XMの方が全体的に評価されている傾向でした。

FXTFは、約定時の滑りやスプレッドの開きが起きるという口コミもあるため、短期でのトレードには向いていないかもしれません。

3. 強制ロスカットになるリスクが低いのはどっち?

FXを始めたばかりのトレーダーが避けたいのは持っているポジションが損失を抱えて、強制ロスカットになることでしょう。

また、一度に大量のポジションを持ちながらトレードをする人にとっても、なるべく含み損に耐えられることが継続的に勝ち続けるためには重要です。

そこで、XMとFXTFでは、どちらのFX業者の方が強制ロスカットをされるリスクが低いのか比較してみました。

XM FXTF
強制ロスカットされる
証拠金維持率
20%以下 100%以下or50%以下
追証制度の有無 なし あり

まず、強制ロスカットされるのは、証拠金維持率が一定の水準未満になった時です。強制ロスカットされる維持率が低ければ低いほど、強制ロスカットが発動して大きな損失を抱えるリスクは減ります。

XMでは、証拠金維持率が20%を下回るまでは、ポジションが強制的に決済されることはありません。

一方、FXTFは以下の表にもある通り、強制ロスカットされる維持率は50%か100%なので、いずれの場合でもXMよりも強制ロスカットされやすいです。

通常時の強制ロスカットされる証拠金維持率 20%以下
証拠金率判定時間※の強制ロスカットされる証拠金維持率 50% or 100%

※15:30~15:45の間のおよそ1分間

また、XMとFXTFの大きな違いは、追証の有無です。

FXでは、相場が急変したことで、大きな損失を抱えることもあります。追証があるFXTFの場合、最悪借金を抱えることもあるので、資金管理には注意しなければなりません。

しかし、XMには追証がないため、万が一大きな損失を被っても損失は口座に入っているお金に限られます。

仮に損失が口座残高を上回っても、XMが口座の残高をゼロに戻してくれるため、安心して取引ができます。

以上のことから、初心者や借金を抱えることが心配であれば、XMをおすすめします。

4. 最大レバレッジが高いのはXM

XM FXTF
最大レバレッジ 888倍 25倍

次に、最大レバレッジについて比較します。FXTFは国内FX業者なので、最大でも25倍のレバレッジまでしか効かせることができません。

一方で、XMは日本国内の業者ではないので、888倍のレバレッジでトレードができます。

レバレッジが高ければ高いほど、ポジションを保有する際の必要証拠金が低くなります。そのため、XMなら一度に大量のポジションを持つことも可能になり、大きな利益を出しやすくなります。

なお、XMについては888倍のレバレッジでトレードできるのは、全口座の証拠金が2万ドルまでです。

2万ドルを超えてしまうと、最大レバレッジは200倍になり、10万ドルを超えると100倍まで制限されるので注意しましょう。

口座の証拠金 XM FXTF
2万ドルまで 888倍 25倍
2万ドル超〜10万ドルまで 200倍 25倍
10万ドル超 100倍 25倍

5. XMとFXTFのプラットフォームを徹底比較!

XMとFXTFの取引用プラットフォームについて比較します。どのようなプラットフォームが提供されていて、そのカバー範囲はどのぐらいなのでしょうか。

5-1. XMはMT4とMT5が利用できる

プラットフォーム XM FXTF
MT4(Windows)
MT4(Mac) X※
MT4Webトレーダー
MT4iPhone
MT4Android
MT4タブレット
MT5(Windows) X
MT5(Mac) X
MT5Webトレーダー X
MT5iPhone X
MT5Android X
MT5タブレット X

