Tradeview(トレードビュー)の評判ってどう?CTraderがイイねの秘密

海外FXの評価レビュー

海外FXは、数百倍という「超ハイレバレッジ」を効かせてハイリターンを狙うことができます。

豊富な通貨ペアを用意している「Tradeview」について詳しくお伝えしていきます。

Tradeviewの会社概要

Tradeviewの本店は、アメリカ・ニューヨーク州にあります。

2004年創業で、日本人トレーダー向けのサービスに力を入れ始めたのは、
2016年からになります。そのため日本での知名度はまだ高くはありません。

Tradeviewがよりメジャーになっていくのはこれからでしょう。

本社、ライセンス

本社は、イギリス領のケイマン諸島にあり、
ケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンスを取得しています。

また、2019年には東南アジア進出の拠点としてマレーシアでラブアン金融サービス庁(Labuan FSA)のライセンスを取得しています。

欧州進出のためイギリスやEUのマルタでのライセンスも申請中です。
ラテンアメリカ進出の拠点としてペルーのリマにもオフィスをオープンしており、
日本人トレーダー向けサービスは2020年よりこちらに移行しています。

資金管理

顧客の資金は、スペインにある最も大きな銀行である「Santander Bank」に分別管理されており、
外部管理者として「Mainstream Group Holdings LTD(旧Fund Administration)」と信託契約を交わし、監視させています。

海外のブローカーは基本的に信託保全ではなく、分別管理だけのケースが多いですが、
Tradeviewは顧客資金補償を完備しており、仮にTradeviewが破綻したとしても「35,000ドル」までは補償されている点は大きなメリットです。

また「Tradeview Forex」でFXを行う以外にも、
「Tradeview Stocks」で口座を開設すれば現物株式やETFへの投資も可能です。

ポイント
・CIMAのライセンスを取得している
・35,000ドルまでの補償完備

アカウントの詳細

Tradeviewのアカウントは、大きく分けると、
NDD方式(ノーディリンググデスク)のSTP(Straight Through Processing)と、
同じくNDD方式のECN(Electronic Communications Network)の2種類になります。

STP

STPのアカウントは、「Xレバレッジ」(X Leverage)です。

  • レバレッジ … 最大で500倍
  • 最小取引量 … 0.01Lot(千通貨)
  • 初回入金額 …  100ドル

初回入金額は、100ドルなので、入金額のハードルはそこまで高くありませんが、
「スプレッド」がECNのアカウントよりも広いので、資金に余裕があるのであれば、
ECNのアカウントを開設することをおすすめします。

Tradeviewでは、個人で最大5つの口座を開設することができますが、
最初に開設した口座の入金が済まない限り、追加口座は開設できません。

Tradeview最大のレバレッジとなる500倍を利用したのであれば、Xレバレッジしかありません。

ECN

ECNのアカウントは「ILC」(Innovative Liquidity Connector)です。
利用するトレードプラットフォームによって環境がかなり異なります。

「MT4」または「MT5」の場合

  • レバレッジ … 最大200倍
  • 最小取引量 … 0.1Lot(1万通貨)
  • 初回入金額 … 1,000ドル
  • 通貨ペア  … 61種類(MT4)、57種類(MT5)

「CTrader」の場合

Tradeviewでは、「CTrader」というトレードプラットフォームがあります。

また、「CURRENEX」というトレードプラットフォームを利用する「Viking」というアカウントもあり、レバレッジ、最小取引量、通貨ペアは、CTraderと同じ条件です。

  • レバレッジ … 最大400倍
  • 最小取引量 … 0.01Lot(千通貨)
  • 初回入金額 … 1,000ドル
  • 通貨ペア  … 41種類

ECNのアカウントは、限りなくスプレッドが狭く設定されていますが、
手数料が「1Lot(10万通貨)で往復5ドル」必要になります。(Vikingのみ往復6ドル)

