海外FX口座を選んでスキャルピングテクニック8パターンをマスターする!

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これまで海外FXでのスキャルピングはできないというのが定説でした。

しかし、スプレッドの狭い海外FXが登場しスキャルピングが楽しめる時代になりました。

「スプレッドと約定力」「スキャルピング成功」の条件が2つ揃ったら試してみたくなりますよね。
この記事を読み終えれば海外FXでスキャルピングができるようになりますよ!

スキャルピングおすすめ口座

早速、スキャルピング好きな方におすすめの口座を紹介していきます。

現在、スキャルピングにおすすめの海外FXは以下の3社です。

  • AXIORY「ナノスプレッド口座」
  • TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」
  • XM(XM Trading)「ZERO口座」

スプレッドの狭さを基準に選定し、下記表では手数料などの詳細を比較しています。
それぞれチェックしてみましょう。

会社と口座の名称解説ページスキャルピング禁止か可能か手数料ドル/円の参考スプレッドメモ
AXIORY 「ナノスプレッド口座」https://thekaigaifx.com/axiory/可能、回数制限もなし1ロット(10万通貨)あたり片道3USD平均0.3pips 公式サイトでは0.0~の表示数字で見るより使ってみると狭いと実感します
TitanFX 「Zeroブレード(ECN)口座」https://thekaigaifx.com/titanfx/禁止はしていない1ロット(10万通貨)あたり片道3USD平均0.33pips連続スキャルピングがやりにくいという人も
XM(XM Trading) 「ZERO口座」https://thekaigaifx.com/xm/禁止はしていない1ロット(10万通貨)あたり片道5USD平均0.1pips 公式サイトでは最狭が0.0ボーナスキャンペーンなし スタンダード口座で888倍のレバレッジは500倍になってしまう

※表の手数料は片道となっています。
※トレード時は、往復分+スプレッドが1回のトレード費用になります。
 AXIORY→「スプレッド0.3pips+3USD+3USD」なので、ドル/円10万通貨だと930円
 TitanFXN→960円
 XM(XM Trading)→1,150円となります。(レートが105円のとき)
一千万円以上の資金を動かすのにこれだけの手数料なら安いです

なお、手数料に限らず情報は急に変わることもあります。
各社からのお知らせは忘れずチェックするようにしてください。

※AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座では、FX通貨ペア以外の商品で手数料がかかりま
 せん。原油などの商品が得意な方は挑戦するのも良いかもしれません。
(ただし、商品のスキャルピングは、FXと勘どころが違っていてそれなりに難しいです)

※また、iFOREXが以前より少しだけスプレッドを狭くしました。
 スキャルピングとなるとオススメとは言えませんが、1~2時間保有するトレードはすごくやりや
 すくなっています。

(AXIORYのある日のスプレッド開示です。ドル/円が0.3pipsとなっています。)

スキャルピングおすすめ海外FXをもっと深堀したい方は、下記記事がおすすめです。

なぜできる?そのかわり手数料を払う?

「スキャルピングができるほどスプレッドが狭いのは怪しいのでは?」
と心配になる人もいますよね。

例えば、「顧客の個人情報を売って稼いでいるのでは?」など考えてしまう人もいるようです。
前述した海外FXでは、手数料を取っている以上、心配はないでしょう。

魅力がたくさん!各社プラットフォーム

これからスキャルピングに挑戦するなら、各社のプラットフォームの違いもわかっておきましょう。
また、すぐにEA(自動売買)をやりたくなると思うのでその点も説明いたします。

【よくわからない人】
今回紹介する3社のように、MT4かMT5を使うことのできるところを選べば苦労が少なくて済みます。

AXIORY「ナノスプレッド口座」

「MT4」を使います。
また、MT4ではEAも動かすことができます。

下記画像は、AXIORYの会員ページのMT4ダウンロード説明のコーナーです。
とてもわかりやすく初心者でもすぐできるように丁寧になっています。

cTraderというプラットフォームでもトレードできます。
ダウンロードして使うもので、MT4と使い方はよく似ていて初心者でも使いやすいと思います。

下記画像は、ログイン画面です。

MT4と違い顧客の注文状況なども見られて優秀です。
また、EAも作れ動かせます。

ちなみに、MT4とcTraderのEAは、違うプログラム言語で書かれています。
これまで世の中に出回っているEAの数は、圧倒的にMT4用が多いです。

よくわからなくて不安な超初心者にはMT4をおすすめします。

TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」

「MT4」「MT5」を使います。
どちらもEAが動かせます。(画像はダウンロード画面)

