海外FXおすすめ口座でスキャルピングテクニック8パターンをマスターする!

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これまで海外FXでのスキャルピングはできないというのが定説でした。

しかし、スプレッドの狭い海外FXが登場しスキャルピングが楽しめる時代になりました。

「スプレッドと約定力」「スキャルピング成功」の条件が2つ揃ったら試してみたくなります。

すぐにスキャルピングテクニックを知りたい方は「どの業者でもできるスキャルピング基本テクニック」から読み始めても大丈夫です。
経験から自信を持って使える手法を書いているので、ハイレベルな技術が身に付きますよ!

スキャルピングおすすめ口座

早速、スキャルピング好きな方におすすめの口座を紹介していきます。

現在、スキャルピングに超おすすめの海外FXは以下の2社です。
スプレッドが狭く初心者にも口座開設しやすく始めやすいからです。

  • TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」
  • XM(XM Trading)「ZERO口座」

スプレッドの狭さを基準に選定し、下記表では手数料などの詳細を比較しています。
それぞれチェックしてみましょう。

会社と口座の名称解説ページスキャルピング禁止か可能か手数料ドル/円の参考スプレッドメモ
TitanFX 「Zeroブレード(ECN)口座」https://thekaigaifx.com/titanfx/禁止はしていない1ロット(10万通貨)あたり片道3USD平均0.33pips連続スキャルピングがやりにくいという人も
XM(XM Trading) 「ZERO口座」https://thekaigaifx.com/xm/禁止はしていない1ロット(10万通貨)あたり片道5USD平均0.1pips 公式サイトでは最狭が0.0ボーナスキャンペーンなし スタンダード口座で1000倍のレバレッジは500倍になってしまう

※表の手数料は片道となっています。
※トレード時は、往復分+スプレッドが1回のトレード費用になります。
TitanFXN→960円
XM(XM Trading)→1,150円となります。(レートが105円のとき)
一千万円以上の資金を動かすのにこれだけの手数料なら安いです

なお、手数料に限らず情報は急に変わることもあります。
各社からのお知らせは忘れずチェックするようにしてください。

※また、iFOREXが以前より少しだけスプレッドを狭くしました。
スキャルピングとなるとオススメとは言えませんが、1~2時間保有するトレードはすごくやりやすくなっています。

スキャルピングおすすめ海外FXをもっと深堀したい方は、下記記事がおすすめです。

なぜできる?そのかわり手数料を払う?

「スキャルピングができるほどスプレッドが狭いのは怪しいのでは?」と心配になる人もいます。

例えば、「顧客の個人情報を売って稼いでいるのでは?」など考えてしまう人もいるようです。
前述した海外FXでは、手数料を取っている以上、心配はないでしょう。
なぜなら、手数料という利益があるから個人情報を利用してまで儲ける必要がないからです。

機能が豊富でスキャルピングにも最適!プラットフォームはMT4かMT5

これからスキャルピングに挑戦するなら、プラットフォームもわかっておきましょう。
また、すぐにEA(自動売買)をやりたくなると思うのでその点も説明します。

【プラットフォーム選びがよくわからない人は】
今回紹介する2社のように、MT4かMT5を使うことのできるところを選べば苦労が少なくて済みます。

TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」

「MT4」「MT5」を使います。
どちらもEAが動かせます。(画像はダウンロード画面)

XM(M Trading)「ZERO口座」

「MT4」「MT5」を使います。
どちらもEAが動かせます。

ポイント
・「MT4」と「MT5」の間には、EAの互換性がない
・すべてのプラットフォームにスマホアプリがある
・「MT4」「MT5」にWebTraderというブラウザから閲覧できるサイトがあるが、EAを組み込むことはできない

どの業者でもできるスキャルピング基本テクニック

スキャルピングの基本テクニックを押さえておけば、指標トレードやテクニカル分析などの理解も深まります。

スキャルピングの実践に使える基本テクニックの紹介です。
スキャルピングのテクニックや手法は人それぞれですが、基本のアプローチ法がいくつかあるので知っておきましょう。

ファンダメンタルでスキャルピング4種

よく指標とされる「米国の雇用統計」などの経済指標は、決まった日と時間に発表されます。

その発表に合わせて急変する相場でスキャルピングしようという方法です。

「経済ニュースのヘッドライン」や「要人発言」などをチェックすること
→(狭義の意味)ファンダメンタル分析と呼びます。
FXトレーダーがよく話題にあげている経済指標は覚えておきましょう。

