【いちばんわかる】海外FXで使う4つのオンラインウォレット解説

入金・出金方法

● 当サイトの厳選ランキング! ●

1位XM Trading (エックスエム)評判レビュー公式サイト
2位Gemforex (ゲムフォレックス)評判レビュー公式サイト
3位iForex (アイフォレックス)評判レビュー公式サイト
4位TitanFX (タイタンFX)評判レビュー公式サイト
5位Axiory (アキシオリー)評判レビュー公式サイト
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オンラインウォレットで入出金のできる海外FX業者があるので、「どんなものだろう?」と思いますよね。

簡単にいうとネットでのお財布の機能を持つアカウントのことです。

ただしペイペイなどの電子マネーとは少し違っていて

海外送金もできるという便利なのがオンラインウォレットなのです。

ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)を保存するための場所もオンラインウォレットといいますよね。

このオンラインウォレットに口座開設のように会員登録をし、アカウントを作れば、

そこにお金を預けておくこともできるし、そこから自分の海外FX口座にお金を送ることもできるのです。

オンラインウォレットからお金を引き出すことももちろんできます。

ここでは、細かすぎることよりも「わかる」を目標に解説します。

ポイント
・海外FXで使うオンラインウォレットの全容を正しく知ることができる
・注目度急上昇中のVLoadのことがわかる

オンラインウォレットを持つメリットデメリット

一度アカウントを作っておけばラクラクなオンラインウォレットですが、メリットデメリットもチェックしておきましょう。

メリット

もし同じオンラインウォレットを使っている海外業者だけを使っているなら、そのオンラインウォレットだけでFXの自己資金を管理できます。

利益や損失もわかりやすいので良いですよね。

入出金の手数料も安く抑えることができます。

オンラインウォレットに入金するためのクレジットカードは対応するブランドも多く、

決済の手間と時間を大幅に節約できて手軽感がいっぱいで、慣れるととても便利です。

デメリット

過去の例もあるように、あるオンラインウォレットに対し、取り扱いを急にやめる海外FX業者もありますし、

オンラインウォレット側で「海外FXでは使えません」と決めてしまうこともあります。

決められてしまえばトレーダーにはどうすることもできないのです。

でも、最初から使い勝手の良いのを作るようにしておけば、ほかの事に使えるのでまだ助かります。

対応策はあるのですね。

その点では、bitwalletは、海外FXでもほかのサービスでもよく使われるウォレットなので、優先順位は高いです。

といっても、すべてのオンラインウォレットが使われなくなるという可能性もないわけではありません。

そのときにはほかの入出金方法を選ぶという対処になります。

海外銀行入出金にしてしまうと手数料が上がりますが、

出金できずに途方にくれるよりは圧倒的に利益が残った方がいいので臨機応変に動きましょう。

ポイント
・海外FXをするなら人気のあるオンラインウォレットをひとつでも持っておこう
・デメリットはあるけれど、対処法はある

海外FXで使える人気オンラインウォレットはどれ?

どんなにここでおススメしても、使いたい業者が扱っていなければ無意味なので、使える機会の多い順にランキングします。

※ここではオンラインウォレットのみを一覧にしています

オンラインウォレット人気ランキング【使える業者つき】

人気のオンラインウォレットを一覧にしました。

オンラインウォレット入金に使える業者出金に使える業者
1bitwallet(ビットウォレット)XM、Titan FX、iFOREXXM、Titan FX、iFOREX
2STICPAY(スティックぺイ)XM、Titan FX、Axiory、Tradeview、LANDFX、MyfxMarketsXM、Titan FX、Axiory、LANDFX、MyfxMarkets
3BXONE(ビーエックスワン)XM、BIGBOSSXM、BIGBOSS
4VLoad(ブイロード)Axiory、HotForexAxiory

※bitwalletとの提携解除という噂のあったXMですが、公式サイトによると2021年11月現在は使えています。

GemForexは人気のオンラインウォレットのほとんどが「メンテナンス中」になっていて使えません。
ZOTAPAY、Perfect Moneyが使えますが、これらは今のところあまりメジャーでなく中国の顧客さんのための方法なようです。

