XMそして人気業者のデモ口座【作り方使い方】

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初めて使う海外FX口座、まずはデモを体験したいですよね。

XMの例で解説しますが、それがわかればほかの業者もできますので、ぜひ読んでおいてください。

今回の解説ポイント
●XMのデモ口座開設と使い方
●Gemforexのデモ口座開設と使い方
●Axioryのデモ口座開設と使い方
●Titan FXのデモ口座開設と使い方
●IFOREXのデモ口座開設と使い方
●その他海外FXのデモ口座について

デモ口座が絶対に必要な理由

作り方の前に、少しだけデモ口座の注意点を解説しておきますね。

特に初心者の方は大切ですので、メリットデメリット形式でお話します。

デモ口座はいらないよね?それとも

今からハイレバレッジのFXを始めたくてわくわくしているのに、

その前にデモ口座を作らなくてはならないなんて、面倒だし方法もわからないから飛ばしたいですよね。

でも、絶対に本口座アカウントと同時、もしくはそれよりも前にデモ口座を作るべきです。
 
特にトレードしたことのない銘柄に挑戦したいなら絶対に作ってください。

デモ口座のメリット

メリットがあるというよりも、当たり前のこととしてデモ口座を持つという感覚でいるのが良いのですが、

なぜ良いのかをメリットで説明します。

  • 業者ごとのトレード感覚の違いを実体験として理解できる
  • プラットフォームの操作方法を体で覚えることができ、本番でのミスを防げる
  • 同じ業者でも、口座タイプ(アカウントタイプ)ごとの違いを体験できる
  • 銘柄、時間帯による値動きの違いを体験でき、トレードの練習ができる
  • いくつかのデモトレードの結果を分析し、自分のスキルアップに利用できる
  • 新しいインジケーターや、ファンダメンタルの仮説を試すことができる
  • 初心者の場合は、「pips」「スワップ」「スプレッド」などの専門用語を経験で理解し覚えることができる

ここに挙げたほかにも、利点は無限にあります。

逆にやらないと、これらのことをわかっていない状態でトレードを開始することになります。

いわば武器の使い方も手入れ方法も知らずに戦場に赴くような無謀さで、すぐに敗北という結果になるのです。

本番トレードとスプレッドやスワップが同じデモ口座を使うメリットはわかりやすいですよね。

それは、リハーサルとして使えるという事です。

お試しトレードのリハーサルをすることで、想定していなかった損失や利益、手数料の実際の金額がわかり、凡ミスで資産を減らすことが防げるのです。

通貨FXと原油などのCFDとは、レバレッジも違うことがほとんどです。
もちろんスプレッドも違います。
いつもドル円をトレードして慣れてしまい、ある日ニュースに踊らされて
「最近上がっているというパラジウムも同じくらいの証拠金だろう」
と同じ1ロットでやってしまうと、
口座内の証拠金に余裕がなければ一瞬でロスカットレベルに達してしまいます。

このときも最初に、

「パラジウムなんてやったことないな。先にデモで経験しておこう」

と一度でも思っていればこの失敗は防げるのです。

他にも銘柄の質によってスプレッドもレバレッジも全く違うので、業者発表のものを確認しておくのは当然としても、

うっかりミスを防ぐという意味でもデモ口座で試してみるのはとても大切です。

特に、初めての銘柄を売買したいとか、新しい手法を試したいとか、そういったときにとても役に立ってくれます。

上級者になると、トレード手法の検証に使えたりします。

※MT4/MT5には取引を検証する、すごい機能があります

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デモ口座のデメリット

やはり、自己資金が一円も傷まないデモトレードに慣れてしまうことが一番の問題です。

  • デモトレードばかりしていると、本番トレードが怖くてできなくなる
  • 逆に緊張感のないデモトレードを繰り返すことで、トレードの勘が鈍る
  • 損失の痛みを経験することができない
  • FXを舐めてしまう
  • 現実に起きるスリッページ、スプレッドの開きを体験しにくい

デモトレードで負けても落ち込むものですが、自己資金がリアルにマイナスになっていくのとでは心理面で格段の差があります。

「デモトレードでうまくいったので、実際にFXをはじめたら負けてばかり」というのもよく聞くエピソードです。

もしかしたら、本物の自己資金が減っていくのに耐えられなくなり判断が鈍っていった結果なのかもしれませんね。

また、デモトレードで勝ちまくっていても、それは現金化できませんから、別の意味で気分がへこみます。

そのリベンジとばかりに本番トレードでムキになって負けたら意味がないですよね。

もう一つ意識しておきたいポイントに、スリッページがあります。

スリッページなどの突発的な市場の変化は、プラットフォームによってはリアルに再現してくれないことがあります。
つまり、デモだからいつも約定させてくれるのです。

これに慣れてしまうと実践での上達がないですし、FXを舐めてしまって簡単だと思ってしまいがちになります。

実践でしか身につかないスキルもあるのです。

もちろん、舐めていると実践で慎重なトレードができず、損失が増える可能性大です。

こういったマイナス面を避けるには、目的の決まった必要なデモトレードだけして、必要な分析が終わったら、きっぱりとそこでやめてしまうことです。

また、自己資金の管理は「資金管理」という意識を持ち、本番トレードの際には必ず行うようにすれば、デメリットを回避できます。

※資金管理の身近なヒント

【資金管理の手順】FXで家計簿が神レベルなワケとは?

