ファンダメンタルに経済知識は不要?【そもそも】を知ってヘッドラインを読みこなす

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「ファンダメンタル分析」は海外FXトレードに有利です。

「そもそもFXに関係あることってこれだけだよね」という最小限の知識があります。
それだけを使っても立派なファンダメンタル手法になります。

この記事のゴールは「はずれてもいいから自分の頭で読み解けるようになること」です。

使う知識は「需給」「景気のサイクル」やほんの少しの指標だったりして誰でもすぐに理解できるものです。
ヘッドラインを見るだけで、それがわかりますから今から解説します。

解説を読むポイント
・ファンダメンタルは必要なの?
・「需給」「景気」「景気サイクル」の意味と使い方
・ヘッドラインとは?
・「織り込み済み」「観測記事」の意味
・ヘッドラインでトレードに勝つ方法

ヘッドラインをいつもチェックする理由

膨大なニュースの要点を把握するには【ヘッドライン】がポイント!

中長期トレーダーには絶対に必要で、スキャルパーも知っておいたほうが良いです!

ヘッドラインをチェックするだけでも、ファンダメンタルの現在の流れを知り予測を立てることができます。
海外FXでは、為替の他に商品(原油やコーンなどのこと)や仮想通貨も取引できます。

世界中の経済ニュースを広く浅く見るのをおすすめします。

新聞などの大見出しのことを「ヘッドライン」といいます。

(例えば、この記事のヘッドラインは”ファンダメンタルに経済知識は不要?【そもそも】を知ってヘッドラインを読みこなす”の部分です。)

ポイント
・ヘッドラインで市場の変化に気づくことができる
・トレード計画を立てやすくなる

※今日の特集の他にファンダメンタル特集もあります

ファンダメンタルのそもそも

経済の基礎的条件のことを「ファンダメンタル」といいます。

問題はどう使うかです。
まずは、経済のそもそもから頭の中をまとめていきましょう。

超絶そもそもは、需要と供給と景気

細かい説明の前に超絶そもそもを知っておきましょう。

一つ目は「需要と供給」です。

  • 欲しい人が多いのにモノが少ないから値段が上がる
  • 誰も欲しがらないから値段が下がる

これが基本です。
※「需給」(じゅきゅう)と短くして言うことが多いです。

二つ目は「景気」です。

この言葉はふわっとしたものですが重要視されています。
それをとりあえず数値でなんとか認知していこうというのが「経済指標」です。

景気は需給が活発なときに良くなります。

今から解説するサイクルは有名だけど絶対ではないので、一度読んで覚えたりしなくても良いです。
しかし、知っているとニュースを読むときにとても有利です。

【景気の4つのサイクル】

世界経済や各国の経済の盛り上がり(つまり景気の良しあし)には、サイクルがあります。
長い順に並べると以下のようになります。

  • コンドラチェフ(期間は50~60年)
  • クズネッツ(20年で建築循環といわれる)
  • ジュグラー(10年で設備投資の循環といわれる)
  • キチン(3~4年で在庫循環とわれる)

※意味はカッコのとおり。

「建築」「設備投資」「企業在庫」が一巡すると、それぞれの1サイクルとなります。
コンドラチェフ・サイクルは歴史的サイクルで産業革命などのサイクルです。

注意したいのは、最近は企業が在庫を持つことがない場合がある点。

今後は変わってくるかもしれません。

参考文献
・「第7版金融マーケット予測ハンドブック」:NHK出版
・「東京マネーマーケット」:東短リサーチ株式会社

【景気の循環】

サイクルがグラフの横線だとすると、縦線は景気の盛り上がり(テンション・加熱具合)になります。

4つの局面に分ける方法がよく使われます。

  • 金融相場:目ざとくて詳しい人がファンダメンタルを見て買い始める、織り込み済み相場
  • 業績相場:実際の国や企業の業績がほんとうに良くなって一般の人も買い始める
  • 逆金融相場:そろそろ終わりだと感じた目ざとい人々が売りはじめる
  • 逆業績相場:本当に業績が落ちていき、景気が悪くなって銘柄の価格が落ちていく

これらがいつも繰り返されるという考え方になります。

景気
【目ざとい人が株などを買いはじめて金融相場を作り、株価が上がって喜んだ企業が設備投資を増やして業績を上げて業績相場になっていく】みたいな流れです。

下がっていくときは逆で、【やっぱり目ざとい人が「そろそろ終わり」と逆金融相場を作っていく】のです。

ポイント
・需給は経済の土台になる力
・景気の循環の数え方はさまざまだが、なんとなくでも知っているとすっきりする

そもそも知識の使い方

「そもそも知識」があると、考えるときのとっかかりや柱になってくれ考えやすくなります。

よく「重要だよ~」といわれる雇用統計や景況指数、GDPなどは「今ってサイクルのどの辺かなあ」と知るためにも必要な数値です。

「株価は上がっているのに企業景況感は全然上がってないよね。これって今金融相場ってこと?」などと考えていくわけです。→この場合、「次はいつ業績相場が来るかな?次の企業景況感やCPIもしっかり見ておこう!」となり経済指標のチェックが意味のあることになります。

ただし、当たるかどうかは別で、もし外れたらメンタル管理が必要になります。
つまり、損切りを適切に行うメンタルも普段から育てておかなくてはならないのです。

※資金管理のテクニックはこちら

では読んでいるみなさんに問題です。

問題: この記事を読んでいるときの日本は、いったい何サイクルの何循環でしょう?また、米国は?

