【仮想通貨(暗号資産)の基本】を理解してスムーズにBybitをはじめよう

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日本国内では、「仮想通貨」の法律上の呼び方が「暗号資産」に変わったり、トレードのレバレッジがどんどん小さくなってとうとう2倍になったりしています。

使いにくくなっていく国内業者に比べ、海外業者はメリットが多いので利用者が増えています。

今回は一番人気(2021年時点)のBybitで仮想通貨デビューをする初心者さん向けの話題です。

Bybitのレバレッジは最高100倍ですからそれだけでメリットです。

いつも疑問に思っていた用語から、板読みトレードのテクニックまであります!

これを読めばBybitスタートもスムーズに進みますよ。

※ここでは、親しみのある「仮想通貨」という用語を使いますが、暗号資産と同じ意味です。

【初心者におすすめ】注目されているBybitはこんな海外業者

人気が出てもすぐに日本から撤退してしまう業者もあるなか、Bybitはずっと日本語サービスも続けていて、かつとても使いやすいと評判のところです。

キャンペーンも多くて、しかも日本語で書かれているので参加のハードルが低いのもトレーダーにとって重要ポイントですよね。

取り扱い通貨が少なめですが、メジャーなものは揃っているのでトレードをするには不便ではありません。

それに仮想通貨の出金はその種類を間違えると失敗してしまうので、選択肢が少ないほうがミスを防ぎやすいといえます。

こんなちょっとしたことが初心者におすすめな理由でもあります。

実際、口座開設も簡単ですぐに仮想通貨トレードを楽しめる業者なのです。

※口座開設など詳しいことはここに詳しく書いてありますよ!
『Bybit(バイビット)に元BitMEXユーザーが流れ込んできた理由はメリットの多さ!』

仮想通貨のトリセツ

ここで仮想通貨の基本的なことをトレーダー目線で書いておきます。

ぼんやりした認識だけで始めている人は、もう一度確認するとトレード力アップになるかも?!

2021年5月にアメリカのテスラCEO、イーロンマスクさんがまず「ビットコインで車を買えるようにするし僕もいっぱい買うよ!」と発言しビットコインが急上昇、その後すぐに「やっぱりやめるよ」と言って今度は暴落。

これを書いている5月下旬にも下がりまくっていて、どうなることやらです。

こんなビットコインに代表される仮想通貨は乱高下するのが当たり前になっています。

それなら持ち続けるよりもFXのように売りも買いもできたほうが利益になりやすいはずです。

もちろんBybitではそれができるのです。

では仮想通貨の意味や特徴を解説していきます。

もちろんトレーダー目線ですよ!

※「ビットコインが急落」(ブルームバーグ)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-05-16/QT7SLGT0AFB401

仮想通貨とは

仮想通貨がなんなのかを知らない人はもう居ないかもしれませんね。

なのでトレーダーにとって必要なことだけをまとめておきましょう。

2009年に謎の人物によって発明(?)された世界初の仮想通貨がビットコインで、その後次々と新しい仮想通貨が生まれています。

仮想通貨(暗号通貨)の意味

そしてこんな特徴を持つものを仮想通貨(日本の法律では暗号資産)と呼んでいます。

  • 政府が介在せず発行主体も管理者も存在しない電子の世界だけにある通貨
  • 日本の法律では”不特定多数の相手との交換や決済に使うことができる”という特徴を持つとされている
  • 法定通貨(円とかドルのこと)のようにモノなどと交換できる価値を持つ
  • マイニングと呼ばれる暗号解読をすれば採掘ができる。採掘した仮想通貨はその人のものになる
  • ブロックチェーン技術によってインターネットを通じて流通している
  • 仮想通貨の取引記録が繋がっているのがブロックチェーンという鎖で、取引記録は公開されている
  • 一般のトレーダーはウオレット(財布)という銀行口座のようなところで保管する
  • Bybitのような取引口座にも置くことができる(もちろんトレードもできる)

難しいことを追求すると終わらなくなってしまいますが、とりあえずBybitのトレードに必要なことはこのくらいでしょうか。

Bybitのセキュリティ対策

ブロックチェーン内にある「取引記録が公開されている」というのがわかりにくいですが、そのままの意味です。

このおかげで仮想通貨を盗んでも犯人をみつける手がかりが残るし不正もしにくいのです。

ただ近年はそれでも巧妙に仮想通貨を盗難する例がありますが、誠実にセキュリティ対策をしている業者を使っていればひとまず安心です。

ちなみにBybitはセキュリティに関しては以下のように説明しています。

最後にプラットフォーム自体のセキュリティの内部統制について、Bybitの従業員全員に対し必ず厳格な身辺調査を行い、定期的な安全意識・技能研修への強制参加とセキュリティ審査を要求しています。またオフィス環境、システム権限、業務プロセスにおいて、金融機関最適レベルの職務分掌(SOD)を実践することで、管理目標を達成しています。

Bybitブログより(2020年4月)

実際に使ってみると、各所にちゃんと二段階認証があって出金の際はGoogle認証を使うのですごく安心です。

トレードする仮想通貨はどう選ぶ?