ポイント
デモ口座は必ず必要
ただし、なぜ必要なのかの理由をはっきりさせてから使うこと
資金管理の意識を持とう

MT4/MT5使用の海外FXのデモ口座

XMのデモ口座開設を最初に説明します。

実は、MT4.MT5を利用する業者のデモ口座の作り方はだいたい同じなのです。

まずはXMの解説をしっかり読んでください。

デモ口座開設のために各業者の公式サイトに行く場合、検索を使うとフィッシングサイトが混ざっている可能性があります。
できるだけ予防するために、業者のTwitterアカウントを見つけてフォロワー数をチェックし本物であると確かめてから行くか、
この記事の「〇〇の公式ページへ→」から行くようにしましょう。

 

また、MT4/MT5のどちらか使いたいほうをあらかじめダウンロードとインストールしておくとスムーズです。

製造元のメタクオーツ社からダウンロードすると、MT4/MT5のオリジナルデモ口座を作ることもできますが、今回は無視します。

自分がトレードに使う海外FXの「ダウンロードページ」から入手し、実際のトレードにできるだけ近い環境を作りましょう。

どの業者も、ホームページの一番下の文字の小さいメニューに「MT4」「MT5」と書いてあるので、そこからダウンロードページに飛べます。

※MT4の基本知識はこちら

【完全版】MT4(メタトレーダー4)のダウンロード・インストール方法

なぜMT4は海外FXの方が有利なの?→国内の制限がないから

※MT5について

MT5詐欺が横行?安心して使える業者一覧

XMのデモ口座開設方法と使い方

XM公式のトップページはこうなっています。

そして大きな文字で「デモ口座開設」となっていて、ここをクリックすると作ることができます。

「デモ口座登録」画面が出るので、順に入力します。

入力が成功すると緑のチェックマークが入ります。

入力することを並べておきますね。

①個人情報

  • 名前(左が名前、右が姓)
  • 居住国
  • 都道府県・市
  • コード(国別電話番号記号みたいなもので、日本ならこのままでOK)
  • 電話番号(09011111111なら、9011111111と入力、最初のゼロを抜く)
  • Eメール
  • 希望言語

②取引口座詳細

  • 取引プラットフォームタイプ
  • 口座タイプ
  • 口座の基本通貨
  • レバレッジ
  • 投資額

③口座パスワード

ルールに従い、口座パスワードを作って「デモ口座開設」をクリックします。
(ニュースレター受け取りはチェックを入れておきましょう)

④Eメール認証

「最後の確認」という文字が出たら、自分のメールを開いて、届いているかどうか見ます。

届いていたら、メール本文内の「Eメールアドレスを確認する」をクリックして完了です。

⑤MT4/MT5の口座番号を書き留めておく

公式ページが開き、MT4//MT5のID(XMが決めてくれます)が書いてあるので必ずメモ帳などに保存して、MT4/MT5を開きましょう。

MT4/MT5にログインするためには、このIDと登録時に決めたパスワードを使います。

これでデモ取引をスタートすることができます。

※口座の種類など細かいことは
「おすすめ海外業者ランキング」で一気読み!