「海外FXの入金と出金をメリットとデメリットで比較!(ネタバレ→bitwalletを使おう)」

「【画像つき】XM(XM Trading)の入金・出金解説!」

「【保存版】Titan FXの入金・出金方法を画像つきマニュアル解説!」

「【保存版】GemForexのおすすめ入出金方法を画像つきで解説!」

「【保存版】Axioryのおすすめ入出金方法を全画像つきで解説!」

そのほかの有名なオンラインウォレットについて補足

過去には主流だったネッテラーなどのサービスは、日本で使えなくなってしまいました。

ここでも名前を取り上げるだけにしておきます。

ただしCurfexはAxioryでの銀行送金で使う仲介サービスで、今も使えます。

オンラインウォレットとは性格が違うので簡単に解説しています。

NETELLER (ネッテラー)

2016年に日本でオンラインカジノでの利用ができなくなりました。

そのときには海外FXで使えたのですが、業者のほうが「使わない」と決めたことで海外FXでも使えなくなりました。

Skrill (スクリル)

ネッテラーとだいたい同じ経緯で、ほとんどの海外FX業者が扱いをやめてしまいました。

Paypal(ペイパル)

こちらも、海外FXでは使えないと思っておいた方がいいです。

ただし、一般的な買い物などでは日本でも使えることがあるので、持っている人は慌てて解約しなくてもいいでしょう。

iWallet(アイウォレット)

オンラインカジノでよく使われるものです。

使用停止になったり戻ったりと日本での利用が不安定です。

おすすめ海外FXでの扱いはありません。

Curfex

これは銀行送金のために会員登録が必要なサイトで、Axioryで使います。

ウォレットのサービスはなく、送金サービスだけをやっているところです。

つまり、お財布として使えずお金をCurfexに置いておくことができません。

あくまで送金の仲介という位置づけです。

オンラインウォレットではないですが、知りたい人が多いのでちょっと書いておきました。

Axioryで使えることで有名ですね。

「Axiory(アキシオリー)の評判ってどう?【比較】14メリットと11デメリット」

「AXYORYを使い倒す!達人がやっている活用テクニック3選」

Bitpayなど

これはビットコインなど仮想通貨のウォレットです。

海外FXでもビットコイン入出金ができるところがあるので、持っていても損ではないです。

しかし、仮想通貨の送金は特殊なので日本のコインチェックやビットフライヤーなどの口座からでも海外FXに送金できることがあります。

それを確認してからでも遅くないので、Bitpayなどの新しいウォレットを作るのは後回しにしてもかまいません。

特にBybit(バイビット)のような仮想通貨専門の海外業者は、日本の仮想通貨業者からだいたい入出金ができます。

「Bybit(バイビット)に元BitMEXユーザーが流れ込んできた理由はメリットの多さ!」

オンラインウォレットの口座開設方法に共通すること

オンラインウォレットの口座は、金融に関係するサービスでもあるので本人確認などはきちんと行わなくてはいけません。

最近は必ずといっていいほど、自分と身分証明書が一緒に写っている「IDセルフィー」を求められることがほとんどです。

煩雑さが加わりましたが大切な資金を守るためなので、がんばって写しましょう。

もしも「本人確認は適当でいいですよ」みたいなオンラインウォレットがあったらそこでは登録しない方がいいでしょう。

どこのオンラインウォレットでも共通して「これは準備しておいた方がいいよね」ということをまとめます。

共通して必要なもの、用意するもの

あらかじめ用意するものは、海外FXの口座開設のときとほとんど同じです。

ですので、FX口座を作ったいきおいでパッと作っておくと、書類等を改めてひっぱりだす必要がなくてとても楽です。

※一般的な内容で一覧にしてあります。
サービスによって「これも使えるよ」とか「これは使えないな」ということもあるので、あらかじめご了承くださいね。

メールアドレスまずは必要。IDとして使うことも多いです。Gメールなどのフリーメールでもできます
本人確認書類運転免許証、パスポート、写真付き住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書、マイナンバーカード、などが使えます
IDセルフィーを取るためのカメラIDセルフィーをPCやスマホに付属のカメラや、デジカメなどで取る必要があります。身分証明書と自分が一緒に写っている写真が”IDセルフィー”です。今はほとんどのオンラインウォレットで求められます
住所証明書本当に申請した住所に住んでいるのかどうかという、いわば証拠の書類。
各種健康保険証、銀行やクレジットカードなど金融系の利用明細や領収書、水道やガス電気等の請求書や領収書、電話の請求書や領収書、直近(多くは6カ月以内)の住民票、印鑑登録証明書、などなど。
住所と名前がはっきりと書かれていて、最近届いた郵便物(電料金話の請求はがきなど)が使いやすいです
クレジットカードオンラインウォレットに対して入金するときにクレジットカードが便利で手数料も安いです。デビットカードでもできます
(銀行送金できるところも多いので必須ではないです)
出金先の銀行口座の情報オンラインウォレットと同じ名義でないと使えません。口座番号や支店番号がわかるものを用意しておきましょう