ECNの手数料は、どこのブローカーも基本的にかかるものですが、
往復5ドルは、業界ではトップクラスの安さです。

ここが無料の場合、実際はECNではない可能性があります。

コストが低い、かつスプレッドが狭い条件は、
スキャルピングといった超短期売買を繰り返すには最適な環境なのです。

ただし、開設時の初回入金額は「1,000ドル」ですので、
およそ10万円以上の入金が必要になります。

ゼロカットシステム

往復6ドルハイレバレッジであっても、資金がマイナスになり借金返済の追証は発生しません。

Tradeviewでは、マイナス分をTradeviewが負担してくれる仕組みになっているからです。
なお、国内FXでは、規制があり、このようなサービスは提供されていません。

これを「ゼロカットシステム」と呼びます。
ただし、その前に証拠金維持率が低下すると強制ロスカットになりますので注意してください。

Tradeviewには、マージンコールがなく、
「証拠金維持率が100%を下回った時点でロスカット」です。

海外のブローカーの中ではロスカット水準は高めですし、マージンコールがないので、
常に証拠金維持率は確認していく必要があるでしょう。

ハイレバレッジの場合、ポジションを保有しすぎると、為替レートが少しでも逆に動いた場合、
証拠金維持率が100%を下回ってすぐに強制ロスカットになってしまうことがありますので注意が必要です。

その他

ちなみに、Tradeviewでは、「90日間取引のなかった口座は休眠状態」となり、
維持費が毎月50ドルかかります。

一度でも取引があれば維持費はかかりませんので、
複数の口座を開設した場合、定期的に確認していく必要があります。

ポイント
・Xレバレッジ → STPで、レバレッジ500倍、初回入金額100ドル
・ILC → ECNで、レバレッジは200倍~400倍、初回入金額1,000ドル

トレードプラットフォームの特徴

Tradeviewで利用できるトレードプラットフォームは、4種類です。

「MT4」(Meta Trader4)

まずは、ロシアの「MetaQuotes Ltd.」(2019年8月社名変更、前MetaQuotes Software Corp.)が開発し、無料提供している「MT4」(Meta Trader4)です。

日本を除いて、全世界でNO1のシェアを誇っています。

「MT5」(Meta Trader4)

続いて、さらにMT4よりも高機能であり、
今後シェアが広がっていくであろう「MT5」です。

一流トレーダーが自動売買ツールである「EA」(Expert Advisor)を開発して提供しており、
国内FXとは、比較にならない種類の自動売買が可能です。

ただし、MT4とMT5の互換性はありませんので、
MT4のために購入したEAをMT5でも利用するといったことはできません。

出回っているEAの数は、MT4の方がはるかに多いため、
人気があるのはやはりMT4です。

ただし、MetaQuotes Ltd.によるアップデートが継続されているのはMT5だけですから、
いずれこのシェアも逆転することになるでしょう。

ちなみにTradeviewでは、Xレバレッジ、
ILCのどちらのアカウントでもMT4、MT5は選ぶことができます。

「CTrader」

MT5が利用できる点も他のブローカーと比較した際のアドバンテージになりますが、
Tradeviewで注目すべきは、ILCのアカウントで利用できる「CTrader」でしょう。

2011年に「Spotware Syatems 」が提供を始めたトレードプラットフォームで、
MT4やMT5よりもECNに特化しています。

初期設定からスタンダード、プライス、
VWAP(加重平均価格)という板情報を見て取引できますので、
市場の流動性を常に把握でき、情報量としてプロのトレーダーに匹敵する環境を構築できます。

裁量トレードをするのであれば、MT4やMT5よりCTraderがおすすめです。
もちろん自動売買も可能です。

なお、CTrader では、EAとは別の「CBots」という自動売買ツールを開発、提供していますので、MT4やMT5以上に透明性の高い中でシステムトレードができます。

ただし、提供されている数はMT4には遠く及びません。
システムトレード重視であればMT4やMT5が有利でしょう。

「CURRENEX」

さらに、ECNのアカウントには、「CURRENEX」という、
裁量トレードに特化したトレードプラットフォームも用意されています。

インターバンクに直接アクセスできるので、
大きな取引量でも、板情報を確認しながら安定して売買できるため、
スキャルピング重視のプロトレーダーに愛用されています。

ただし、扱いにくいため、一般トレーダー向きではありません。
ECNに特化している点では、CTraderも同じなので、
あえてCURRENEXを選択するメリットはほとんどないでしょう。