答えは……学者さんによって違いますので答え合わせはなしです。

実は、こういうことは考えてみるだけでいいのです。
ファンダメンタルの感覚って休まず考え続けることによって育つんです。

ポイント
需給と景気という「そもそも」を念頭にヘッドラインを見るとわかりやすい!
参考文献

ヘッドライン読みの例

「今一番下がっているあれって、どうなったら上がるのかな?」のように考えていると良いヘッドラインがでた時にすぐに動くことができます!

ヘッドラインを見てすぐに「あれが上がるかも」みたいに考えることができるのは、それより前から「これがこうなるとドル/円はああなるかな?」などと考えているからです。

例をあげてみましょう。

日本の株式がすごくわかりやすいと思います。

百貨店〇〇はコロナ禍でインバウンド消費だけでなく、国内の買い物客も減って前の決算はひどかった。しかし、コロナのワクチンが承認されたというヘッドラインが流れたので「次は業績が回復するだろう、株価が上がるだろう」と思い百貨店〇〇の株を買った。

例のようにトレーダーが考え、なかなかの確率で百貨店〇〇の株価が上がっていきます。
「この百貨店〇〇の景気は悪かったけれど、再び需要が増えるだろうから売り上げが伸びて景気が良くなるだろう」ということです。

最初の「そもそも知識」(景気や需要)がベースになっているのがわかるでしょうか。
企業も景気を気にしているのでしたね。
景気よくお客さんが買い物をしてくれなければ百貨店などの儲けは増えていきません。

次はドル/円の例です。

米国長期金利が上がっているとのヘッドライン。インフレの可能性もあるという。それでFRBが政策金利を上げるならドルが買われるかな。一方、円はどの通貨に対しても人気がないみたいでクロス円(右側が円の通貨ペア)はどれも上昇中。ドル/円をロングしてみよう。

この例だと、「インフレになりそうならFRBが政策金利を上げるかもしれない」と予測します。
それは、FRBの仕事のなかに「インフレ率を一定に保つ」というのがあるからです。

ドル/円などそれぞれの国で使われる通貨は、あらゆる立場の人々の思惑が交錯するので一つの理由だけでの短期取引はとても難しいです。

これがスキャルピングなどでチャート分析が必要とされるわけです。

※ここの米国長期金利というのは米国債(10年もの)の金利のことで、経済をみるうえで多くの関係者が注目する数値です。

ポイント
・景気のサイクルをぼんやり考えたら
・政策金利などにしぼって考える

なぜ円安が起きる?

円安というのは「ドルに対して円が安い」ということです。

FXの通貨ペアである「ドル円」は、ドルが高くなるのでチャートは上に上がります。

140円から150円になると数字は高くなっているのに「円安」と呼ばれてしまいます。
別の言い方をすると「円の価値は減った」「ドルの価値は円に対して増えた」になります。

2024年4月、円安が151円にまで行きましたが何故でしょうか?

そもそも、「インフレ対策のためにアメリカは金利を上げた」ことでドルの人気が高まりました。
世界中の人がドルを手に入れようと買ったけれど、「日本はいつまで経っても金利を上げないみたい」なので円は嫌われて売られてしまったということです。

つまり、需要と供給の関係で人気のあるほうが高くなったというわけです。

今後は日本が観測記事を出しているように、本当に金利をどんどん上げていくのかもしれません。
そうすると、151円のときよりは「円高」になる可能性もあります。

他にも戦争などの条件が重なっていますが、一番影響力のあるのがこの「金利」です。

アナリストが難しいことを言ったとしても、これだけに注目していれば充分トレードに使えます。

ポイント
・難しい事が絶対嫌だという場合は通貨ペアのトレードなら金利だけでも見るといい

ヘッドラインを読むと良い媒体リスト

  • 日本経済新聞電子版(ほとんどの記事を無料で読むことができますし、
    ヘッドラインだけなら完全に無料)https://www.nikkei.com/
  • ロイター(日本語版があって世界のニュースを見られます)https://jp.reuters.com/
  • ブルームバーグ(ロイターとは違う視点です、念のため)https://www.bloomberg.co.jp/
最初はヘッドラインだけを毎日見るだけが良いです!