※また、あらかじめパスワードも決めておくと良いです。
パスワードは予測されたり盗まれたりするので、ほかのサイトと違うのが理想です。
登録をしている途中でパスワードを決めるときにあわてて適当なのにしてしまうとリスクが高まります。

共通する口座開設手続き

じつはオンラインウォレットの口座開設は、海外FXよりも少し手間が少なく簡単です。

というのは、口座タイプやプラットフォームを選ぶ手間がないからです。

といっても、お金が動くことなので、本人確認やセキュリティ面の設定はほぼ同じです。

手続きの流れの概要をまとめておきます。

細かい部分はサービスによって違いますが、ここを読んでからアカウントを作ればミスの回避になります。

また、必ずPCから登録する必要はなくスマホやタブレットなどのデバイスでも、通信環境さえあればできます。

  1. 公式サイトには必ず「登録がまだの方はこちら」などの案内があるので、そこに行くとメールアドレスとパスワードを入力する画面になります。
    「法人用アカウント」と「個人用アカウント」を選ぶときは必要なほうを選んでおきます。
    ここでは、個人アカウントについて解説しています。
  2. メールが届くので、その内容に従って登録を進めます。
    たとえば、メールに登録用のURLがあるのでクリックしてそこに行きます。
  3. 住所や氏名など、個人情報を入力するのが登録画面です。
    必要なことを嘘なく入力していきます。
    嘘を書くつもりでなくても誕生日を間違えたりするとあとで直すのが大変なので、気をつけてください。
    電話番号は家電でなくても携帯電話番号でも大丈夫です。
  4. ログインのパスワードを設定するなど、セキュリティ上の設定も必要です。
    このとき、「秘密の質問」を入力することもあります。
  5. すべての入力が終わったら「登録完了」とか「送信」とかのボタンを押せば、すぐに「登録できました」というメールが届いてひとまず完了です。
  6. 本人確認書類の写真とIDセルフィー写真をネットでアップロードするという手順が個人情報入力の時に必要なところもあります。
    または「後から詳しくメールしますからそのときでいいですよ」というオンラインウォレットもあります。
    とにかく指示にしたがって、写真をアップロードかメール添付で送ると、問題なければ「承認」という意味のメールが届いて本人であると認めてもらえます。

まとめ
※あらかじめ写真等も用意していてスムーズに終えることができれば、広告で見かけるように5分で登録できて入出金ができるようになります。

※クレジットカードや銀行などの入金元情報は入金の直前に求められることがほとんどですので、会員登録時に焦らなくても大丈夫です。

※出金先の銀行情報も、出金したいときに入力しても充分間に合います。

以上、どこのオンラインウォレットでも似たような手続きで口座開設できます。

共通する入出金手続き

どのオンラインウォレットでも日本語で解説されているので、英語ができなくて困るということはありません。

手数料はキャンペーンがあって安くなることもあります。

オンラインウォレット入出金方法と手数料一覧

海外FX口座への入出金ではなく、私たちのお金をオンラインウォレットに入出金する方法です。

その後、オンラインウォレットと海外FX口座とのやり取りをするのですが、その詳細は各業者のページ をぜひ読んでくださいね。

オンラインウォレット入金方法出金方法手数料
bitwallet(ビットウォレット)クレジットカード、デビットカード、みずほ銀行振込、(Apple Payについては公式サイトには何も書いてない)銀行振込(クレジットカードぶんは返金扱い)クレジットカード、デビットカード入金8~8.5%
銀行振込入金0.5%
国内銀行出金777~824円
海外銀行出金4800円+1%
STICPAY(スティックぺイ)クレジットカード、デビットカード、海外銀行、ビットコイン国内銀行、海外銀行、STICPAYカードでATM出金クレジットカード、デビットカード入金3.85%
ビットコイン入出金0%
国内銀行出金600円+2.5%
海外銀行出金5%
※STICPAYカードは下に記載
BXONE(ビーエックスワン)国内銀行、海外銀行、仮想通貨国内銀行、海外銀行、ビットコイン、イーサリアム、eZpayカード入金はすべて無料
国内銀行出金は最低2000円でそれ以上は1%
海外銀行出金は最低20ドルでそれ以上は1%
ビットコイン出金は最低0.001BTC~
イーサリアム出金は最低0.01ETH
VLoad(ブイロード)
※ステージ1
クレジットカード、デビットカード(VISA、Masterのみ)、
海外銀行送金
出金は海外銀行のみ※クーポン(eバウチャー)購入という新しい形式。。
クレジットカード、デビットカード入金3.5%
国内銀行入金2.5%~
海外銀行入金2.5%~
出金は最低5,000円から
※Axiory口座への送金は2万円以上は無料