Tradeviewを利用するのであれば、「MT4」「MT5」「CTrader」の三択がおすすめです。

ポイント
・システムトレードメインであれば、MT4かMT5がおすすめ
・裁量トレードメインであれば、CTraderがおすすめ

通貨ペアとスプレッド

Tradeviewで扱える通貨ペアはかなり豊富ですが、
利用するトレードプラットフォームによって変わります。

通貨ペア

MT4      MT5CTraderCURRENEX
    61種類57種類     41種類     41種類

最も多くの通貨ペアを扱えるのが、
MT4で「61種類」、MT5で、「57種類」で、様々な通貨の売買ができます。

  • メキシコペソ(MXN)
  • ルコリラ(TRY)
  • 南アフリカランド(ZAR)
  • ロシアルーブル(RUB)
  • シンガポールドル(SGD)
  • オンショア人民元(CNY)※中国本土で取引
  • オフショア人民元(CNH)※国外で取引
  • 台湾ドル(TWD)
  • インドルピー(INR)

国内FXではもちろんのこと、
海外FXでもなかなか扱っていない通貨もありますので、
今後の経済発展を見据え一足先に売買しておくことも可能です。

ただし、CTraderとCURRENEXになると扱える通貨ペアは、
「41種類」まで制限されます。

スプレッド

スプレッドは、業界最狭水準となっています。

米ドル/日本円(USD/JPY)で、

・Xレバレッジ … 2.0pips 
・ILC     … 0.1pips(変動制)

となります。
しかも、ECNの取引手数料が1Lot(10万通貨)往復5ドルですから、
トータルのコストも断然安く済みます。

わかりやすく示すと、
「0.1+0.5=0.6pipsのスプレッド」(1ドル108円だとして624円)
ということです

※CURRENEXのアカウントの場合は、0.1+0.6=0.7pipsのスプレッド

手数料が安い理由は、ボーナスがないから

Tradeviewが、他のブローカーよりも手数料が安くできるのは、
「ボーナスがない」ということが考えられます。

基本的にボーナスは、トレーダーから徴収するスプレッドで成り立っていますので、
そのボーナスを提供しない代わりに、スプレッドや手数料を安くすることができるということです。

ボーナスがないのは、Tradeviewのデメリットとして挙げられますが、
ボーナスがないということは、「実はトレーダーにとってメリットになっている」ということも理解でておきましょう。

スワップポイント等の詳細は非公開

なお、公式サイトではスプレッドやスワップポイントなどの詳細が公開されていません。

細かい点もほとんど英語表記になっており、これは2016年に金融庁からの警告を受けて意図的に情報を制限しているためです。

ただし、だからといって危険であるわけでも、利用禁止になっているわけでもありません。単純に税収面の損失を防ぐために、金融庁は規制をしていると考えていいでしょう。

納税さえしっかり行っていれば、海外ブローカーを利用してもまったく問題ないわけです。

その点において、Tradeviewは、非常に真面目に取り組んでいるため、金融庁の警告を真摯に受け止め、公式サイトの情報がかなり限定的になっています。真摯な対応は、とても好感が持てます。

なお、取引時間は、下記の通りです。

  • 夏時間の場合 … 月曜の6:00~土曜5:55
  • 冬時間の場合 … 月曜の7:00~土曜6:55

スワップポイントが付与されるロールオーバーは、夏時間で6:00、冬時間で7:00という設定です。

ポイント
・通貨ペアはかなり豊富で、他ではなかなか扱っていない通貨も売買できる
・スプレッドは業界最狭水準で、スキャルピングに最適

スワップポイント

FXでは、為替差益だけでなく、政策金利の低い国の通貨を売って、金利の高い国の通貨を買えば、毎日利息分のインカムゲインが付与されます。

FXでは、これを「スワップポイント」と呼んでいます。
スワップポイントを狙ったトレードスタイルもあるほどです。

スワップポイントは、通貨ペアによって異なりますし、
同じ通貨ペアであってもブローカーによっても変わってきます。
変動制で日々更新されていくので、常に確認しておくことが大切です。