※WebトレーダーはMac版

まず、XMはMT4とMT5に対応しています。WindowsやMac、Webトレーダーやスマホにも対応しており、どんな人でもトレードがしやすい環境です。

また、MT5はMT4よりもサクサク動く点やより詳細なテクニカル分析ができるので、スキャルピングのような約定速度が求められるトレードにも向いています。

5-2. FXTFもMT4が利用できる

FXTFでもMT4を利用できます。そのため、MT4に含まれているインジケーターでテクニカル分析をすることも可能です。

ただし、FXTFでは2020年5月2日以降に新規口座開設を申し込んだ人については、EAを使った自動売買ができなくなりました。

そのため、MT4での自動売買はもちろん、MT5も利用できるXMの方がプラットフォームとしては優れています。

6. XMとFXTFの口座の種類を比較

XMとFXTFのそれぞれの口座について比較します。トレーダーが何を優先するのかによって選ぶべき口座は変わってきます。

6-1. XMの口座は全部で3種類

取引条件 マイクロ口座 スタンダード口座 ZERO口座
注文方式 NDD方式 NDD方式 ECN方式
口座通貨
  • USD
  • EUR
  • JPY
  • USD
  • EUR
  • JPY
  • USD
  • EUR
  • JPY
最低入金額 5$ 5$ 100$
最低取引量 10通貨※ 1,000通貨 1,000通貨
最大取引量 10万通貨 50万通貨 50万通貨
スプレッド 普通 普通 狭い
最大レバレッジ 888倍 888倍 500倍
1LOTあたり手数料 なし なし 片道5$
ロスカットされる維持率 20% 20% 20%
取り扱い通貨ペア
  • FX57銘柄
  • 貴金属4銘柄
  • 商品CFD42銘柄
  • FX57銘柄
  • 貴金属4銘柄
  • 商品CFD42銘柄
  • FX57銘柄
  • 貴金属2銘柄

ボーナスの有無
  • 入金ボーナス
  • 未入金ボーナス
  • XMポイント
  • 入金ボーナス
  • 未入金ボーナス
  • XMポイント
  • 入金ボーナス
  • XMポイント
スキャルピング
両建て

XMではマイクロ口座・スタンダード口座・ZERO口座の3つの口座が提供されています。

大きな違いとしては、マイクロ口座やスタンダード口座はZERO口座と比べて取扱銘柄が多く、入金ボーナスにも対応している点です。

そのため、資金が少ないトレーダーや初心者トレーダーは、マイクロ口座やスタンダード口座を選ぶと良いでしょう。

一方、ZERO口座の強みはスプレッドが狭いことです。手数料がかかりますが、狭いスプレッドが提供されるので、スキャルピングやデイトレなどの短期トレードが得意な人におすすめです。

ただし、ZERO口座はFX以外の取引銘柄が充実しておらず、入金ボーナスの対象外なので注意してください。

6-2. FXTFの口座は1種類のみ

取引条件 FXTF MT4
注文方式 DD方式
口座通貨 JPY
最低入金額 条件なし
最低取引量 1,000通貨
最大取引量 1,650万通貨
最大レバレッジ 25倍
1LOTあたり手数料 なし
ロスカットされる維持率 50%or100%
取り扱い通貨ペア
  • FX30銘柄
  • 貴金属1銘柄
  • 商品CFD3銘柄
  • 仮想通貨4銘柄
キャンペーン
スキャルピング X
両建て

FXTFはFXTF MT4と呼ばれる1種類の口座のみが利用できます。

XMと比較した際の強みとして、最大1.650万通貨までの取引に対応しています。また、XMにはないトルコリラ円、メキシコペソ円、ランド円の取引ができます。

これらの通貨は高金利通貨と呼ばれており、スワップトレードをするならFXTFの方が多くスワップポイントをもらえます。

しかし、XMよりも取扱銘柄が少なく、スキャルピングが禁止されているため注意が必要です。

もし、エントリーから1分以内に決済をすると、警告メールが届き、何度も取引を繰り返すと最悪取引停止になる可能性もあります。

このようにFXTFはいくつかメリットはあるものの、相対的に見るとXMに分があります。

7. XMとFXTFの取引用ツールを徹底比較!

XM・FXTFともトレードに役立つ様々なツールや学習用のツールを提供しています。具体的にどのようなツールが提供されているのかを解説します。

7-1. XMはシミュレーターなどのツールが利用できる

提供されているツール 特徴
無料FXシグナル 金融商品のシグナルが届く
MQL5取引シグナル MQL5利用者からの売買シグナルが届く
経済指標カレンダー 経済指標の発表日時や前回の結果、予想、今回の結果などを確認できる
FX計算ツール 必要証拠金の計算、ピップ値計算、損益計算ツールの6種類
FXウェビナー 講師によるテクニカル分析のセミナーをオンラインで受講可能
XM Tradingチュートリアル MT4の使い方についてビデオで解説
デイリーマーケット分析ビデオ 毎日の相場関連のニュースなどを解説

XMは、売買シグナルやマーケット分析のビデオなどが優れています。特に、MQL5取引シグナルはMQL5の利用者のシグナルが届くので、様々なトレーダーのシグナルを見ながらトレードが可能です。

また、XMのMT4には有名なインジケーターが50種類以上搭載されていますが、それだけではありません。
海外の投資家が利用しているインジケーターを利用することができたり、市販されているEAをインストールして自動売買したりすることも可能です。

