海外FXの【追加口座】ってなに?もう一度本人確認するの?

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追加口座とは『口座を追加する』事かな?というイメージはわかりますが、いったいなんのことでしょうか。

海外FXでは業者ごとに【追加口座】を持つことができるのがほとんどです。
「FX口座はひとつだけ!」であることの多い国内と違い、便利な口座がいくつも用意されています。

今回の解説ポイント
● 追加口座の意味
● 一つのアカウントで何個も口座を持てるのかどうか
● おすすめ業者の追加口座
● 追加口座の使い方
● 業者別追加口座の作り方とコツ

追加口座とは

海外FXでよく「追加口座」という言葉を目にします。
「追加口座は便利」などといいますが、意味がわからないと前に進めません。

追加口座の意味

文字通り「口座を追加する」という意味です。
しかも同じ業者内で追加するときに特にこう表現します。

元々は海外FX業者が「追加口座も持てますよ」とトレーダーに説明していることから使われるようになった表現です。

具体的な例をあげてみましょう。

  • XMの口座開設をして最初に作ったのがスタンダード(Standard)口座。
    次にスプレッドの狭いゼロ口座(XMTrading Zero口座)を追加口座として作る
  • 新規口座開設ボーナスが欲しくてGemForexのオールインワン口座を作った。
    そのうちに入出金が面倒になってお財布口座を追加口座として作ることにした

このように、最初はノーマルというかスタンダードな口座で口座開設をしたけれど、
使い方を自分流にしていきたくて、同じ業者の自分のアカウント内で作るのが追加口座です。

ポイント
追加口座といっても、それを持つ人は一人
トレード上の目的があって作るのが追加口座

『ベース口座』表現について

ここで少し言葉についてお話します。

この記事でのみGemForexのオールインワン口座のような基礎となる口座を「ベース口座」と書かせていただきます。

基本口座や基礎口座みたいにすると同音異義語もありわかりにくいと思ったからです。

『複数口座』の意味

もうひとつ、言葉で難解なものがあります。

「複数口座」といわれるときは、追加口座のことを指すこともあれば、いくつもの他業者の口座を持つ場合を指すこともあります。
「複数の口座」ですから、どちらも正しいのですが解説するほうにとっては悩みの種なのです。

そこで便宜上このサイトでは「複数口座」のことを『違う業者の口座をいくつも持っていること』として書いています。
「複数の口座」「複数口座」と出てきたら、このことだと思ってくださいね。

※海外FXの複数口座も結構便利

【複数の口座】別業者の口座を同時に開設するのはなぜ?

デモ口座とは違う使い方

デモ口座とは、バーチャルな証拠金がすでに口座内にあって、それでトレードの練習ができる口座です。

操作としては、デモ用のアカウントを別に作って専用のパスワードでMT4にログインしたりするものです。
ログイン方法は同じですが使う目的が違うので「追加口座」には入れず「一人が持てる口座数」にもカウントしないことにします。

そうなると存在意義が薄そうですが、必ず作っておくべきものですのでこちらの記事を参考に作っておきましょう。
追加口座のデモもある業者なら、作る前に試すこともできます。

ポイント
デモ口座と追加口座は目的が違う

XMそして人気業者のデモ口座【作り方使い方】

追加口座を持つ6つのメリット

同じ業者内で別の性質を持つ口座があることで、多彩な使い方が出来てメリットしかないと言ってもいいほどです。

  1. リスクを分散できる(ゼロカットがあってもひとつの口座で終わってくれる)
  2. トレードスタイル(スキャルピングとスイングなどのスタイル)の使い分けができる
  3. 銘柄ごとにポジションを振り分けることができる
  4. 口座ごとにツールやEAを振り分けることができる
  5. 口座ごとに手法を振り分けることができる
  6. 口座ごとにレバレッジを振り分けることができる

振り分けるというのはわかりにくいかもしれません。
使い分けると言ってもいいのですが、つまりは「A口座では裁量トレードをしてB口座はEAを設置しておく」のような使い分けということです。