トレードプラットフォーム上で確認できる

Tradeviewの公式サイトでは、スワップポイントは、公開されていません。
口座を開設して、トレードプラットフォーム上で確認する必要があります。

どうしても知りたい場合は、日本人トレーダー向けではない公式サイトで、
スワップポイントの一覧を見ることは可能です。
※ただし、すべて英語表記です。

例えば、米ドル/日本円(USD/JPY)の場合

「ロングポジションで4.12」、「ショートポジションで-10.71」と記載されています。

日本円を売って、米ドルを買い、1Lot(10万通貨)保有していれば、
【毎日412円】のインカムゲインがあるということです。

水曜日は、週末分も合わせて3日分のスワップポイントが貰えますので、
木曜日の早朝に保有しているとお得です。

ただし、逆に米ドルを売って、日本円を買うというショートポジションだと毎日1,071円の損失が積み上がっていきますので、注意してください。

この場合、ショートポジションを取引するのであれば、
日をまたがず、その日のうちに決済してしまうのがいいでしょう。

Tradeviewで魅力的なスワップポイント

Tradeviewで魅力的なスワップポイントは、

・米ドル/メキシコペソ(USD/MXN)のショートで「182.16」
・米ドル/南アフリカランド(USD/ZAR)のショートで「189.83」

といった新興国通貨がらみになります。

米ドル円などのメジャー通貨ペアだとロングでもショートでもスワップポイントがマイナスになるブローカーがある中で、Tradeviewはスワップポイントが期待できるブローカーだといえます。

つまり、中長期売買のスイングトレードやスワップトレードといったトレードスタイルにも適しているということです。

ポイント
・ボーナスがない分、スワップポイントは他のブローカーよりも期待できる

ボーナス

海外FXのメリットに挙げられるのが、
国内FXで規制されているような「100%入金ボーナス」などの過剰な特典です。

ボーナスは、出金できないのですが、有効証拠金が倍になるので、その分取引量が増えたり、
含み損を抱えても強制ロスカットに耐えやすくなったりと有利な点がいろいろあります。

ただし、ボーナスの扱いは、ブローカーによって異なり、ルールも複雑になっています。

一定期間が経過すると消滅してしまったり、残高から出金すると消滅してしまったりするので、覚えておきましょう。

Tradeviewにボーナスはない=メリット

初心者の場合、ボーナスに目がくらんで必要以上のポジションを抱えてしまったり、
余計な取引をしてしまったり、少なからずリスクもあります。

ボーナスがなければ純粋に為替差益、スワップポイントといった点に集中して、
リスクマネジメントしながら取引しやすくなります。

また、ボーナスに費やしていたコストを環境整備に還元してくれているので、
スプレッド、スワップポイントなど、他のブローカーよりもトレーダーに有利になることもあるのです。

一流トレーダーのなかには、あえてボーナスがないブローカーを選んでFXをしている人もいるほどです。Tradeviewにボーナスはまったくありません。

ですが、「ボーナスがないからTradeviewはやめておこう」という判断するのは、
ナンセンスかもしれません。全体のサービスを比較してみてブローカーを決めることが大切です。

ポイント
・ボーナスはないが、その分だけ取り引き環境の整備にコストをかけている

アカウント開設の手順

Tradeviewでアカウントを開設する手順を説明します。

STEP1:登録情報の入力

公式サイトの「新規口座開設」をクリックし、
「Tradeview個人口座」を選択すると下記入力画面が表示されますので、
登録情報を入力していきましょう。

他のブローカーよりもかなり細かい部分まで入力する必要がありますので、
時間は少々かかるかもしれません。

それぞれ入力していけば問題ないですが、
一部補足しておきますので、迷う場合はご参考ください。

  • 「取引プラットフォーム」 … 自分が開設したいアカウントを選択
  • 「通貨」 … 日本円を選択
  • 「職業」 … 無職でも開設可能
  • 「年収」 … おおよその金額でOK