7-2. FXTFは未来チャート・オリジナル・インジケーターが豊富

提供されているツール 特徴
FXTF未来チャート 過去の値動きが未来を予測するチャートツールで、初心者にも見やすい画面が特徴
テクニカル分析の解説 有名なテクニカル分析方法についての解説
経済カレンダー 前後3ヶ月に発表される経済指標の発表日時や重要度をひと目で確認できる
Fxi24 投資情報に役立つマーケット情報を逐次配信
週刊マーケットレポート 先週の相場のまとめや今週の相場の見通しをまとめた様々な情報が配信される
オンラインセミナー 過去に開催されたMT4の使い方やテクニカル分析に関するセミナーを配信

FXTFでは、FXTF未来チャートと呼ばれる過去のチャートの値動きから未来を予測するチャートがあり、初心者にも見やすく精度が高いツールです。

また、投資に役立つ様々な情報が多く提供される点も魅力的です。

XMは、市販のインジケーターやEAを利用してトレードをしたい場合はXMがおすすめですが、よりFXの情報を集めたい場合や、未来チャートをトレードの判断に利用したい場合は、FXTFをおすすめします。

8.XMとFXTFのスプレッドを比較!

8-1. XMのスプレッドを比較

通貨ペア XMスタンダード口座 XM ZERO口座※
USD/JPY 2.1pips 0.7pips
EUR/JPY 2.6pips 1.0pips
GBP/JPY 5.1pips 3.0pips
AUD/JPY 3.4pips 1.6pips
EUR/USD 1.9pips 0.8pips
GBP/USD 3.0pips 0.9pips
AUD/USD 2.0pips 1.4pips
CAD/JPY 4.6pips 2.7pips
CHY/JPY 4.3pips 2.5pips
NZD/JPY 4.1pips 3.4pips
ゴールド 7.5pips 5.4pips

※手数料として片道5ドルも加えたスプレッド

まず、XMのマイクロ・スタンダード口座とZERO口座のスプレッドを比較してみます。ZERO口座の場合、1LOTの取引あたり手数料として片道5ドル取られます。

マイクロ口座・スタンダード口座とZERO口座では、手数料を含めてもZERO口座のスプレッドが狭いです。

したがって、スキャルピングなどスプレッドの狭さにこだわっている人は、ZERO口座を利用したほうが良いでしょう。

XMマイクロ・スタンダード口座のスプレッド▼

XM ZERO口座のスプレッド▼

8-2.XMとFXTFのスプレッドを比較

通貨ペア XM ZERO口座 FXTF
USD/JPY 0.7pips 0.1pips
EUR/JPY 1.0pips 0.3pips
GBP/JPY 3.0pips 0.6pips
AUD/JPY 1.6pips 0.4pips
EUR/USD 0.8pips 0.2pips
GBP/USD 0.9pips 0.7pips
AUD/USD 1.4pips 0.6pips
CAD/JPY 2.7pips 1.6pips
CHY/JPY 2.5pips 1.7pips
NZD/JPY 3.4pips 1.0pips
原油 4pips 2pips
ダウ30CFD 7.5pips 2pips
日経225CFD 24pips 6pips
ゴールド 5.4pips 1.2pips

次にXMのZERO口座とFXTFのスプレッドを比較しました。FXTFは、国内でもスプレッドの狭さにこだわっているだけあって、かなりの狭さです。

そのため、短期トレードをする人は、FXTFで取引したほうが、スプレッドを抑えられます。

XM ZERO口座のスプレッド▼

FXTFのスプレッド▼

ちなみに、FXTFでは日本NO.1最狭スプレッド挑戦計画を行っています。

対象スプレッド FXTFが原則固定で提供している売買スプレッド
比較対象の通貨ペア
  • USD/JPY
  • EUR/JPY
  • GBP/JPY
  • AUD/JPY
  • EUR/USD

FXTFでは、国内の競合他社と主要通貨のスプレッドを比較し、他社のスプレッドの方が狭い場合はすぐに自社のスプレッドを縮小しています。

そのため、スプレッド競争が激しい国内FX業者の中でも、スプレッドの狭さには定評があるFX業者となりました。

このように、スプレッドでは明らかにFXTFに分があることがわかりました。

9.XMとFXTFのボーナスやキャンペーンを比較

各FX業者では何かしらのキャンペーンをやっているケースが多いです。海外FXのXMと国内FXのFXTFではどのようなキャンペーンを開催しているのでしょうか。

9-1. XMのボーナスはとてもお得

未入金ボーナス 新規口座開設をするだけで、3,000円分のボーナスがもらえるので、入金なしでトレードが可能
入金ボーナス
  • 入金額に応じてボーナスがもらえる
  • 5万円まで入金額の100%のボーナスがもらえる
  • 50万円まで入金額の20%のボーナスがもらえる
XMポイント
  • 取引に応じて1LOTにつき10〜20XMPがもらえる
  • XMPは現金やボーナスに交換できる