この使い分けの組み合わせは無限にあります。
銘柄やテクニカルツール(インジケーター)のことが分かってくると、次々とアイデアが湧き面白いものです。

今回は「使い方勝ち方【使い分けのヒント】」にアイデアの一例を載せておきますのでヒントにしてください。

※Titan FXなどでIBパートナー(アフィリエイターのこと)となって追加口座を作ると、自分でもIB報酬が受け取れるという話があります。
それはそうなのですが、Titan FXとだけでなく初めて見るようなIB業者さんとの契約も必要で、スプレッドも広がってしまうという噂もあります。
正直、海外FXをスタートするときには不安でいっぱいという方も多いはずです。
そのうえ知らない業者さんとまた契約をするというのでは、二の足を踏んでしまうのではないでしょうか。
IBにトライするのは、海外FXの経験をしばらく積んでからのほうが無難です。

※スキャルピングとは?手法はこちら

【負けても安心!】実は海外FXのスキャルピングは負けた時のリスクが小さいわけとは?

【スキャルピング派必見!】エントリーポイントの見つけ方

スキャルピングと中長期トレードで【ブレイクアウト】を使おう

海外fx口座を選んでスキャルピングテクニック8パターンをマスターする!

追加口座を持つ3つのデメリット

メリットばかりの追加口座ですが、それでもメンテナンスを怠るとデメリットになってしまいます。

  1. 一定期間放置した口座は凍結される
  2. 内部送金(同一アカウント内の口座同士の資金移動)が面倒で時間がかかるときも
  3. 追加口座が増えるほど、管理が煩雑になっていく

多くの事をしようと思うなら、することが増えるのは当然ではあるので、
ある程度計画を立ててからどの追加口座を持つか決めたほうが良いです。

たとえばXMの場合は、放置口座に残高が残っていると毎月5ドルの管理料が発生します。
XMの口座が休眠(凍結)になるまでの期間は放置期間90日間です。

※入出金についてはこちら

【画像つき】XM(XM Trading)の入金・出金解説!

【保存版】GemForexのおすすめ入出金方法を画像つきで解説!

追加口座での禁止事項

デメリットというわけではなく、ルールで禁止されていることをしてしまうと凍結やペナルティが課されます。
当たり前ではありますが、避けたいものです。
ここでは主な業者の禁止事項を簡単に書いておきます。

ペナルティには口座凍結やレバレッジ規制だけでなく俗悪トレーダーの場合「口座閉鎖」「資金没収」もあります。
めったに聞きませんが、あることはあるので禁止行為はしないに限ります。

  • 同じアカウント内でも別口座同士の両建ては禁止(同じ口座同士の両建てなら良い)
  • 過度に回数の多いスキャルピング、指標時のみを狙ったトレード、など一般に凍結対象とされるようなトレード全般

※その他の業者のことや、禁止ルールの詳細は別の記事で取り上げているのでぜひ読んでください

【出金トラブル?】海外FXで勘違いしやすい違法トレードと回避方法とは?

アービトラージがわからない?わかるようにします!禁止業者とできる業者

追加口座で知りたい3つのこと【本人確認は不要】

追加口座は、すでに口座(トレードのためのアカウント)を持っている状態で作ります。
口座開設を済ませていない人は作れないということです。

新規口座開設をした後に追加口座を選んで作るのです。
最初はやっかいのように感じますので、間違えやすいことやわかりにくいことを簡単にまとめておきます。
心配しすぎないように積極的に追加口座を利用しましょう。
全業者共通です。

  • 追加口座を作るときには本人確認は不要です
  • MT4でもMT5でも追加口座は作れます
  • 同じ人が新たに「アカウント」を作ることはできない

本人確認(本人確認書類提出)のほかにも住所証明の提出、セルフィー提出、口座の有効化(アクティベーション)の操作も不要です。

よほど性質の違う追加口座でなければ、改めて本人確認や住所確認をする必要はありません。
なぜなら最初の入金までには、ちゃんとした業者なら本人確認は終わらせているからです。

ポイント
すでに1つの口座を持っている人でないと追加口座は作れない

※MT4の使い方

【完全版】MT4(メタトレーダー4)のダウンロード・インストール方法

【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~初心者編~

【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~レベルアップ編~

MT5詐欺が横行?安心して使える業者一覧

複数アカウントと追加口座は違う?