【ファンダメンタルでスキャルピングする場合の注意点】
「経済指標の結果を誰よりも早く知って良い数値ならロングすればいい!」と考えがちですが、現在では失敗します。

そもそも私たちは、そんなに早く結果を知ることはできません。

2016年くらいから雇用統計でドル/円が思ったように動かなくなったり、製造業関係の結果が良かったのにダウ指数が下がったりと、頭で考えるだけでは勝てなくなっているのが現状です。

1.指標トレード

※上のチャートは、2021年2月5日の米雇用統計発表時のドル/円です。
5分足なので1本が5分。赤い縦線が発表時間の午後10時30分~35分。
この5分間で約17pips下がっています。
無駄に荒れてなく、スリッページがない時ならスプレッドの広い口座でも利益が出る値動きです。

今どきの主流は、いったん動きを見てからのスキャルピングです。

「経済指標で上昇し、まだまだ伸びそうな間はロングを繰り返し、もしすぐに下がるようなら素直にドテンしてショートする」という立ち回りです。
行ってこいの後は、値動きが小さくなりますが、方向性ははっきりします。
その方向についていくようにします。

ポイント
・「指標が良いから上がる」との思い込みで買うのは失敗の元
・1分足など短期チャートの動きを見て逆張りもする
・落ち着いたら順張りできる
用語
逆張り:トレンドと逆の方向にトレードすること(上がっていたら反動を待って売り、など)
順張り:トレンドと同じ方向にトレードすること(上がっていたら買い、など)

これはドル/円などの為替の場合です。
株ではどうでしょうか?次で解説します。

2.株の場合…

ホンダが電気自動車を本格的に開発するというニュースを受け、ホンダの株を買うかどうか考えているうちに行ってこいになる」というイメージです。

こういうケースでは、「行ってこいが完成した後に押し目ができるようなら買う!」と決めてしまい、慌てず相場を見守ると決めたほうがいいです。
そして、いったん今後の方針を決めたらそれに従いましょう。
スキャルピングでいくと決めたら、途中で「やっぱり長期保有」と気分を変えるのはNGです。

参考サイト

3.ロンパチトレード

※上のチャートは、ポンド/円の5分足です。
赤い縦線のところが左からロンパチ、ロンフィクの時間。
このケースでは、ロンパチちょっと前から上昇していて、「スキャルピングで5分くらいで利確する」か「2時間くらいロングを持ち続ける」かどちらかができました。
ロンフィクはイマイチ動きが鈍かったです。
こういうときは諦めて次の動きを見極めます。

英国ロンドンは、まだまだ世界の金融市場です。

為替取引も活発なので、市場が開く時間にボラティリティが高くなりスキャルピングしやすいという考え方なのですが、実際よく成功します。
(個人の意見になってしまいますけど、参考にしてください)

その時間になったとたんに反対に動きだしたり、レンジ相場がブレイクして長いローソク足を作ったりします。
短時間に値幅を取りやすい相場が時間ごとに来るというので、スキャルピングの人に人気です。

用語
ロンパチ:ロンドン各市場の始まりの時間。ロンドンの朝8時の意味で資金が市場に流れ込む。為替もそれで動く。日本時間は夏時間16時、冬時間17時。

4.ロンフィクトレード

ロンフィクは、ロンパチで始まったロンドン市場が終わる時間です。
夏時間は24時、冬時間は25時(翌日の午前1時)で、考え方はロンパチと同じです。

各国の主要通貨が動く時間を狙おうということです。

※ポンドは、一時すごくボラティリティがあってコツコツドカンがひどい通貨でした。
しかし、今はそれが大人しくなっています。
しかも、流動性は以前と変わらないのでスキャルピングに適した通貨になってきました。
ポンド/円は、スパッと動いてテクニカル分析にもよくハマる印象です。
この他にも「東京仲値」「ニューヨークフィキシング」の時間もよく使われます。