なお、投資予定金額については、資産がないのに高額だったり、
投資経験がないのに無謀な取引をしようしたりすると、
審査を通過できないことも考えられますので、無理のない投資予定金額にしておきましょう。

STEP2:必要書類のアップロード

アカウントを開設するためには、
最後に下記必要書類のアップロードが必要になります。

  • 本人確認書類
  • 現住所確認書類

本人確認書類は、
「パスポート」「運転免許証」「身分証明書」「マイナンバーカード」
の中からひとつを選択し、書類をアップロードして下さい。

※必ず顔写真入りのものでなければなりません。

現住所確認書類も必要になりますので、
3ヶ月以内に発行された「住民票」「公共料金の請求書」「銀行明細書」
の中からひとつを選択し、書類をアップロードして下さい。

ふたつの書類をアップロードした後、
「署名」を行い、「送信する」をクリックすれば、手続き完了となります。

その後、Tradeviewから申請確認のメールが届きますが、
この時点では、審査が完了しておりませんので、注意してください。

審査を通過すると、Tradeviewから改めて「ログインID」「パスワード」が記載された開設完了の通知メールが届く流れとなります。

審査は半日以上かかりますので、金曜日に手続きした場合、
開設されるのが週末をはさみ、月曜日になる場合もあります。

ポイント
・入力は10分ほどで、審査の目安は24時間なので翌日には取引可能

入出金方法

Tradeviewでは、入金方法が、
銀行送金やクレジットカード、Webマネー、仮想通貨など20種類もあります。

最初はどれにすべきか迷うかと思いますが、
日本人トレーダーに適した入金方法は、5種類に絞りこむことができますので、
その中から自分にとって使いやすい方法を選択すると良いでしょう。

海外銀行送金

まず、基本となるのは「海外銀行送金」です。

  • 着金までの期間は1~3営業日
  • Tradeview側への手数料は無料
  • 銀行に支払う手数料は、3,000円~5,000円ほど
  • 出金時には、Tradeview側に35ドルの手数料

入出金時の手数料としてトータル7000円程かかり、時間もかかりますので、
おすすめはできません。

クレジットカード

Tradeviewでは、「Visa」「Master Card」による入金が可能です。

  • 着金は、数週間から数ヶ月
  • 手数料は、無料
  • 出金はできない

口座に即時反映され、手数料も無料ですが、マネーロンダリング防止に対策のため、
利益分(入金額以上)の出金がクレジットカードではできないようになっています。

入金は手軽ですが、利益分の出金については、
別途海外銀行送金という扱いになりますし、着金も遅いため、
あまりおすすめはできません。

bitwallet

オンライン決済サービスを利用するとすれば「bitwallet」が人気です。

  • Tradeview側への手数料は、100円
  • bitwalletへ支払う手数料は、一律824円
  • 利益分も問題なく出金できる

入出金ともに即日に口座に反映されますし、手数料もお得です。
利益分も問題なく出金できますので、おすすめの方法になります。

STICPAY

同じようなサービスで「STICPAY」も利用できますが、
出金時の手数料が【800円+出金額の1.5%分】ですので、
比較するとbitwalletの方がコストを抑えられます。

また、STICPAYだと利益分の出金もできません。

bitpay

Tradeviewでは、仮想通貨のbitcoinで入出金できる「bitpay」も利用できます。

手数料が無料で利益分も出金できる点はメリットですが、
ドル建て口座を開設していなければいけないため、
日本人トレーダーにとってはやや面倒です。

仮想通貨は、変動が大きいので、そこで利益や損失が変わってきます。
仮想通貨を持っていないのであれば利用する必要はないでしょう。

以上のことから、コスト面や出金時の手間暇を考えると、
一番のおすすめ方法は「bitwallet」になります。

Tradeviewを利用するのであれば、事前にbitwallet口座も開設しておくべきでしょう。

ちなみに、bitwallet口座には、Visa、Master Cardの他、JCB、American Express、Diners Club、Discover Cardでの入金も可能ですので、
クレジットカードの利用できる幅も広がるというメリットもあります。