XM(M Trading)「ZERO口座」

「MT4」「MT5」を使います。
どちらもEAが動かせます。

ポイント
・「MT4」と「MT5」は、EAの互換性がない
・「cTrader」のEAも他システムとの互換性がない
・すべてのプラットフォームにスマホアプリがある
・「MT4」「MT5」「cTrader」すべてにWebTraderというブラウザから閲覧できるサイトがあるが、EAを組み込むことはできない

どの業者でもできるスキャルピング基本テクニック

スキャルピングの基本テクニックを押さえておけば、指標トレードやテクニカル分析などの理解も深まります。

スキャルピングの実践に使える基本テクニックの紹介です。
スキャルピングのテクニックや手法は人それぞれですが、基本のアプローチ法がいくつかあるので知っておきましょう。

ファンダメンタルでスキャルピング

よく指標とされる「米国の雇用統計」などの経済指標は、決まった日と時間に発表されます。
その発表に合わせて急変する相場でスキャルピングしようという方法です。

「経済ニュースのヘッドライン」や「要人発言」などをチェックすること
→(狭義の意味)ファンダメンタル分析と呼びます。
FXトレーダーがよく話題にあげている経済指標は覚えておきましょう。

【ファンダメンタルでスキャルピングする場合の注意点】
「経済指標の結果を誰よりも早く知って良い数値ならロングすればいい!」と考えがちですが、現在では失敗します。
そもそも私たちは、そんなに早く結果を知ることはできません。
2016年くらいから雇用統計でドル/円が思ったように動かなくなったり、製造業関係の結果が良かったのにダウ指数が下がったりと、頭で考えるだけでは勝てなくなっているのが現状です。

指標トレード

※上のチャートは、2021年2月5日の米雇用統計発表時のドル/円です。
 5分足なので1本が5分。赤い縦線が発表時間の午後10時30分~35分。
 この5分間で約17pips下がっています。
 無駄に荒れてなく、スリッページがない時ならスプレッドの広い口座でも利益が出る値動きです。

今どきの主流は、いったん動きを見てからのスキャルピングです。

「経済指標で上昇し、まだまだ伸びそうな間はロングを繰り返し、もしすぐに下がるようなら素直にドテンしてショートする」という立ち回りです。
行ってこいの後は、値動きが小さくなりますが、方向性ははっきりします。
その方向についていくようにします。

立ち回りがイメージできるように、例をあげてみます。

株の場合…

例えば、「ファイザーのコロナワクチンが承認されたというニュースを聞き、ファイザーの株を買うかどうか考えているうちに行ってこいになる」というイメージです。

こういうケースでは、「行ってこいが完成した後に押し目ができるようなら買う!」と決めてしまい、慌てず相場を見守ると決めたほうがいいです。
そして、いったん今後の方針を決めたらそれに従いましょう。
スキャルピングでいくと決めたら、途中で「やっぱり長期保有」と気分を変えるのはNGです。

参考サイト

ロンパチトレード

※上のチャートは、ポンド/円の5分足です。
 赤い縦線のところが左からロンパチ、ロンフィクの時間。
 このケースでは、ロンパチちょっと前から上昇していて、「スキャルピングで5分くらいで利確す
 る」か「2時間くらいロングを持ち続ける」かどちらかができました。
 ロンフィクはイマイチ動きが鈍かったですね。
 こういうときは諦めて次の動きを見極めます。

ロンパチは、ロンドンの朝8時で、夏時間は、日本では16時、冬時間は17時です。

英国ロンドンは、まだまだ世界の金融市場です。
為替取引も活発なので、市場が開く時間にボラティリティが高くなりスキャルピングしやすいという考え方なのですが、実際よく成功します。
(個人の意見になってしまいますけど、参考にしてください)

その時間になったとたんに反対に動きだしたり、レンジ相場がブレイクして長いローソク足を作ったりします。
短時間に値幅を取りやすい相場が時間ごとに来るというので、スキャルピングの人に人気です。

ロンフィクトレード

ロンフィクは、ロンパチで始まったロンドン市場が終わる時間です。
夏時間は24時、冬時間は25時(翌日の午前1時)で、考え方はロンパチと同じです。
各国の主要通貨が動く時間を狙おうということです。

