【Titan FXはボーナスがない?】それでも秒スキャしたい秘密とは

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Titan FX(タイタン FX)にはボーナスがないとか、VPS(クラウド上のサーバー)が無料ではないとか、

初心者には敷居の高そうな噂がありますね。

今回は、これらの噂の真相とTitan FXの意外な使い方についてお伝えます!

ここを読むとTitan FXを使いたくなってしまうので、閲覧注意!です!

Titan FXはこんな業者【信頼できる?】

図はTitan FXの公式ホームページより

事実としてTitan FXを信頼して使っているトレーダーはとても多いです!

金融ライセンスが海外ということで、海外FXに分類されるTitan FX。

ここは比較的新しい業者ですが、顧客の資金を分別管理している点でも信頼感はばつぐんです。

Titan FXではスプレッドが狭いからスキャルピングしているというツイートをよく見ますし、

実際にスキャルピング、しかも秒スキャ(びょうすきゃ)にも向いています。

秒スキャとは、とても短い時間のスキャルピングという意味で、
約定力があってスプレッドの狭い業者でないとできないことなのです。

以上、簡単にお話しましたが、評判について詳しくは専用記事を読んでくださいね。

※Titan FXの評判はこちら

TITAN FX(タイタンFX)の評判ってどう?モットーが「丸出し」とは?

気になる噂3つの真相

気になる噂は主に3つです。

  1. ボーナスがない
  2. 自動売買が使いづらい
  3. 無料VPSがない

ひとつひとつ解説します。

ボーナスがない

ボーナスキャンペーンはないです。

口座開設したら自己資金を100%使わなくてはなりません。

これは業者の考え方の違いなだけで、Titan FXではボーナスキャンペーンなどをしないかわりに

Titan FXならこれ!というこの2つのメリットがあります。

  • 約定力が高い
  • スプレッドが狭い

注文方式は、NDD方式なので注文を通すインターバンク市場でスプレッドが開かない限りは無駄なスプレッドが極力小さくすむのです。

NDD方式は約定力の高さにも一役買ってくれています。

※NDD方式について詳しくはこちらで!

【負けても安心!】実は海外FXのスキャルピングは負けた時のリスクが小さいわけとは?

約定拒否が少ないのとスプレッドが狭いのは、まさに海外FXで「できそうもない」と思われてきた秒スキャもできるということです。

Titan FXのこのメリットはものすごく画期的なことだったのです!

※このメリットの理由はこちらです

TITAN FX(タイタンFX)の評判ってどう?モットーが「丸出し」とは?

ポイント
ボーナスがなくても気持ちよくスキャルピングしたいならTitan FXを選ぼう

  

※数あるキャッシュバックサイトでは、「キャッシュバックがあるからボーナスがなくてもお得」と口座開設をおすすめされますが、個人情報をキャッシュバックサイトにも教えなくてはならないので、ただでさえ「不安だな」と思われがちな海外FXで使うのは自己責任になってしまいます。
手続きも面倒で、それを間違えると「キャッシュバックをしてもらえなかった」ということにもなりかねません。
ごく普通に公式ページから口座開設をするのをおすすめします。