経済コラムを読んでしまうと、その記者の相場観に影響されてしまいます。

当たり前ですが、こういうメディアでインサイダー的な情報は皆無です。
インサイダーがどう考えるのだろうと想像するのは楽しいしセンスも磨けると思いますが、見つけようとするのはキツイです。

そんな中、たまにFTが視点の違うつぶやきをしています。

XアカウントでFT(フィナンシャル・タイムズ)をフォローしておくと面白いのでおすすめです。
Xは旧ツイッターのことです。

経済指標だけを表示し続けるページは見つけにくいのですが、ヤフーファイナンスか国内FXの会社のホームページなどで見つかります。
難しければ、【SNSのみんかぶFX】だけ毎日読むようにするといいでしょう。

また、後で出てくる【観測記事】はこれらのサイトのどこでも出ます。
日本経済新聞は日銀、ロイターは欧米の中央銀行のものが多いです。

参考サイト

ヘッドライン読みをもっと深めよう

ヘッドライン読みで絶対に忘れてはいけない「織り込み済み」(おりこみずみ)についてです。

【織り込み済み】を攻略する!

攻略するためには考え続けるだけです!
「どこのヘッドラインを見ても承認間近とか書いてあるな」みたいに気が付けば良いです。

そして、どこを見てもみんな同じようなことを言っているときは【織り込み済み】になっている確率はめちゃくちゃ高いです。

さっきの百貨店〇〇の例は「ワクチンが承認された」というヘッドラインでトレードしていました。
もし、その前から「承認されそうな事実」があったとしたらどうでしょうか?

要人発言で「あのワクチンなら優秀で日本の医療体制にも合っているな」みたいなものが何日か前にあったとします。

→そうすると、世間の株トレーダーや機関投資家(大きなお金を動かす投資家)などはもう「ワクチンが承認される公算が高い。上がってしまう前に買っておこう」と株を買ってしまいます。

→そして何日か過ぎ、本当に政府がワクチンを承認したとします。
でも、そのヘッドラインが流れた頃にはもう百貨店〇〇の株価は充分上がってしまい買う人がいなくなっている状態です。
おまけに、「承認ネタではもうこの株は上がらないよな・・」となり持っていた人が売ってしまいます。

【良いヘッドラインなのに株価が下がっていく!】という不思議な事が起きるこの一連の出来事こそが「織り込み済み」です。

【織り込み済み】は世界中にちらばっている

織り込み済みは、少し気を付ければ見つけることができます。

例にあげた日本株だけでなく、為替の世界でも商品にも頻繁に起きています。

特に政策金利がその国の通貨を動かすため、中央銀行の発言や発表が織り込み済みを生みます。

政策金利の発表前の要人発言やイベント参加も注目されるのはそのためです。

「あの中央銀行の総裁はイベントで政策金利を上げそうなことを言うかも、そうしたら通貨を買っておかないと!」という投資家がいるからです。

似たようなことで物販の世界の販売戦略があります。
例えば、クリスマスが12月25日までなら翌日にはもう店頭にしめ縄飾りが並びますよね。

これは織り込み済みとはいいませんが、先を争って儲けを出そうという理由でやっています。
トレードも同じでライバルよりも早く行動を起こしたいというトレーダーばかりです。
「織り込み済み」の減少が起きるのはこんな市場心理からなのです。

原油でも仮想通貨でもどの市場でも起きることです。

為替などの相場のファンダメンタルズも、早め早めに考えていったほうが良いということです。

ポイント
・ニュースが出回るころには遅いことも
・早めにファンダメンタルズを考える癖をつけよう

※原油など為替以外の話も面白いものです

【観測記事】を攻略する!

織り込み済みと同じように、早めに動きが出てしまう原因に【観測記事】あります。
観測記事
充分な裏付けがなくても「政策金利が上がりそう?!」みたいなヘッドラインを出して、それに対して市場がどう反応するか見るためのもの。