ポイント
・数ある入出金方法の中で、一番おすすめなのはコストを抑えられるbitwallet
・仮想通貨で入出金できるbitpayも利用可能

約定力

FXでは、スプレッドの狭さや豪華なボーナス、スプレッドに注目がいきがちですが、
海外の一流トレーダーは、「約定力」を重要視しています。

具体的には、約定するまでの「スピード」と「正確性」です。
約定が遅ければ、為替レートが変動して有利な状況で約定するつもりだったのに、
不利な状況で約定することにもなりかねません。

小さなポジションであれば、サクサク約定できるのに、大きなポジションになると約定しにくくなるといったケースもあり、

大きなポジションでスリップページやリクオート、約定拒否などが多発すると利益や損失に直結してしまいます。

本格的にFXで資産運用をするからには、約定力にはこだわっていく必要があるのです。

Tradeviewの約定力は、世界で評価されている

Tradeviewのメインサーバーは、ロンドンにある「Equinix」のLD4のデーターセンターに設置されていますので、ファイバーの高速回線によって約定力が高く保たれています。

「最速1.5ミリ秒」という約定力です。
また、Tradeviewは、「50を超えるリクイディティプロパイダー」(LP:流動性提供者)と提携しており、「Bank of America Merrill Lynch」や「Barclys」「Citibank」「Deutche Bank」など超一流銀行ばかりです。

リクイディティプロパイダーが多いほど、流動性が上がり、約定力が高まりますので、Tradeviewの約定力は、世界で評価されているのです。

ICLアカウントは、ICLテクノロジーによって、これらのリクイディティプロパイダーからベストプライスを採用する仕組みとなっています

ブローカーが注文処理するような「吞み」が起こらない

また、リクイディティプロパイダーが注文処理を行うため、
国内FXのようにブローカーが注文処理するような「吞み」が起こりません。

トレーダーが利益を出すと、ブローカーの損失が膨らむため(利益相反の関係)、
トレーダーの不利になる約定拒否やリクオートなどが頻繁に起こったり、
ロスカット切りを行ったりして、利益を確保するケースがあるのです。

Tradeviewは、約定力が高いだけでなく、透明性も高いため、安心して取引に集中できる環境になっているのです。

ポイント
・LPが50以上あり、約定力が高い

日本人向けサポートサービス

海外FXを始める際に、心配なのが、「日本人トレーダーのサポートサービスはどうなっているのか?」という点ですよね?

Tradeviewは、2016年より日本語サービスを提供しています。

  • 公式サイトは、日本語対応している
  • 平日24時間日本人スタッフが対応してくれるサポートセンターがある
  • 「メール」や「ライブチャット」も利用可能

サポートセンターでは、日本人スタッフが対応してくれますので、
他の海外FXでありがちな片言返答の心配はありません。

メールやライブチャットの対応速度も遅くありませんので、不便を感じる点はほとんどないとでしょう。

公式サイトのレポートは、日本語対応していませんが、
情報収集は、無料でいくらでもできるので問題はないと思います。

日本人が、Tradeviewを活用していくことに、まったく問題ないでしょう。
ただ、注意点として金融庁の警告を受け、日本人トレーダーへの情報量を制限しているということは、覚えておきましょう。

ポイント
・日本人スタッフもいて、平日24時間サポートしてくれる

まとめ

海外FX「Tradeview」のサービスや利用方法について紹介しました。
通貨ペアが60種類以上と豊富なので、もっとも適しているトレードスタイルは、
「スキャルピング」でしょう。

スキャルピングを違反トレードとしているブローカーも多い中で、
Tradeviewは規制されておりませんので、安心してスキャルピングができます。

また、ECNにかかる手数料が他ブローカーよりも安く、
ECNに特化したトレードプラットフォーム「CTrader」を利用できるということで環境が万全に整っています。

ハイレバレッジを有効活用し、短期でハイリターンを目指すのであれば、
Tradeviewは、文句なしのサービスを提供してくれています。

ILCのアカウントを開設するには、最低入金額のハードルが高いですが、
開設するだけの価値は充分にあるのではないでしょうか。

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