2022年の戦争、米国利上げなどの影響で為替もよく動くようになりました。
こんな時は特に海外FXでスキャルピングしたほうが得かもしれません。

用語
ロンフィク:ロンドン為替・金市場のレート算出の時間。ロンドンの夕方16時の意味。日本時間は深夜で、夏時間0時、冬時間1時。

テクニカル分析でスキャルピング4種

FXを始めたばかりの人にとって、ローソク足や移動平均線はとても馴染みやすく理解しやすいテクニカル分析です。

簡単で親しみのあるインディケータを使ってスキャルピングをしてみましょう。

5.キーリバーサル

簡単にいうと「V字回復狙い」です。

【ロングをする例】
まず、下降トレンドが下がり切って、最後にローソク足が最低値をつけます。
その後下ヒゲを作りながら急上昇、これがキーリバーサルです。(上のチャートの矢印のところ)

下ヒゲを作って上がっていくときは、短い時間で10pipsとか20pipsとか、またはそれ以上動きます。
しかもしばらく下がりにくいので安心してスキャルピングできます。

上がる途中で上の例のように一時的に止まったり反転したりするので、値動きの速さなどを見つつ素早く利益確定しましょう。
「どうしよう?」となってしまうと悪循環がはじまります。

※ローソク足をマスターするにはこちら

【ローソク足超基本】意味と海外FXでの使い方!決定的な弱点と万能の強さ

6.トレンドフォロー

あらかじめテクニカル分析でトレンドを確認してその方向でスキャルピングするテクニックです。

高値を更新して、安値が切りあがっていれば上昇トレンドなので難しくないです。
(下降トレンドはこの反対です)
できるだけ有利な位置(ロングなら押し目)でポジションを取れれば利益も増えます。
やはり、テクニカル分析で「トレンドが終わりそう」な兆候をみつけたら終了します。

※上のチャートは、もちろん上昇トレンドです。
赤い矢印のところが上昇トレンドの条件を満たしているので陰線が出たらスキャルピング(ロング)をします。

陰線が出ればなんでもいいわけではないのですが、損切りを超狭くして繰り返しエントリーするのが普通です。

ポイント
・トレンドがわかったら、同じ方向にポジションを取るだけ
・何度か負けても最後にはプラスになるようなトレードを目指す

もちろん長い陽線が出れば一度で良い成績が残せます。
エントリーとイグジットのポイントを決めるには、ボリンジャーバンドやトレンドラインを使うのも良いです。

7.乖離(かいり)

「MACDパラメータの乖離」「現在価格と移動平均線の乖離」「先物と現物価格の乖離」など、「乖離」使える現象です。

※上のチャートは、現物価格と移動平均線の乖離です。
キーリバーサルでもあり、長い上十字でもあります。

反落の要素がいくつも揃っていて「ショートで取らなきゃ損!」くらいの場面で、「もしドル/円が100円のときに移動平均線が102円なら、なかなかの乖離が起きている」という状態です。
このように大きな乖離は、いつか狭くなってくるという法則を持っています。

そこで「これ以上は無理なんじゃないの?」と感じるほどの乖離を見つけたら、戻る方向にエントリーします。
これも乖離がすごいほど短時間で戻るので、スキャルピングしやすいです。

※移動平均線がわからない人はこちら

【計算一切なし!】移動平均線で「損切り」「利益確定」「エントリー」を1度に決める

8.ブレイクアウト

レンジやダイヤモンドフォーメーションなど多種多様種類で停滞している相場がしばらく待っていると上か下に大きく動きだすことがあります。
これがブレイクアウトです。

ブレイクアウトを狙ってのスキャルピングも人気です。

※上のチャートは、名前もわからないような形の停滞があった後に一気に上昇している様子です。
これを見つけてロングすれば気持ちのいいスキャルピングができます。

ポイント
・停滞後に動き出したあと、いったん戻ることがあるのでそれが終わってからブレイクアウトの方向にエントリーすること

これで往復びんたの確率が大幅に減ります。
戻る幅は、そのときによって違いますが、1分足や5分足という短い時間だとブレイクアウトした価格まで戻ることもよくあります。

強いブレイクアウトのときはそこまで戻らず困ることもありますが、そのくらいなら少しの戻りでエントリーしても勝てることが多いです。

用語
往復びんた:失敗パターンのひとつ。チャートが上がったときに売ってしまい、慌てて売るとチャートはすでに上がり始めているといった失敗

9.レンジ相場内のスキャルピング

レンジ相場があって、その上下幅の範囲内でスキャルピングする手法です。

方法は、「レンジ相場の上端まで上がったらショート」「下端まで下がったらロング」にするだけです。

「やってみたいな」と思えるようなわかりやすいルールです。
しかし、実際にやってみると意外と難しく、ほかのテクニカル分析も合わせるのが普通です。

※上の例だとローソク足も同時に見ます。
ローソク足がキーリバーサルっぽくなっていると成功確率が上がります。

※これにはトレンドライン(水平ライン)を引く必要がある!