上のほうでも書きましたが「アカウント」について少し詳しく解説します。

「アカウント」というのはネット環境やトレードをする人たちの中では以下の意味になります。

“ある特定のサービスを利用する権利”

たとえば「Googleのアカウント」とは、Googleで自分だけのメールアドレスを使ったりする権利のことで、個人の登録をしないとGoogleの機能の使えない部分がたくさん出てきます。
海外FXも同じで「一人の人が自分の情報を登録」してはじめてその業者でトレードができるわけです。

あるひとつのFX業者で自分のアカウントは一人にひとつしか持てません。
しかし、追加口座は持てます。

例えばTitan FXなら「私のTitan FXのアカウントはひとつで、追加口座を200作ったよ」というのは禁止ではないわけです。

そしてアカウント情報というのが、大切なパスワードやIDのことです。
(MT4/MT5はプラットフォームごとにIDとパスワードもそれぞれ持つことになるのでちょっとわかりにくいですが、ここでは海外FX業者のアカウントのことに限って説明します)

「他人のふりをして複数アカウントを作る」というのは、常識から考えても詐欺行為を予定しているかのようですし、もちろん各海外業者で禁止されています。

偽アカウントを複数作って、両建てや不正トレードをするのは禁止ですし、やってしまうと二度とアカウントを持つことができなくなるリスクがあります。

ポイント
追加口座作成には基本、本人確認は不要
「アカウント」は一人につき1つだけ
「アカウント情報」とはIDやパスワードのこと
一人で複数アカウントを不正取得するのはNG、同一アカウント内でタイプの違う追加口座を持つのはOK

おすすめ業者とおすすめ追加口座【いくつ持つ?】

追加口座をいくつ持つかですが、最初はベース口座プラス追加口座1つ(すべて合わせて2つ)持ってみるのをおすすめします。
そうなると、追加口座でやってみたいことも1つになり、合わせて2つのことを同時に実行する計画を立てるなら楽です。

同時に2つだけなら、初心者でも取り組みやすくスタートしやすいでしょう。

おすすめ業者と追加口座一覧

持てる追加口座最大数口座の種類ベース口座にすると良い口座
XM8マイクロ口座
スタンダード口座
ゼロ口座
すべての口座
Titan FXスタンダード、ブレード口座それぞれ100スタンダード口座
Zeroブレード口座
スタンダード口座
GemForexMT4口座4
MT5口座3
オールインワン口座
ノースプレッド口座(※)
レバレッジ5000倍口座
ミラートレード専用口座
お財布口座
オールインワン口座

XMでは3種の口座のどれから口座開設(アカウント開設)しても新規口座開設ボーナスが発生します。
そこで、どこからスタートしても良いのですべての口座をベース口座としました。

Titan FXの100は書き間違いではなく、本当にたくさんの口座を持つことができます。
銘柄やEAを使い分けて管理するのに適しています。

※GemForexは、オールインワン口座、ノースプレッド口座、レバレッジ5000倍口座にそれぞれMT4口座とMT5口座を作ることができるという意味です。
ミラートレード専用口座はMT4しかないので、全部合わせると7の口座を持つことができました。
ただし2022年6月現在、ノースプレッド口座の新規開設は休止になっています。
実質6口座です。

※全ての業者では法人口座も持つことができます。今回は割愛しました。

※良い業者ですがiFOREXは、自分のアカウントにログインすればすべての銘柄がそろっていて、タブを切り替えるだけで銘柄のグループを切り替えることができます。
そのまま資金移動もせずにトレード可能なので、追加口座という概念がありません。

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業者別作り方

一番面倒なのが最初の、新規口座開設なのです。
しかし追加口座を作るのはそんなに難しくないのは上でも書いた通りです。
細かすぎないようにポイントだけ押さえて解説します。

どの業者もベース口座のアカウントにログインして、作りたい口座を選ぶだけです。

操作が終わるとメールでMT4などのID情報を送ってくれるので、それを使ってプラットフォームにログインすれば、トレードをはじめることができます。

XM

ベース口座はどれでもいいので新規口座開設を済ませておきます。
次に追加する口座を決めてから会員ページにログインして手続きをします。

  1. メニューから「取引」「取引口座タイプ」と進むと3つの口座の名前が出ます
  2. その下のほうに「口座開設」というボタンがあるので、それを押して指示通りにすると作れます

