【複数の口座】別業者の口座を同時に開設するのはなぜ?

海外FXの評価レビュー

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海外FXといっても業者の数は千を超えています。これだけあるとどこのFX業者で口座を開設すべきなのか迷うところですが、これから海外FXを始めるのであれば、ひとつのFX業者に絞らず、複数のFX業者で口座を開設すべきです。

複数の口座を開設するということは、それだけ資産・資金を分散することになり、ひとつのFX業者で取り引きできる量は制限されてきますが、それ以上のメリットがあります。今回は、「複数の海外FX業者で口座を開設するメリット」と併せて「具体的にFX業者を組み合わせた有効活用方法」についてお伝えしていきます。

今回の記事のポイント!

  1. 複数の海外FX業者で口座を開設するメリットがわかる
  2. 効果のあるFX業者の組み合わせと有効活用方法を紹介

複数の海外FX業者で口座を開設するメリット

業者によってどれだけサービスが異なるのか

まず、「なぜ複数のFX業者で口座を開設した方がいいのか」という点についてですが、それは、業者によってサービスの内容が大きく異なるからです。

例えば、取り引きコストとなるスプレッドですが、豪ドル関連の通貨ペアはかなり狭いが、他は少し広めという業者もあれば、豪ドルの通貨ペアは平均的だが、トルコリラのスプレッドは狭いといったように、業者によって強い通貨ペアとそこまで強くない通貨ペアがあります。

スワップポイントも同様で、同じ通貨ペアであってもFX業者によってまったく変わってきますので、自分がメインで扱う通貨ペアの有利なFX業者を選択することは一般的な話です。特にサービスに大きな差がつかない国内FXであれば、スプレッドやスワップポイントを比較して利用する業者を決めるケースが多いでしょう。

しかし、海外FXはそれ以外にも注目しなければならない点がいくつもあります。そのひとつが「レバレッジ」です。国内FXは金融庁の規制で25倍に制限されていますが、海外FXでは300倍や400倍、さらには888倍や1000倍、果てには3000倍という超々ハイレバレッジを提供しているのです。

また、海外FXは「ボーナス」が充実しています。これを有効活用すると、有効証拠金を倍にして取り引きできます。

ただし、ボーナスについては、内容もルールもFX業者によってまったく異なるという点と、ボーナスを一切提供していないFX業者もあるという点をしっかり認識して使い分ける必要があります。

さらに利用できるトレードプラットフォームの差もあります。世界中でトップシェアを誇る「MT4」はほとんどのFX業者で採用していますが、よりスペックの高い「MT5」を採用しているFX業者は限定されます。

これによって起動できる自動売買ツールの「EA」も異なるということです。EAを使ったシステムトレードは、海外FXの大きなメリットですので、上手く取り入れていきたいところです。

一般投資とギャンブルトレードの使い分け

FXは基本的には「投資」です。そこには当然、中期・長期的な視点も入ってくるでしょう。国内FXの場合はそういう扱いになりますが、超ハイレバレッジを効かせられる海外FXの場合、ふたつの視点が必要になります。

ひとつは投資としての視点ですので、複利効果なども計算しながら資産を増やしていくといったスタイルです。これは国内FXと変わりません。

もうひとつの視点が「投機」と割り切ったものです。超ハイレバレッジを用いた「ギャンブルトレード」がその代表でしょう。このスタイルだと1回の取り引きで、数百万、数千万の利益を出すことも決して不可能ではありません。

国内FXで投機と割り切って取り引きすると、かなりリスクが高くなります。理由は膨大な借金が発生する危険性があるからです。

国内FXでは証拠金がマイナスになった場合、その借金を返済する追証を対応しなければなりません。対応できないと資産の差し押さえなどになるのです。

しかし、海外FXの場合は「ゼロカットシステム」が採用されていますので(すべての業者で採用しているわけではないので事前確認が必要です)、仮に超ハイレバレッジで限界までポジションを保有し、相場の急変で証拠金がマイナスになっても、マイナス分はFX業者が負担してくれます。つまり海外FXの場合は、借金を背負うリスクがないのです。

だからこそ海外FXではギャンブルトレードが成立します。具体的にどのような取り引きをすればいいのかは、この後のFX業者の有効活用方法で詳しくお伝えしていきます。

幅広いサービスを上手く自分に取り入れて、効率良く稼ぐためにも、海外FXでは複数の業者で口座を開設した方がいいわけです。国内FXでは考えもしなかった取り引き方法が、海外FXにはあるのです。

昨今になって日本人トレーダーの多くが国内FXから海外FXに切り替えているのは、こういった背景があるからです。

国内FXではまったく稼げなかったというトレーダーも、海外FXに挑戦することで、成果を出せる可能性は大きく膨らむでしょう。

トレードスタイルによって業者を使い分けよう

【Axiory】【XM Trading】で短期の取り引きを使い分ける

海外FX業者の口座を複数開設することにはメリットがありますが、だからといってなんでもかんでも開設すればいいという話でもありません。

低品質のサービスを提供しているFX業者は、口座を開設しても利用しないからです。逆に煩雑になってしまい、高品質のサービスを提供しているFX業者が埋もれてしまう危険性もあります。