XMでは、未入金ボーナス、入金ボーナス、そしてXMPポイントの3つのボーナスがあります。特に、入金ボーナスは入金した金額のうち一定の割合のボーナスがもらえます。

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ボーナスは出金ができないものの、証拠金として利用可能です。例えば5万円入金をした場合、5万円分のボーナスがもらえるので、最初から10万円の資金でトレードができます。

このように、ボーナスを利用することで証拠金が少ないトレーダーでも効率よく稼げるようになるのです。

9-2.FXTFでもキャンペーンはあるが、お得感は少ない

スプレッド縮小キャンペーン
  • ユーロ円のスプレッドが0.4銭→0.3銭に
  • ポンド円のスプレッドが0.7銭→0.6銭に
FXTF MT4お友達紹介キャンペーン お友達にMT4を紹介すれば、最大10,000円がキャッシュバック!
FXTF MT4スタートキャンペーン 初めて取引される方は、最大5,000円のキャッシュバック
FXTF MT4カムバックキャッシュバックキャンペーン FXTF MT4の取引を再開した場合、1,000円のキャッシュバック
FXTF MT4 取引量ランクに応じて一律キャッシュバック
  • 取引量ランクに応じて最大50,000円のキャッシュバック

FXTFでは、様々なキャンペーンを行っています。なお、期限については毎月月初から月末まで行われています。

いくつかキャッシュバックのキャンペーンがあるものの、最大キャッシュバック金額を受け取るためには、大量の取引をする必要があるため、現金を受け取るまでのハードルは高いです。

このように、XMでもFXTFでも何かしらのキャンペーンは行っています。ただし、XMの方が豪華な入金ボーナスがあるので、おすすめです。

10.FXTFよりもXMの方が簡単に登録でき、入金までのスピードが早い

FXTFとXMでは、登録から入金までのスピードにどのぐらいの違いがあるのでしょうか。まず、XMに登録して取引を開始するまでの流れは以下の通りです。

  1. XMの公式サイトからリアル口座登録に進む
  2. 個人情報や希望口座の情報などを入力
  3. 口座開設確認のメールが届く
  4. 本人確認書類の添付
  5. 入金し、最短即時で口座に着金
  6. 取引開始

XMでの登録から口座に着金するまでの時間は、約30分〜1時間前後です。そのため、トレードを開始したいと思ったその日にトレードをすることも可能です。

一方、FXTFの口座の登録から取引開始までの流れは以下の通りです。

  1. FXTFの公式サイトから口座開設に進む
  2. 個人情報など必要事項を入力
  3. 本人確認書類の添付
  4. 2,3日前後で自宅にログインIDやパスワードが記載された書類が届く
  5. 入金し、当日中に口座に着金
  6. 取引開始

必要事項の記入や本人確認書類の提出には、そこまで時間はかかりません。しかし、取引を開始するためには、IDやパスワード記載の書類が届くまで、2,3日待たなければなりません。

そのため、取引をすぐに開始したくても、数日待つ必要があります。

このように、XMとFXTFを比較すると、XNの方がすぐに取引を開始できます。もし、すぐに取引を開始したいという場合はXMに口座開設をした方が良いでしょう。

11.XMとFXTFの入出金方法の利便性を比較

XMとFXTFの入出金方法、手数料や反映時間について比較してみます。入出金をしやすいのはどちらの業者でしょうか。

11-1. 入金方法について

入金方法 手数料 反映時間
XM VISAカード 無料 即時
JCBカード 無料 即時
Bitwallet 無料 即時〜数分以内
STICPAY 無料 即時〜数分以内
国内銀行送金 無料 1時間以内
BXONE 無料 即時〜数分以内
FXTF クイック入金※ 無料 即時
振込入金 顧客が負担 銀行営業日1日2回反映

※クイック入金は1000円から

XMでは、クレジットカードやbitwallet、銀行送金など様々な入金方法に対応しています。手数料も無料で、多くの入金方法が入金手続き後すぐに、口座に金額が反映されます。

一方、FXTFでは銀行送金しか対応しておらず、クレジットカードからの入金は不可能です。振り込みで入金をした場合、振込手数料の負担をしなければならず、銀行の営業日しか反映されません。

11-2. 出金方法について

入金方法 手数料 反映時間
XM VISAカード 無料 2営業日〜5営業日
Bitwallet 無料 即時〜24時間以内
STICPAY 無料 即時〜24時間以内
海外銀行送金 無料 2営業日〜5営業日
BXONE 無料 即時〜数分以内
FXTF 銀行送金 無料 午前9時