自動売買が使いづらい

図は自動売買稼働中のMT5

この噂の原因は、自動売買の稼働中に起きています。

短時間のスキャルピングを繰り返す自動売買を使ったときにスプレッドが開きやすいという噂となっています。

「だから使えない」という意見があるのです。

自動売買とはプログラムが自動でトレードしてくれることですから、私たち人間のトレーダーよりも素早く何度も発注をしてくれます。

それを高速で繰り返した際、いくつかのエントリーでスプレッドが開く結果となってしまったということです。

常に市場では、偶然起こる避けようのないスプレッドの広がりがあるものです。

それにぶつかってしまったことで起きますが、100%避けることはできません。

これは自動売買でも裁量トレード(自分でマウスをクリックして発注すること)でも起きることなのです。

Titan FXが悪いということではなく、どの業者でも起きうることです。

むしろTitan FXでは最初のスプレッドが狭いぶん、

広がってしまうことで損失を被る確率が下がる点に注目しましょう。

スプレッドの広がりがあっても最終的なパフォーマンスの良い儲かる自動売買プログラムであれば、使う意味があります。

下の方に、自動売買についても書いていますのでぜひ読んでくださいね。

無料VPSがない

VPSはそれを運用してくれる業者のサーバーを使わせてもらうことをいいます。

サーバーに自分のMT4/MT5などのプラットフォームがあって、そこにアクセスして操作するイメージです。

これがなぜ必要かというと、特に自動売買をしていてパソコンにトラブルがあったり電池切れや停電が起きたりしたら大変だからです。

損切りするはずのシステムが停電のせいでできなかった、なんて悲惨ですよね。

VPSはそこの運営会社がメンテナンスをしてくれているので我が家が停電していても大丈夫です。

そこで、先輩トレーダーの多くは自然とVPSを使うほうがいいと判断しているわけですね。

このVPSは、多くの業者で条件つきで無料で使えるものを用意しています。

Titan FXで無料VPSを提供はしていませんが、推奨しているVPSがあります。

ハイレバレッジでたくさん利益を出していこうというのですから、

EA導入を考えているなら有料だとしても推奨VPSを導入してもいいでしょう。

VPSについては下の方でも詳しく解説します。

※無料VPSがあるのはXMとGemForex

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噂を解決して快適に秒スキャ!しよう

ボーナスがないかわりにスプレッドが狭いから、いっそうスキャルピングしやすいことがわかりました。

もちろんTitan FXではスキャルピングは禁止されていません。

それどころか「スキャルピングに最適」という広告文も使っているほどなのです。

秒スキャを安心してできるということがわかったので、実戦に移る準備をしていきましょう。

Titan FXで秒スキャするならMT5がおすすめ

秒スキャしたいトレーダーにTitan FXをおすすめする第一の理由は何度も書いているようにスプレッドです。

スタンダード口座も、スプレッドの狭さは他社より優秀ですが、

せっかくTitan FXに口座を作ろうと決意したならよりいっそう理想的な環境を整えましょう。

ここで他社とのスプレッド一覧を比較してみましたので見てください。

XMも素晴らしい業者ですが、たとえばユーロ/ドルのスプレッドを比べると、Titan FXのブレード口座の0スプレッドのほうが良いですね。

また、ブレード口座の手数料は片道3.5ドルで、XMの片道5ドルより安いです。

つまり、往復7ドル(ドルが114円なら798円)より多く利益を出せばいいわけです。

たとえばドル/円10万通貨が1pips動くと1,000円の利益になりますので、

2pipsだけ取る秒スキャでも手数料負けはしないということになります。

このために、通貨ペアがどのくらい動くのかをインジケーターのATRなどで確認してからトレードをはじめると良いですよ。

【スキャルピング派は注意!】Titan FXの口座開設の前にMT5口座を知っておこう

ここで少し、Titan FXの口座を作るにあたって注意することがあります。

作る前に知っておくと良いですので書いておきますね。

Titan FXでは2種類の口座タイプが用意されています。

スタンダード口座」「ブレード口座」です。

そのうち「スタンダード口座」は、スプレッドが広めだけど手数料もないし、初心者向けではあります。

そして「ブレード口座」は、取引の際に手数料を取られてしまうけど、
そのかわりスプレッドがとても狭く、約2pipsという狭い範囲から取っていく「秒スキャ」に向いています。

そして、とても重要なのですが、

ブレード口座のプラットフォームは動作が速く最新の機能を備えたMT5を選びましょう。

これは口座開設のときに決めるもので、決めたらMT5にログインできるIDとパスワードをもらうことができます。

ここで気を付けるのは、いったん口座を開設してMT4かMT5かを選んだら、プラットフォームの変更ができないことです。

MT4口座をMT5に変えることもできない。

MT5口座をMT4口座に変えることもできない。

口座開設の手続き順に簡単にフローチャートにしたので確認してください。

「もうMT4で作っちゃった。どうしよう」という人は、

追加口座を作ることができるので(15口座まで作れる)、新たに追加口座を作ってMT5を選べば大丈夫です。

いっぽう、口座タイプはわりと簡単に変更できるので

「スタンダード口座を作った後に、やっぱりブレード口座にしたくなった」

というなら追加口座を作らずそのまま「変更」ということができます。(クライアントキャビネットにログインしてできます)

ここまで、Titan FXのチャットでスタッフさんに確認しました。

あとあと煩わしくならないように口座開設からしっかり行いましょう。

※口座開設の詳しい解説はこちら

TITAN FX(タイタンFX)の評判ってどう?モットーが「丸出し」とは?

【保存版】Titan FXの入金・出金方法を画像つきマニュアル解説!