あえて【水平ラインだけ】で海外FXに勝つ!

スキャルピング上達のヒント

スキャルピング上達のためには、あらかじめ反転しやすい価格やブレイクしやすい価格を調べておく必要があります。

「トレンドラインを引いておく」や「移動平均線を出してグランビルの法則に合いそうなところをチェックする」など得意な方法でやっておきましょう。

また、ラウンドナンバーといってきりの良い数字も反転や急変をしやすいので覚えておきましょう。
ちなみに、チャートに表示する時間足は「1分~15分くらい」が妥当です。

何度もデモ口座で練習するのも有効です。
回数を重ねれば重ねるほどうまくなるのがスキャルピングです。いつもチャートを見ながら戦略を考える癖をつけるといいです。

※トレンドラインをもっと知れば大丈夫!

スキャルピング失敗談

手法をいくつか紹介してきましたが、失敗しやすいパターンもあります。
対処法も合わせて読んでおいてくださいね。

レンジ相場やトレンド相場が終わったことに気づくのが遅れ損失が出る

スキャルピングを繰り返してうまくいっていても、2回続けて損失になったらトレードを止めて冷静にテクニカル分析しなおしましょう。

指標トレードやロンパチトレードで、チャートが乱高下しすぎて往復びんたになった

前後のニュースや政局もある程度チェックしておき、チャートが騒がしければ様子見にしましょう。

政権交代など影響の大きいニューズがあった場合、ロンパチのような時間には目覚めたロンドントレーダーが慌ててポジションを変えることがあります。

NDD方式の口座ならなおさら、値が飛んでスキャルピングどころではなくなります。

※NDD方式ってなに?たとえばXMの方式のこと

XMの評判ってどう?9年使い続けてわかったXM Tradingのチートとは?

ブレイクアウトかと思ったらダマシで「行ってこい」になった

実は、このような「行ってこい」はそれまでのトレンドと反対になる兆しのことが多いです。
1回くらい負けてもめげずに次のチャンスを待ちましょう。

以上、スキャルピングのテクニックでした。
必ずしも100%成功するわけではないのはトレードの常です。
練習して勝率と利益チャンスを増やしていきましょう。

複数口座派の各社使い分けはこうする!

スキャルピングのテクニックがわかったので、最後に各社でのスキャルピングのポイントと使い分けについてまとめます。
上手な人は複数口座を使い分けているものです。

TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」

裁量トレードもおすすめですが、特にEA運用するのに向いています。

ボーナスキャンペーンがないのは残念ですが、MT4かMT5を使い慣れているなら何も考えずスタートできて楽です。

また、瞬発力が必要ですが、強いトレーダーの動向を知ることのできるZulu ランキング」をチェックしてコピートレードすることもできます。
これは、他ではなかなかできなくてFX初心者にも優しい機能です。

なお、強制ロスカットは、証拠金維持率が20%になったら考えましょう。
これでギリギリまで利益を追求できます。

XM(XM Trading)「ZERO口座」

今回紹介した3社のうち、「スプレッドは一番広い」です。

利用する場合は、初心者にとって安心な「スタンダード口座」と同時に使うと覚えることが少なくて楽です。

「ボーナスキャンペーンがある」「日本語対応の歴史が長い」などなど初心者に親切で嬉しい利点が大きい海外FXなので、スキャルピングをしない場合でも「スタンダード口座」くらいは持っておくと良いでしょう。

スキャルピングに挑戦するまえに

スキャルピングに挑戦する際、複数口座を考えているけれどいくつもトレードプラットフォームをインストールするのはちょっと…と思うかもしれません。

そんな場合はデモを利用しましょう。
実は、デモ口座を開設すれば他社のMT4などでもログインができます。

相場の様子を見るだけならこれで充分です。
しっかり練習してからスキャルピングに挑戦しましょう。

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