※ポンドは、一時すごくボラティリティがあってコツコツドカンがひどい通貨でした。
 しかし、今はそれが大人しくなっています。
 しかも、流動性は以前と変わらないのでスキャルピングに適した通貨になってきました。
 ポンド/円は、スパッと動いてテクニカル分析にもよくハマる印象です。
 この他にも「東京仲値」「ニューヨークフィキシング」の時間もよく使われます。

ただし、最近は為替自体のボラティリティが少ないので「東京仲値」のときも8pipsくらいしか動きません。
このような状況なので、逆にレバレッジを高くできる海外FXでスキャルピングしたほうが得かもしれません。

テクニカル分析でスキャルピング

FXを始めたばかりの人にとって、ローソク足や移動平均線はとても馴染みやすく理解しやすいテクニカル分析です。
簡単で親しみのあるインディケータを使ってスキャルピングをしてみましょう。

キーリバーサル

簡単にいうと「V字回復狙い」です。

【ロングをする例】
まず、下降トレンドが下がり切って、最後にローソク足が最低値をつけます。
その後下ヒゲを作りながら急上昇、これがキーリバーサルです。(上のチャートの矢印のところ)

下ヒゲを作って上がっていくときは、短い時間で10pipsとか20pipsとか、またはそれ以上動きます。
しかもしばらく下がりにくいので安心してスキャルピングできます。

上がる途中で上の例のように一時的に止まったり反転したりするので、値動きの速さなどを見つつ素早く利益確定しましょう。
「どうしよう?」となってしまうと悪循環がはじまります。

トレンドフォロー

あらかじめテクニカル分析でトレンドを確認してその方向でスキャルピングするテクニックです。

高値を更新して、安値が切りあがっていれば上昇トレンドなので難しくないです。
(下降トレンドはこの反対です)
できるだけ有利な位置(ロングなら押し目)でポジションを取れれば利益も増えます。
やはり、テクニカル分析で「トレンドが終わりそう」な兆候をみつけたら終了します。

※上のチャートは、もちろん上昇トレンドです。
 赤い矢印のところが上昇トレンドの条件を満たしているので陰線が出たらスキャルピング
 (ロング)をします。

陰線が出ればなんでもいいわけではないのですが、損切りを超狭くして繰り返しエントリーするのが普通です。

ポイント
・トレンドがわかったら、同じ方向にポジションを取るだけ
・何度か負けても最後にはプラスになるようなトレードを目指す

もちろん長い陽線が出れば一度で良い成績が残せます。
エントリーとイグジットのポイントを決めるには、ボリンジャーバンドやトレンドラインを使うのも良いです。

乖離(かいり)

「MACDパラメータの乖離」「現在価格と移動平均線の乖離」「先物と現物価格の乖離」など、「乖離」使える現象です。

※上のチャートは、現物価格と移動平均線の乖離です。
 キーリバーサルでもあり、長い上十字でもあります。

反落の要素がいくつも揃っていて「ショートで取らなきゃ損!」くらいの場面で、「もしドル/円が100円のときに移動平均線が102円なら、なかなかの乖離が起きている」という状態です。
このように大きな乖離は、いつか狭くなってくるという法則を持っています。

そこで「これ以上は無理なんじゃないの?」と感じるほどの乖離を見つけたら、戻る方向にエントリーします。
これも乖離がすごいほど短時間で戻るので、スキャルピングしやすいです。

ブレイクアウト

レンジやダイヤモンドフォーメーションなど多種多様種類で停滞している相場が
しばらく待っていると上か下かに大きく動きだすことがあります。

これがブレイクアウトです。
これを狙ってのスキャルピングも人気です。

※上のチャートは、名前もわからないような形の停滞があった後に一気に上昇している様子です。
 これを見つけてロングすれば気持ちのいいスキャルピングができます。

ポイント
・停滞後に動き出したあと、いったん戻ることがあるのでそれが終わってからブレイクアウトの方向にエントリーすること

これで往復びんたの確率が大幅に減ります。
戻る幅は、そのときによって違いますが、1分足や5分足という短い時間だとブレイクアウトした価格まで戻ることもよくあります。

強いブレイクアウトのときはそこまで戻らず困ることもありますが、そのくらいなら少しの戻りでエントリーしても勝てることが多いです。

レンジ相場内のスキャルピング

レンジ相場があって、その上下幅の範囲内でスキャルピングする手法です。
方法は、「レンジ相場の上端まで上がったらショート」「下端まで下がったらロング」
にするだけです。