※STICPAYでは、国内銀行からの入金が現在できないです。

※STICPAYカードの出金手数料は無料キャンペーンがあるときがあります。ただし入金手数料は2%です。

※「クレジットカードの現金化」は避けられる傾向があり、業者側もしないようにしています。
そこでクレジットカード入金だとすぐに出金できません。
1カ月開けてくださいというオンラインウォレットがほとんどです。

※VLoadは顧客ランクがあって、個人情報をたくさん送るほど高いランクになります。ステージ1~ステージ3まであります。
ステージ1は、利用上限が50,000円までと小さいですが、メールアドレスと身分証明書だけで登録できます。
また、ステージ1のことをVLoadでは「ティア1」と呼んでいます。ちょっとややこしいですね。

では、それぞれの特徴や注意点を確認しましょう。

bitwallet(ビットウォレット)【特徴と注意】

2017年からよく使われるようになりました。

すぐに「海外FXといえばbitwallet」という存在になり、よく利用されています。

2018年までは「mybitwallet」という名前でしたので、

作ったことがあるような気がする人や、しばらくmybitwalletを使っていなくてログインしていないような人は

一度bitwalletにログインして顧客情報を確認してみてください。

一からアカウントを作り直さなくても、顧客情報を更新すれば使えることが多いです。

bitwalletアカウントの開設が成功すると「開設完了」メールが送られてきます

このメールは絶対に消さないようにしましょう。

このメールには以下の大切な情報が載っています。

  • 口座の種類
  • 口座ID
  • パスワード
  • セキュアID

なかでもセキュアIDは、一度なくすと再発行が大変です。

セキュリティ対策のポイントにもなっているものなので大切に扱って、バックアップもしておくのをおすすめします。

バックアップも人に見られないようにしましょう。

ほかのオンラインウォレットも同じことに注意が必要です。

セキュリティ対策ですと書いてあるものは特に慎重に扱ってください。

ポイント
・アカウントの開設方法の流れは、「共通する口座開設手続き」と同じ
・セキュアIDの載ったメールを大切に保管しよう
・海外FXをするなら作っておくといいオンラインウォレット第一候補です

STICPAY(スティックぺイ)【特徴と注意】

最初に書いてしまいますが、「STICPAYカードは気になるけど、ちょっと使いにくいな」という印象です。

オンラインウォレットだけでなく決済サービスもしています。

魅力的なSTICPAYカードを作ることができ、そのカードはショップでの決済ATM出金もできます。

STICPAYアカウントを持っている者同士で、国境を超えてお金のやり取りもできます。

2017年スタートの香港の企業で、公式サイトがなかなかアジア風味で独特です。

STICPAYカードのポイント
・STICPAYカードはMasterCardブランドのプリペイドカード。MasterCardと提携しているショップなら買い物ができる
・海外のネットショップでの決済を現地通貨でできる

  

でも、個性的で多様なサービス展開をしているSTICPAYですが、

使ってみると意外と手数料が高くなってしまい「こんなはずじゃなかった」と思えることが多々あります。

海外FXでほかに方法がなければ仕方なく使う程度になるでしょう。

そして、できるなら手数料がわかりやすく操作も簡単なbitawalletを使うほうをおすすめします。

STICPAYでのビットコイン入金の手数料は無料ですが、当然ながら出金元の仮想通貨ウォレットの手数料は取られてしまいます。

また、過去にネッテラーのアカウントを作って今も使っている人は、ネッテラーからも入金ができます。

(今は日本人にはネッテラーアカウントを作ることはできません)