次に出金方法について比較します。XMでは、クレジットカードや銀行送金など多くの方法での出金ができます。

ただし、XMでは入金した金額分までの出金は、それぞれ入金した方法を選べますが、利益分の出金は海外銀行送金のみの対応です。

海外銀行送金で出金をした場合、中継銀行と受け取り先の銀行の手数料が掛かるため、2,000円〜7,000円前後の手数料がかかります。

また、銀行送金やカードへの出金は完了するまで2〜5営業日かかる点にも注意が必要です。

一方、FXTFは銀行送金のみの対応ですが、そもそも日本国内でのやり取りなので、手数料がかかりません。最短で当日中に出金が完了するので便利です。

なお、出金をする金額により、以下の通り出金までの時間が異なるのでご注意ください。

午前9時前までの依頼 午前9時以降の依頼
200万円未満 当日 翌銀行営業日
200万円未満1,000万円未満 翌営業日 2銀行営業日
解約 翌営業日 2営業日
1,000万円以上 2営業日 3営業日

11-3. 入出金が便利な業者はXM

ここまでXMとFXTFの入金方法や出金方法を比較してきました。入金方法については、XMの方が便利ですが、出金に時間や手数料がかからないのはFXTFでした。

FXTFの場合、クイック入金をすればすぐに口座に入金できるので、FXTFの方が利便性が高いといえます。

12.XMとFXTFはそれぞれどのような人におすすめか?

XMとFXTFでは、おすすめできる人が異なります。どちらの口座を開くか迷っている方は、トレード目的により口座を開く業者を選ぶと良いでしょう。

12-1. XMの利用をおすすめする人

XMの利用をおすすめする人は以下のような人です。

  • ハイレバレッジを効かせて効率的に利益を出したい人
  • トレード資金が少ない
  • EAを利用した自動売買をしたい
  • 追証が怖い
  • スキャルピングが得意

これらの点に一つでもあてはまる人は、XMを利用した方が良いでしょう。最大レバレッジ888倍でトレードができるので、資金が少ない人やより大きな利益を出したいと考えている人には特におすすめです。

12-2. FXTFの利用をおすすめする人

FXTFの利用をおすすめする人は以下のような人です。

  • デイトレードやスイングトレードが得意
  • 出金時の手数料を抑えたい
  • より信頼性が高い業者で取引したい
  • スプレッドが狭い業者を探している

FXTFは、より信頼性が高い業者を探している人やスプレッドの狭い業者を探している人におすすめです。スプレッドの狭さは、国内業者でもトップクラスです。

出金時の手数料もかからないので、安心して出金ができます。

13.まとめ

比較項目 XM FXTF
安全性 やや高い とても高い
口コミや評判 とても良い 約定時の滑りなどを懸念する声も多い
強制ロスカットになるリスク 低い 高め
最大レバレッジ 888倍 25倍
取引用プラットフォームの豊富さ MT4とMT5に対応 MT4に対応
口座の種類
  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ZERO口座
FXTF MT4のみ
スプレッド ZERO口座は狭い XMよりも遥かに狭い
ボーナスなどキャンペーン 入金ボーナスなどが豊富 キャンペーンは定期的に開催されているが、ハードルが高め
登録から取引開始までのスピード感 即日で取引開始可能 取引開始までに2,3日かかる
入出金方法の利便性 入金時は便利だが、利益分の出金が手数料の高い海外銀行送金のみ 出金時の手数料が掛からない点は魅力的

ここまでXMとFXTFについて様々な項目の比較をしてきました。両業者ともメリットはありますが、総合的にはXMの方がおすすめといえるかもしれません。

XMをおすすめする理由は、

  • 追証がないので、借金を抱えるリスクがない
  • 最大レバレッジ888倍でトレードできるので、利益を出しやすい
  • 入金ボーナスが豊富なので、資金の少ない人でも初めから利益を出しやすくなる
  • 即日でトレードを開始できる

特に、スキャルピングをする場合や、資金が少ない人にはXMをおすすめします。

また、XMなら口座開設をするだけで、証拠金として利用できる3,000円分のボーナスがもらえるので、ノーリスクでトレードができます。

ぜひ一度登録をしてみてはいかがでしょうか。

XMの詳細レビューはこちらからどうぞ!

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1位XM Trading (エックスエム)評判レビュー公式サイト
2位Gemforex (ゲムフォレックス)評判レビュー公式サイト
3位iForex (アイフォレックス)評判レビュー公式サイト
4位TitanFX (タイタンFX)評判レビュー公式サイト
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