ということで、ここからご紹介するFX業者の組み合わせは、「ライセンスを取得していて信頼できる」、「他のFX業者のサービスよりも高品質」な大手FX業者に絞っています。

いくら超ハイレバレッジで取り引きできても、出金拒否が起こったり、理由もわからないのに口座凍結になってしまってはFXで稼ぐことができません。ですから信頼できるFX業者を利用することは絶対条件です。

まず最初におすすめしたい組み合わせとしては、スキャルピングやデイトレードといった「短期の取り引き」で使い分けるものです。ここではとても対称的なサービスを提供している「Axiory」と「XM」(XM Trading)をご紹介していきます。

ふたつのFX業者で大きな違いは、「トレードプラットフォーム」と「ボーナス」です。Axioryでは他ではなかなか扱ってない「cTrader」というトレードプラットフォームが利用できます。また、XMではボーナスがとても充実しているのに対し、Axioryにはボーナスがそもそもありません。

1.スキャルピングするときはAxiory

ポジションを保有したら数秒から数分で決済するため、1日にかなりの回数の取り引きをするのがスキャルピングです。スキャルピング際のポイントは、「スキャルピングが認められているFX業者であること」、「スプレッドが狭いこと」、「一括決済が可能であること」などが挙げられます。

Axioryはスキャルピングを許可していますし、ボーナスを採用していない分、スプレッドを狭くするといった環境を整えています。

特にナノスプレッド口座はECN方式でスプレッドが限りなく0に近く、手数料も1Lot(10万通貨)で往復6ドルとECN方式の手数料としては業界最安値です。

しかもcTraderは、裁量トレードでのスキャルピングに特化したトレードプラットフォームです。全ポジションの一括決済や、ドテン注文(決済した直後に逆のポジションを保有する注文方式)などがワンクリックで可能なので、MT4よりもスキャルピングに適しているのです。

秒単位で勝負するスキャルピングにとって心強い環境がAxioryには整っています。

2.デイトレードするときはXM

日をまたがずにポジションを決済してしまうのがデイトレードです。1日に数回の取り引きになりますから、スプレッドの差はそこまで重要視されません。そうなるとAxioryよりもXMの方がメリットは大きくなります。

理由のひとつは「ロイヤルティープログラム」がXMにはあることです。これは取り引き量に応じてXMPが付与されるサービスです。溜まったXMPは÷3することで、ボーナスに変換することができます。ボーナスは有効証拠金として取り引きに利用することができます。

ロイヤルティープログラムは取り引き期間だけでステータスがアップしていき、100日以上の取り引き期間だと最高ステータスの「ELITE」となり、1Lot(10万通貨)の取り引きごとに20XMPが付与されます。

1日3回の取り引きをしていくとすると、毎日60XMP=20ドルのボーナスです。1ヶ月に20日間取り引きしたとして、400ドル(およそ41,000円)ものボーナスを手に入れることができます。

そしてもうひとつの理由がAxioryの最大レバレッジが400倍であるのに対し、XMは「888倍」だという点です。ボーナスを利用していけば少額の資金でもハイリターンが期待できます。

XMにはロイヤルティープログラムの他にも、「口座開設ボーナス」で3,000円、最大500ドルまで「入金100%ボーナス」、最大4,500ドルまで「入金20%ボーナス」があります。

このように短期の取り引きについては資金を分けて、Axioryでスキャルピングを行い、XMでデイトレードという使い分けが有効です。スキャルピングで利益が出たら出金して、XMの口座に入金し、それでボーナスを獲得し、デイトレードに活かしていくという循環もできます。

【XM Trading】【Gemforex】でシステムトレードを使い分ける

海外FXといえばやはり「システムトレードが充実している」というメリットがありますので、EAをダウンロードして24時間の自動売買で不労所得を得たいところです。この場合も使い分けは重要です。

ここでは「XM」と「GEMROREX」の組み合わせをご紹介します。どちらもEAによるシステムトレードが可能なFX業者で、無料の「VPS」(仮想サーバー)サービスを行っています。

EAを稼働させるには24時間パソコンの電源を入れっぱなしにしておかなければなりませんので、VPSはEAでのシステムトレードに必要不可欠です。

例えばXMでは、口座残高が5,000ドル以上あり、一ヶ月の取り引き量が5Lot以上であれば無料でVPSが利用できます。VPSを有料で提供している業者を利用するよりも、ランニングコストを抑えることができるということです。これはGemforexも同様です。

1.MT4でシステムトレードするときはGemforex

使い分けは、トレードプラットフォームの違いです。GemforexはもともとEAを扱っていた会社なので、無料でEAをダウンロードできるサービスも行っています。「EA使いたい放題サービス」です。

新着EAのラインナップの紹介や、成績ランキングも掲載しているので、システムトレード初心者でもEAを選びやすくなっています。

EA使い放題のサービスでは、口座残高によってトレーダーのステータスが決まり、月にいくつのEAをダウンロードできるか決まっています。5万円~10万円未満の残高だとビギナーズに該当し、月にひとつだけ無料でダウンロードできます。もちろん翌月になればまた新しいEAをひとつダウンロードできる仕組みです。