ポイント
・アカウントの開設方法の流れは、「共通する口座開設手続き」とだいたい同じ
・はっきりした目的がある場合だけ、作ればいいオンラインウォレットです

BXONE(ビーエックスワン)【特徴と注意】

主に仮想通貨をやり取りすることが多いBXONEですが、通貨の銀行入出金もできます。

円は国内銀行送金のみで送ることができますが、これは不便ですね。

じゃあクレジットカード入金ならいいんじゃないの?と思いますができません。

クレジットカードを使う機会は、入金のためのビットコインを買うときになります。

結局ビットコイン入金しかできないのです。

良いところは国内銀行のシティバンクから入金できて、入金手数料は無料なところです。

そのかわり出金手数料が高いのが難点。

20万以下の出金手数料が2,000円です。

キャンペーン中なんて777円になってしまうbitwalletと比べると違いが明確ですね。

今のところ、海外FXではXMBIGBOSSで使えます。

といってもXMではまだ仮想通貨取引ができませんし、BIGBOSSでビットコインをやろうかなという人くらいしか使わないでしょう。

気になるのはeZpayカードです。

ここのアカウントとパスポートがあれば、eZpayカードを作ることができます。

これはプリペイドカードで、アカウントからeZpayカードにチャージすれば世界中で使えるというもの。

チャージのときにドルに両替が必要です。

届くまで1カ月ほどかかるそうですが、世界で活躍したいという人は持っていてもいいかもしれません。

ポイント
・アカウントの開設方法の流れは、「共通する口座開設手続き」とだいたい同じ
・BIGBOSSのユーザーくらいしか使わないだろう
・プリペイドカードのeZpayカードは世界中でショッピングができる

VLoad(ブイロード)【特徴と注意】

クーポン(eバウチャー)を購入することで入金と同じように円やドル、ユーロが使えるというしくみです。

ここからはeバウチャーと呼びますね。

eバウチャーは”500ドル””300ドル”などともう価格が決まっていて、勝手な金額をVLoadに入金することができません。

出金(キャッシュアウト)も同じで”50ドル””100ドル”などと並んでいるeバウチャーのなかから選ぶことしかできません。

たとえば、32.0ドルとか勝手な金額はできないということです。

しかも、海外銀行にしか出金できなくて手数料が高い(最低でも3,000円)のです。

同時に銀行側からも手数料が取られます。

気軽に使うには少し辛いオンラインウォレットです。

顧客のステータスの一覧も簡単に載せておきますね。

ステータス開設方法購入限度額
ベーシックティアメール認証のみ最大15,000円
または最大購入回数2回
ティア1本人確認書類最大50,000円
または最大購入回数4回
ティア2電話番号認証
現住所確認書類
クレジットカード画像
認証フォーム登録
最大250万
ティア3資金源申告
IDセルフィー
無制限

会員ステータスが4つに分かれていて、個人情報を送るほどステータスが上がります。

eバウチャーの購入限度額も上がります。

最初に作るならティア1がいいでしょう。

といっても、海外FXではだんだん高額の入出金をすることになっていくのが普通です。

VLoadだけに絞ってしまうとVLoadからの出金が大変です。

最初からアカウントを作らなくてもいいでしょう。

FATCAについて

海外銀行出金しかできないのも厳しいです。

その手続きのときに「FATCAにサイン」ということをします。

これは米国の税法のことで、脱税を防ぐために締結を結んでいる国の金融機関が顧客データを提出したりしています。

VLoadの会社はライセンス登録がモーリシャスなので、モーリシャスがFATCAと締結を結んでいるため、このような署名が求められます。

日本国籍の人で米国への納税義務がない人は、FATCA ではなくCRSというところの管理下になっていて、

日本国籍のある人はこちらに対して署名することになります。

CRSに対してもモーリシャスは顧客情報を求められれば提出しなくてはなりません。

※FATCAとは
https://help.vload.com/ja-JP/support/solutions/folders/16000095429

ポイント
・アカウントの開設方法の流れは、「共通する口座開設手続き」とだいたい同じ
・入金は無料だけど出金手数料が高い
・出金が海外銀行のみは、すごくハードルが高い
・Axioryで採用されているけれど、ほかの方法もあるので無理に使わなくていい

※今後、使いやすくなるかもしれないですので少し注視してみたいとは思っています。

まとめ

今回は、いくつもあるオンラインウォレットを「知ってる!」と言えるくらいになるまでの情報をお伝えしました。

細かい登録方法をそれぞれ載せることはできませんでしたが、ここを読み終えただけでも馴染みやすくて不安が減ったのではないでしょうか。

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