観測記事は、とても厄介です。
時には、記事を書いた記者さんに腹を立てるトレーダーも出るくらい影響力のあるものです。

事実かどうかわかりませんが、政府や中央銀行に頼まれてそういう記事を出すともいわれています。
そして、それから相場が乱高下することが本当にあります。

そのため「観測」という名前がついているのです。
これが本当なら、記者に腹を立てるトレーダーがいるのも頷けますよね。

なぜなら、観測記事と気づかずにトレード方針を決めてしまって失敗することがあるからです。

でも、腹を立てていてもFXで勝てるわけではないので「こういうこともあるらしい」を前提に立ち回っていくしかありません。

観測記事の攻略方法で速攻でできる有効なものはありません。

「毎日考え、そして観測記事に何度か騙される」という体験を通して勘が身についていきます。

ただ、ここで知っておけば次に何かのヘッドラインに触れたときに「観測記事かもしれない」と思うことができるのです。

ポイント
・観測記事は市場の反応を見るためのもの
・正式なニュースでなければ相場はすぐ元に戻ることが多い

※公式ブログに観測記事なしの市況を載せているのはXM

今気になる【8つの指標の読み方】

経済指標で中心に見られるのは「前年同月(期)比」です。

「今は去年の今頃よりも景気が良いね」「今は先月よりも景気が良いね」などがわかります。
反対に景気が悪くなってもわかりますよね。

最後に気になる経済指標もチェックしておきましょう。

それから、パーセントで出るものは大体「50より上なら良い雰囲気」だとされます。
これも前後の経済状況によって変わることもありますが、一応知っておきましょう。
では、そもそも知識との関係を考えながら読んでくださいね。

景気に対する役割などヘッドラインや結果の読み方
金融政策各国2~3か月に一度、話し合って決まる中央銀行の政策。 各中央銀行ごとに目標や義務があって、それに従って現状に対する政策を決める。誰も思いつかなかったような予想外の政策が発表されればゲームチェンジャーになる。中央銀行の動向は、政策金利と同じで【観測記事】や【織り込み済み】が活躍しがち 発表前のヘッドラインに注目!
政策金利その国の経済活動の基礎になる。金利で中央銀行が決めている。金融機関同士の貸し借りのときの金利がベースになる。意外な数値でない限りは為替に急変はないことが多い。 それより各市場の細部に徐々に効いてくる。
雇用統計「就職が楽ならみんなたくさんお給料もらえて、景気も良くなるでしょ~」ってこと。今後の景気が良くなりそうかどうか考える材料になり、頭の隅に置いておくとよい。
CPI消費者物価指数。インフレ率と同じと思ってもいいが、期待インフレ率などややこしいものも。つまり物価。ということは、これが上がればインフレになる。そうすると中央銀行はインフレになりすぎないように何か政策を出してくるかも…と繋がってくる。物価が決まるのは需要と供給の力関係からなので、為替や国債の価格変化とも関係している。(景気が悪ければ貯金をして買い物をしない、ならば物価は下がる…などなど)
GDP国民総生産のこと。日本企業でも国外での生産は計算に入らない。GDPが勝っているほうの国の力が普通は強い。それなのに、為替ではドルが下がったりするのは金融政策の違いからだったりする 。基本はどの国も自国通貨が安いほうが嬉しい。
小売売上高小売業の売り上げの指標。上がっているほうが景気が良い。良すぎるとインフレの心配がある、そうすると中央銀行が動くかも、というように繋がっていく。
景況感いろいろ“〇〇景況感”など景気の文字のついた指標は、そのまま景気がいいか悪いかを示す。市場参加者や各業界でリアルに働いている人にアンケートを取った結果だったりする。その国や業界の人たちが景気が良いと思っているかどうかがわかる。 景気が良いという雰囲気(モメンタムとかいうやつね)があれば「インフレになるかもしれない」などと読んでいく。
その他企業系企業の景況感もあるし、製造業の受注が増えているかどうかもある。各業界の景気がわかる。業種別に見て、そのとき騒がれている分野なら為替にも影響することがある。(コロナ禍での製薬業界など) そもそも知識をチェックしたあと最後にチェックしても大丈夫。ただし企業系の数値は政府の財政政策の元になることがあるので一応注意。

※ゲームチェンジャーというのは、それまでの流れを変える出来事や存在のことです。こう言われるときは、政府の方針が変わって通貨のトレンドが逆転したりします。

※中央銀行は独立性という考えがあり、政府と中央銀行はお互いに干渉しません。なので、見るべき経済指標も微妙に違うのです。

【そもそも知識】を意識しながら毎日ヘッドラインを眺めていると、中央銀行の観測記事もわかるようになります。

中央銀行の観測記事は「インフレ率が・・」といったちょっと遠回しなことがよくあります。
“景気”という漠然とした情報をもとに政治まで動くわけですが、「なんだかなぁ?」という印象です。
でも、これを知っていないとファンダメンタルズって結局よくわからないです。

ここまで読んで「まだ難しいな」と思った方は、下記記事も参照してください。

まとめ【ヘッドラインは】

最後に、3つのそもそもをもう一度書いておきます。

  • 需要
  • 供給
  • 景気

トレードしている通貨の国は2つあります。
ドル円ならアメリカと日本です。
その2つの景気を知って、それぞれの通貨の需要と供給を知るとヘッドラインを読む基礎ができます。

そして、織り込み済みなどに気をつけながら毎日ヘッドラインをチェックするとファンダメンタルの達人になっていきますよ!

※勝ち方を手っ取り早く知りたいなら本物トレーダーの意見を読もう

※テクニカルの基礎はこちら

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