「やってみたいな」と思えるようなわかりやすいルールですよね。
しかし、実際にやってみると意外と難しく、ほかのテクニカル分析も合わせるのが普通です。

※上の例だとローソク足も同時に見ます。
 ローソク足がキーリバーサルっぽくなっていると成功確率が上がります。

スキャルピング上達のヒント

スキャルピング上達のためには、あらかじめ反転しやすい価格やブレイクしやすい価格を調べておく必要があります。
「トレンドラインを引いておく」や「移動平均線を出してグランビルの法則に合いそうなところをチェックする」など得意な方法でやっておきましょう。

また、ラウンドナンバーといってきりの良い数字も反転や急変をしやすいので覚えておきましょう。
ちなみに、チャートに表示する時間足は「1分~15分くらい」が妥当です。

何度もデモ口座で練習するのも有効です。
回数を重ねれば重ねるほどうまくなるのがスキャルピングです。いつもチャートを見ながら戦略を考える癖をつけるといいですよ。

スキャルピング失敗談

手法をいくつか紹介してきましたが、失敗しやすいパターンもあります。
対処法も合わせて読んでおいてくださいね。

レンジ相場やトレンド相場が終わったことに気づくのが遅れ損失が出る

スキャルピングを繰り返してうまくいっていても、2回続けて損失になったらトレードを止めて冷静にテクニカル分析しなおしましょう。

指標トレードやロンパチトレードで、チャートが乱高下しすぎて往復びんたになった

前後のニュースや政局もある程度チェックしておき、チャートが騒がしければ様子見にしましょう。

政権交代など影響の大きいニューズがあった場合、ロンパチのような時間には目覚めたロンドントレーダーが慌ててポジションを変えることがあります。

NDD方式の口座ならなおさら、値が飛んでスキャルピングどころではなくなります。

ブレイクアウトかと思ったらダマシで「行ってこい」になった

実は、このような「行ってこい」はそれまでのトレンドと反対になる兆しのことが多いです。
1回くらい負けてもめげずに次のチャンスを待ちましょう。

以上、スキャルピングのテクニックでした。
おすすめの方法もご紹介しましたが、投資は自己責任で。

複数口座派の各社使い分けはこうする!

スキャルピングのテクニックがわかったので、最後に各社でのスキャルピングのポイントと使い分けについてまとめます。
上手な人は複数口座を使い分けているものです。

AXIORY「ナノスプレッド口座」

今回紹介したテクニックを試すには、AXIORYがおすすめです。
裁量トレードと相性が良いです。

・スキャルピングに絶対必要な現在のスプレッド表示も見やすく、cTraderを使いたい場合おすすめ
・現在開いている市場は、下のほうに表示され、ロンパチトレードも楽々でありがたい
cTrader画面上にデモ口座を作るボタンがあり、デモも簡単に試せます
(「cTrader Automate」というツールが用意されていて、自信のある人はカスタムインディケータやcBot、EAを作ることができます。)

ただ、ボーナスキャンペーンは滅多にありませんので、これは期待薄です。
そのかわりの狭スプレッドと思っておきましょう。

TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」

裁量トレードもおすすめですが、特にEA運用するのに向いています。

ボーナスキャンペーンがないのは残念ですが、MT4かMT5を使い慣れているなら何も考えずスタートできて楽です。

また、瞬発力が必要ですが、強いトレーダーの動向を知ることのできるZulu ランキング」をチェックしてコピートレードすることもできます。
これは、他ではなかなかできなくてFX初心者にも優しい機能です。

なお、強制ロスカットは、証拠金維持率が20%になったら考えましょう。
これでギリギリまで利益を追求できます。

XM(XM Trading)「ZERO口座」

今回紹介した3社のうち、「スプレッドは一番広い」です。

利用する場合は、初心者にとって安心な「スタンダード口座」と同時に使うと覚えることが少なくて楽です。

「ボーナスキャンペーンがある」「日本語対応の歴史が長い」などなど初心者に親切で嬉しい利点が大きい海外FXなので、スキャルピングをしない場合でも「スタンダード口座」くらいは持っておくと良いでしょう。

スキャルピングに挑戦するまえに

スキャルピングに挑戦する際、複数口座を考えているけれどいくつもトレードプラットフォームをインストールするのはちょっと…と思うかもしれません。

そんな場合はデモを利用しましょう。
実は、デモ口座を開設すれば他社のMT4などでもログインができます。

相場の様子を見るだけならこれで充分です。
しっかり練習してからスキャルピングに挑戦しましょう。

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