Gemforexのデモ口座開設と使い方

Gemforexも公式のトップページに「デモ口座開設」に行けます。

今だと、上の図のように右上にありますが、デザイン変更がちょくちょくあるので、そういうときはよく探してください。

名前を英字で入力、メールアドレスも入力して、セキュリティ用の文字を入力して送信します。

XMのときと同じようにMT4のIDなどが送られてきて、デモトレードを始めることができます。

迷ったら、XMの解説も読みましょう。

Axioryのデモ口座開設と使い方2パターン

最初の1パターン目は、口座を持っていない人がデモ口座を作る方法です。

Axioryの「デモ口座開設」ページにメールアドレスなどを入力すると、案内が届き、デモ口座のIDなどが届きます。

この流れはXMと同じです。

この入力ページが、まるで本口座を作るみたいなメニューになっていますが、デモ口座をちゃんと作ってくれます。

ただしその後に本口座の案内が若干しつこいので覚悟しましょう。
あとで本口座も作る予定なら、ついでに作っておくといいかもしれません。

もうひとつの2パターン目は、すでに口座を持っている人の作り方です。

これは、「口座を持つ人が、追加口座としてデモ口座を作ることができる」という位置づけです。

デモ口座を作るページが公式トップページではなく「My Axiory」内にあります。

まず「My Axiory」にログインしましょう。

ログインできたら「お客様の口座(アカウント)」の右にある「口座を開設する」をクリックして次に進みます。

「ご希望の追加口座をお選びください」が出たら、その下までスクロールするとメニューが見つかるので、

  1. 追加口座開設
  2. 口座種別を選択
  3. 「DEMO」

の順に選べば、あとは画面の指示に従い、パスワードを設定してIDを受け取るだけです。

わからなくなったら、とても充実しているQ&Aのページを探しましょう。

この場合は、

  1. 「お客様サポート」
  2. 「FAQ」
  3. 「リアル口座・デモ口座の追加口座はどうやって作ればいいですか?」

の順に進むことができます。

MT4などの使い方で迷ったら、XMの解説も読んでみてください。

Titan FXのデモ口座開設と使い方

Titan FXですでに口座を持っていれば、

マイページにあたる「クライエントキャビネット」にログインしてチャットでお願いしても良いですし、

ログインしなくても公式のデモ口座開設ページから作ることもできます。

上の図が、デモ口座開設ページです。

入力するのは以下です。

  • 名(ヘボン式ローマ字)
  • 姓(ヘボン式ローマ字)
  • メールアドレス
  • プラットフォーム

※ヘボン式ローマ字とは、日本語をアルファベットでどう書くかという方式の一種です。
変換表をみつけたので参考にしてください。ここ

メールが来たら、指示通りに手続きして、MT4/MT5のIDやパスワード、サーバー名をどこかに控えておきましょう。

サーバー名は、最後に「Demo」とついています。

選んだプラットフォームでログインすれば、バーチャルな資金が入ったデモ口座が開きます。

迷ったら、XMの解説も読んでみてください。

ブレード口座のデモ口座で小さいスプレッド体験をすると感動しますよ!

MT4/MT5を使わない業者のデモ口座

人気な海外FXの中には、珍しくMT4/MT5を使わずにトレードする業者もあります。

そういったところでもデモ口座は作れます。

IFOREXのデモ口座開設と使い方

iFOREXでは、新口座を持ちたいときはメールをすることになっています。

また、本口座を持っていないとデモ口座を作れません。

Email: cs-jp@iforex.com

上記がメールアドレスです。

ここに自分の名前と口座番号を書き加えて、デモ口座を作りたいという内容のメールを送ると返信が来て、

丁寧に作り方や操作方法を教えてくれます。

iFOREXでMT4は使える?同時活用で本気のゼロカット

cTraderのデモ口座解説と使い方

cTraderを使う主な業者もおすすめは、Axioryです。

Axiory口座を持っている人だけが作れます。

「通貨口座開設」のところに「取引プラットフォームを選択してください」があるので、そのときに「cTrader」を選んで進みます。

 

tradeviewブローカー(トレードビュー)では、英語になってしまいますが、ここからcTraderのデモ口座を作ることができます。
https://www.tradeviewlatam.com/en/software/ctrader

cTraderデモ口座裏技!

cTraderのデモは、cTraderシステムからも作れます。

業者とは関係なく、使ってみるだけのデモ口座になりますが、それでもよければこのようにして作ります。

  1. AxioryなどのサイトからcTraderをダウンロードします
  2. cTraderを開くと、上図のように「cTrader IDを作成する」ウィンドウが出るので、
  3. メールアドレス、Facebook、Googleのどれかを選んでアカウントを作ります

作ったアカウントでログインすれば、バーチャルマネーが入っていてすぐにデモ体験をすることができます!

その他の業者のデモ口座

海外FXでそれなりに使えて信頼できる業者のほとんどがMT4/MT5か、cTrsderでトレードします。

ここまでの解説でカバーできていると思いますが、最近変化のあったところだけ書いておきます。

ハイローオーストラリア

FXでなく、バイナリーオプションの業者です。

サイトの仕様が更新され、以前とクイックデモに行くルートが変わりました。

クイックデモはここです。

検索してしまうと、フィッシングサイトが出てくるのでできるだけこのリンクから飛んで、ブックマークしておいてください。

本番と変わらない体験が、会員登録なしでできます。

まとめ

デモ口座でのテストという、ひと手間をかけることでトレードの質が格段にアップします。

くれぐれも「デモトレードなしでの初めての本口座実弾トレード」という怖いことをしないようにしましょう。

※テスト結果を分析、今後に生かせるツールも装備しているMT4/MT5!

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※結局どの業者にしたらいいの?と迷ったら

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