それと、MT5はMT4と互換性こそありませんが特別違うものではありません。

使い方を覚え始めは大変かもしれませんが、自分ですぐ覚えられるのでここを読んでMT5のことを知っておいてください。

※MT5で気を付けることと使い方の基礎はこちら

MT5詐欺が横行?安心して使える業者一覧

ポイント
・秒スキャをしたいからTitan FXで口座を持つという目的のある人は、最初から「ブレード口座」のMT5を選んでおこう!あとでプラットフォームを変更したいなら追加口座が持てるので心配は不要です
・MT5は、どんなものか知っておくと安心

コピートレード口座について

Titan FXのコピートレードサービスも人気ですね。

Zulutrade(ズールトレード)と提携したサービスですが、使うためには専用の取引口座が必要です。

このように目的ごとに口座は違うと認識しておくと、迷わずに気持ちよく使えます。

Titan FXで秒スキャの実践とコツ

できるだけ期待値の高い環境を整えてスキャルピングをしたいですよね。

これまで「秒スキャは2pips」と書いてきましたが、もちろん数分で10pipsも20pipsも取れるならそれでいいのです。

少しだけ裁量の秒スキャのポイントを書いておきます。

Titan FXだけでなく、どの業者でも使えることですから覚えておくと良いですよ!

逆張りと順張り

基本、逆張りと順張りとの2パターンがあります。

使い分けは難しいですが、すごくざっくりまとめると以下のようになります。

  • 逆張り:チャートは上がっていて上昇トレンドなのに、たまに勢いがつきすぎて少しだけ下がる瞬間にショートをする方法。
    ロングしたいときは逆の動きを狙う。
  • 順張り:上昇トレンドならロング、下降トレンドならショート、とチャートの形に素直にトレードする方法。

どちらもやってみて失敗したらメモをしておき、次は同じ失敗をしないようにするということを続けているとだんだん上手になってきます。

時間との関係

スプレッドが広がりやすい時はだいたい決まっているので、それを避ければ失敗を防げて期待値も高まります。

スプレッドが広がりやすい時間帯は、各国の市場のはじまりと終わりの時間です。

※市場の時間とスキャルピングとの関係はこちら

【スキャルピング派必見!】エントリーポイントの見つけ方

といっても、各国の市場のはじまりと終わりの時間は、少し落ち着いてからエントリーするとか、

逆にその時間の前にポジションを持っておいてブレイクを狙うとか、そういうことはできます。

各個人との相性があるので、慎重に自分を見つめながら行うことをおすすめします。

※ブレイク狙いとは

スキャルピングと中長期トレードで【ブレイクアウト】を使おう

流動性と値動き

また、流動性の高い通貨ペアはスプレッドが広がりにくいです。

具体的にはドル/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、など世界中で流通しているような通貨どうしのペアです。

クロス円(右側が円の通貨ペア、豪ドル/円など)もドル/円がもとになっているので意外と広がりにくいです。

流動性の高い通貨ペアのほうが、秒スキャはやりやすいです。

流動性の高さと値動きの大きさは別の話ですが、値動きは大きい方が良いですよね。

ここで矛盾があるのが「過疎っている通貨ペアも値動きは大きい」ということです。

売買する人が少ないので値が付きにくく、付いたときには値が飛んで窓ができやすいのです。

値動きはあっても窓はスキャルピングで失敗しやすいです。

窓がしょっちゅうできるような通貨ペアだと急にスプレッドが広がったりするので、Titan FXでスキャルピングをする意味がなくなってしまいます。

過疎っている通貨ペアとは、人気のないマイナーな通貨ペアのことで、たとえばポーランドズロチ/円などのことです。

その国に失礼かなとも思いますが、こう覚えておくと覚えやすいです。

秒スキャで絶対にすべき立ち回り

秒スキャに限らず、スキャルピングはエントリーもイグジットも、損切りも素早く判断して行わなくてはなりません。

エントリー前に「こうなったらこうする」と決めてから動きましょう。

そして想定外のことが起きたらすぐ損切りして無駄に長く持たないようにするのも大切です。

エントリー前にすることは、通貨ペアの平均的な値動きを見ておくことと、テクニカルをどう使うか決めておくことです。

トレードしようとしている通貨ペアがいつも何pipsくらい動いているのかを知っておけば「行き過ぎ」「まだ大丈夫」というのがわかるので有利です。

上手い人は移動平均線みたいな一般的なインジケーターのほかにMACDなど下に表示するインジケーターを使っています。

しかし、多くても3種類くらいしか表示していません。

※テクニカルを使うスキャルピングのヒントはこちらを読んでみてください。

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【わかりみインディケータ】MACDを勝ち設定にして利益をあげる!