10万円~20万円未満でアドバンスとなり、月に3つのEAをダウンロードできます。20万円~30万円未満であればプロフェッショナルに該当し、月に5つまでEAをダウンロードできるのです。3ヶ月経過したら15個のEAを利用できるようになっているわけです。

さらに30万円以上の口座残高だとマスターズとなり、ダウンロードできるEAの数の制限がなくなります。好きなだけダウンロードできるのです。

システムトレードをするのであれば、Gemforex に30万円以上入金して、EA使い放題のサービスを利用したいですし、さらに50万円以上の口座残高だとVPSも無料で利用できるようになります。システムトレードをするには万全の環境が整っているといえます。

2.MT5でシステムトレードするときはXM

ただしGemforexではMT5を採用していないため、MT5専用のEAは利用できません。MT4とMT5には互換性がないからです。

MT4はアップデートが終了していますが、MT5のアップデートは継続されていますので、今後ますます性能に差はついてきます。MT5のEAを使いたいという機会も増えてくるはずです。

そうなるとやはりMT5のトレードプラットフォームを採用しているXMも併用していきたいところです。XMではGemforexのような無料でEAをダウンロードできるようなサービスは提供していませんから、MT5のEAについては自分で探すことにはなりますが、VPSの無料サービスはありますので、そちらを有効活用していくのがいいのではないでしょうか。

つまりMT4でシステムトレードする際は、Gemforexを利用し、MT5でシステムトレードする際はXMを利用するというように使い分けするのが効果的です。

【iFOREX】【Gemforex】で長期と短期を使い分ける

短期運用と長期運用をFX業者で使い分けるという方法もあります。ここでポイントになるのは、短期であればできるかぎりの超ハイレバレッジを利用したいという点。また、長期であれば、スワップポイントのようにポジションを保有しているだけで資産が増えるという点です。

1.ギャンブルトレードをするならGemforex

超ハイレバレッジといえばやはり「Gemforex」です。口座残金200万未満に限定はされますが、その場合の最大レバレッジはなんと脅威の「1000倍」です。国内FXの25倍とは天地の差がありますし、他の海外FXと比較してもかなり魅力的なレバレッジです。

しかも、国内FXでは規制されている「ゼロカットシステム」を導入していますので、超ハイレバレッジで限界までポジションを保有し、突発的な急変で暴落して必要証拠金がマイナスになってもマイナス分はGemforexが負担してくれるので、借金返済の追証は発生しません。

不安なく超ハイレバレッジに挑戦できる環境です。ですから最小限の入金で、ボーナスも利用しながらギャンブルトレードをし、負けたらゼロ。勝ったら膨大な利益を得ることが可能なのです。

同じギャンブルトレードをするのだったら、レバレッジ400倍や500倍のFX業者よりも、1000倍を誇るGemforexを利用した方が、ハイリターンは期待できるでしょう。

2.長期運用するのであればiFOREX

逆に長期運用をしていくのであれば、「iFOREX」がおすすめです。iFOREXレバレッジは最大400倍ですので(新規開設の場合は最大レバレッジ800倍というプロモーションもあります)、他社と比較して大きな差はありません。しかし、iFOREXには独特のサービスがあります。

それは、iFOREXに預けている資金の有効保有額の3%を利息として受け取れるというものです。限度額については、毎日の利息が150,000ドルの3%までです(口座残高が150,000ドル以上だと利息はすべて同じ金額になります)。

毎日3%の利息が発生し、それが翌月の5日に自動入金される仕組みです。つまり取り引きしなくても利益を得られるわけですから、まさに不労所得といえます。

条件としては、有効保有額が1,000ドル以上であること。30日間に一度でも取り引きしていることです。30日間に一度エントリーしてポジションを保有していれば、決済していなくても取り引き条件を満たした扱いになります。

ちなみにiFOREXの有効保有額とは、証拠金残高から差損益を足し引きした後の金額のことです。iFOREXの取り引き画面に有効保有額が表示されていますので、簡単に確認することができます。

注意点としては有効保有額が1,000ドルを下回ってしまった場合、適用外になってしまうことです。そのため余剰金は余裕をもっておく必要がありますし、含み損が増えてきた場合は追加入金をしなければなりません。

Gemforexの短期のギャンブルトレードで大きく稼ぎ、そこから一部出金してiFOREXに預けて長期で利息を稼ぐというやり方もあるのです。

まとめ

このように海外FX業者では特徴のあるサービスを様々提供していますので、そのメリットを活かしつつ、デメリットを他の業者で穴埋めできるようにしていくと、さらに効果的にFXで稼ぐことができるようになります。

今回ご紹介したFX業者はすべて大手で、多くの日本人トレーダーも利用している信頼度の高いFX業者です。ぜひこういった信用できる複数のFX業者で口座を開設し、有利に取り引きを進めていってください。

無登録の海外FX業者(ライセンスを取得していないFX業者)の併用はリスクが高いので、避けるようにすべきです。海外FXでは、業者についての情報量や知識によっても成果や勝率が変わってくるといえるでしょう。

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