Titan FX

すでに持っているアカウントで「クライエントキャビネット」にログインすればすぐわかります。
これは会員ページという意味です。

  1. ダッシュボードをクリック
  2. 取引口座情報の下の「追加口座の開設」をクリック
  3. 次のページでFXかCFDかや、レバレッジなどを選んで「口座開設」をクリックするとすぐ作れます

GemForex

GemForexでの追加口座は、口座情報がまとまっている「保有口座リスト」を見るとすぐわかります。
ただしほかの業者と少し見た目の違うメニューなので迷わないようにしましょう。
「取引口座」のメニューから入っても追加口座作成にたどり着けません。

  1. 公式サイトにログイン
  2. 「ユーザーマイページ」をクリック
  3. 保有口座リストのページになるので、作りたい口座の名前を探してクリック

※追加口座の申し込みメニューでは、MT4とMT5に分けてくれています。
そこから「オールインワン」の「日本円口座」をクリックすると日本円のオールインワン口座を開くことができます。
GemForexにはトレード用のほかに便利な資金管理のための「お財布口座」もあって、こちらも簡単に作ることができます。

【知らなきゃ損!】GemForexのお財布口座がこんなにすごい!

使い方勝ち方【使い分けのヒント】

使い分けの方法のアイデアです。参考にしてください。

トレードスタイル別に分ける

スプレッドの広い口座は、XMのマイクロ口座のように最小取引数量が0.01ロット(1000通貨)などで、長い期間持ち続けるスイングトレードをしやすいのです。
その理由は証拠金を多く持たなくていいからです。
いっぽうゼロ口座はスプレッドがゼロなので、スキャルピングをしやすいという特徴があります。

スイング用とスキャルピング用に分けて持つと、それぞれのトレードに集中できてパフォーマンスが良くなるのです。

投資資金を分散するために使う

上に書いたXMの例でも、スイングトレードに使う口座とスキャルピング用の口座には入金しておく額が違います。

スイングトレードは、ポジションを持ちっぱなしになるのでリスクにさらされる時間がそれだけ長くなります。
そういう理由で、ポジションはスキャルピングよりも小さくしたほうが良いのです。
そして入金しておく証拠金もそれに比例して小さくなります。

人それぞれですが、20%でマージンコールになる業者ならスイングトレードの期間中に起きそうな値動きのぶんを足して口座に置いておくと安心です。

もしゼロカットになっても自己資金の一部だけで済むという利点はありがたいですね。

※入金額を決めるのは大変です。ここも読んでください

海外FXのフルレバ実は安全?手法とおすすめ業者

【資金管理の手順】FXで家計簿が神レベルなワケとは?

銘柄別に管理する【おすすめはTitan FX】

ifOREXはタブひとつでコモディティと通貨を切り替えられるので便利なのですが、複数の銘柄のポジションを持っていると、口座内のお金がどれがどれだかわかりにくく、どの銘柄が儲かっているのかも把握するのに時間がかかります。

そこで、今回取り上げた業者で追加口座(すべてMT4/MT5)ごとに銘柄の性質を分けてポジションを管理するのです。

これが一番やりやすいのがTitan FXで、作れる口座が多いので好きなように分けて活用することができます。

例えばのんびり使う「スタンダード口座」ではキャリートレードのポジションを持ってたまに確認するだけ、普段は「Zeroブレード口座」でドル円のスキャルピングをするというような使い方ができます。

それだけでなく「スタンダード口座のゴールドだけやる口座」みたいな分け方もできるのです。
当然EAを組み込んで運用するのも、チェックが楽になるように別の口座を作って行うことができます。

それだけの時間のある人でないとできないという面はありますが、Titan FXがセミプロレベルのトレーダーに人気な理由のひとつでもあります。

まとめ

追加口座を持って「あれもしたい。EAも動かしたい!」と考えると楽しみですね。

ここで最後に注意することを洗い出してみました。
やる気が出たのに小さな失敗でガックリしないように気を付けましょう。

  • 使わない口座には資金を入れないでおく
  • 不要な追加口座を作らない
  • 入出金が素早い業者を選ぶ

今回ご紹介した業者は3社とも入出金の手続きのスムーズさは折り紙付きです。

※テクニカルも知っておこう

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