毎日チャートを見て相場の雰囲気をつかみ、トレードテクニックを磨けばもっと期待値が高まるのでがんばりましょう。

ポイント
口座選びからトレードのスケジュール、通貨ペアの特性、使うインジケーターを決めて期待値を高めよう

※スキャルピングについて学ぼう

【負けても安心!】実は海外FXのスキャルピングは負けた時のリスクが小さいわけとは?

【厳選3業者】スキャルピングやるトレーダーにおすすめはここ!

自動売買(EA)とVPSについて

自動売買のプログラムは「EA」と呼ばれ、無料や有料で配布されています。

特にTitan FXではトレード・プラットフォームはMT4/MT5なので自由に作れるEAを世界中の人が作っています。

MT5のEASは自分で作れる

たとえばMT5のEAを作るプログラム言語は「MetaQuotes Language 5 (MQL5)」といって、

特殊ではありますがホームページを作ったことのある程度の方でわかるくらいの難易度です。

仮に高度な数学などを組み込みたいなら別ですが、簡単なものなら自作することもできます。

(なぜかMT5/MT4のプログラムにpythonという言語を使うと書いてあるところがありますが、そんな遠回りをしなくてもMQL5を使ったほうが早いです。
というかどうやってpythonを使うのかよくわかりませんが)

※メタクオーツ社(MetaQuotes社)公式の解説
https://onl.tw/t7CGC2r

※メタクオーツ社には、EAの作り方のページもあります。高額なサロンや教室に行く前に読んでみましょう。
https://metaquotes.co.jp/2019/03/12/mql5blog-01-20190312/

【ゴールデンクロスになったら「買い」】などのシンプルなプログラムなら簡単ですので、高い有料EAが嫌だなと思ったら自作してもいいのです。

※初心者は、口座専用の無料EAが豊富なGemForexもおすすめ

キツネEAが話題!ゲムフォレックスのEAに挑戦しよう

EAを無料で入手するには

よくわからない高額のEAを買わなくても、MT5を作っているメタクオーツ社のフォーラムに世界の誰かが作った無料のEAがあります。

このフォーラムは世界中のトレーダーが意見を交わす場所です。

英語だし、人気のあるEAは有料だし、とは思いますが

とりあえずデモ口座で動かしてみて経験を積むというのもいいのではないでしょうか。

なかには無料なのに稼いでくれそうなEAがあるかもしれません。

※MetaTrader 5のための無料の自動売買ロボット(MQL5フォーラム)
https://www.mql5.com/ja/market/mt5/expert/free

Titan FX で使うVPSのおすすめは

Titan FXでは無料VPSがないかわりに、日本語対応のおすすめVPSを紹介しています。

「お名前.comデスクトップクラウド」「使えるねっとFX専用VPS」の2種ですが、

FX専用ならではの使いやすさから「使えるねっとFX専用VPS」のほうが人気です。

まとめ

今回取り上げなかった噂のなかに以下のようなものもありました。

  • 海外FX数社がレートを不正操作していて、その中にTitan FXもあった
  • バヌアツのライセンスだから信頼感がいまひとつ
  • 日本の金融庁から警告されている

ライセンスと顧客資金の管理については、海外FXでいつも心配されることです。

でもTitan FXについては、顧客資金の分別管理をしているだけでもめちゃくちゃ安心で、

ライセンスを取っている国の優劣をつけるよりも重要なことなのではないでしょうか。

キャンペーンもなくはない

最後に、現在も続いているキャンペーンがひとつあるのでお知らせします。

ブレード口座の手数料が90日間無料になるというもの。

スタートは2019年なので、いつか終わるかもしれません。

口座開設のときに最新情報をチャットなどで確認すると確実です。

Titan FX(タイタン FX)では、現在、新規でTitan FXのBlade(ブレード)口座をお申込みのお客様に限り、
口座開設より3ヶ月間(90日)、『Blade口座の取引手数料3.5ドルを完全無料』でご利用頂けるキャンペーンを開催しております。

プラットフォームも使いやすいし、スプレッドが狭いブレード口座で利益をどんどん上げていきましょう!

MT5も慣れると楽しいですよ!

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