仮想通貨のだいたいの意味がわかったところで、無数にある仮想通貨のうちどれがトレードに適しているかは気になりますね。

結論は、「最初はビットコイン(BTC)だけ取引しましょう!」です。

これは「まだ仮想通貨のことを良く知らないけれどやってみたい」という方のためのアドバイスです。

国内も海外も、仮想通貨の入出金やトレードの際に気を付けることはだいたい同じです。

そして、失敗もだいたい同じです。

よく知られている失敗のなかにも「入出金のときに仮想通貨の種類を間違えてしまう」ということがあります。

仮想通貨を送ったり受け取ったりするのは各自の「ウオレット」です。

財布という意味ですよね。

ウオレットはホームページでいうURLのような住所を持っていて、それを指定して入出金するのですが、そのときに仮想通貨の種類を間違えて指定すると失敗してしまうのです。

最悪、仮想通貨が消えてしまうので、それなら「慣れないうちはBTCだけやる」と決めてしまったほうがいいということです。

もう一つの理由は「流動性」です。

ビットコインの取引がいちばん活発なので売買する相手を見つけやすいのです。

ということは、チャートで窓が開きにくいということです。

窓というのはチャートで「さっきよりもすごく離れた価格になってしまった」ということで、そうなると「さっきの価格で売買したいのに二度とその価格に戻らない」ということが起きてしまうかもしれません。

取引する人が少なくてあまり活発でない不人気通貨で起きやすいので、それを防ぐために一番人気のビットコインをまずトレードしましょうということなのです。

仮想通貨トレードの基礎知識

トレード前に用語をチェックしておきましょう。

仮想通貨のサイトを探すと当たり前のように書かれている用語ですが、今からはじめたい人には難関です。

どうしても知っておきたい用語を厳選してまとめますね。

テイクとメイク

最初に多くの人がつまづくのがこの「テイク」と「メイク」です。

違いを一覧表にしました。

どこでも出てくる用語なので覚えてしまいましょう。

トレーダーの立場綴り意味手数料
テイクテイカーTakerもう出されている価格から選んで注文を出す手数料発生
メイクメイカーMaker出ていない価格の注文を出す報酬発生

少し説明しますね。

今どの価格で注文が出されているかというのは「板」(いた)を見るとわかります。

※Bybitでは「オーダーブック」または「取引板」と呼ばれています。
このプラットフォームの図では、黄色い四角のところです。

板はBybitの取引ページで見ることができ、チャートの右側に縦に並んでいる表みたいなのがそうです。

注文が出ている価格と注文数量が並んでいるのですが、すでに板にある価格で「売買するぞ」と注文を出す人がテイカーです。

そうではなくて、板にない価格で「売買したい」と注文を出すのがメイカーで、新しいディールを生み出してくれるので「作る人」ということでメイカーと呼ぶわけです。

しかもそれに対して報酬ももらえることになっています。

取引所と販売所

この「取引所」と「販売所」もこれからはじめるにはやっかいな用語です。

これらの「場所」を提供してくれるのがBybitなどの業者ですが、いったいなんの「場所」なのでしょうか。

わかってしまえば簡単で、意味は文字通りなのです。

ところで、bybitではコイン同士を直接両替することもでき、「コイン両替」と呼ばれています。

「両替所」というのはありませんが、取引に関係するのでこのことも表にいれておきましょう。

意味Bybitではどこにある?特徴
取引所仮想通貨のトレードをする場所   
(売りからもできる)
メニューの「トレード」から3種類選べて、プラットフォームでトレードできる   
・インバース無期限
・USDT無期限
・インバース型先物
※FXみたいにチャートや板を見ながら、レバレッジをかけてトレードできる
販売所仮想通貨を売ってくれるお店のような場所メニューの「暗号資産の購入」から売買できる※国内の販売所のように買うことができる
※持っている仮想通貨を買ってもくれる 
※日本円が使えないので注意
コイン両替BTC、ETH、EOS、XRP、USDT、を互いに両替できる
(例:BTCをETHに交換)
「マイアセット」から「資産交換」へ※面倒な手続きなしでアプリからもできる

スプレッド、手数料

FXでいうスプレッドや手数料も気になります。

Bybitを例にして考えるとわかりやすいので関連記事も見てくださいね。

ここではさらっと説明しておきます。

仮想通貨の取引所のトレードでは、メイカー手数料とテイカー手数料が発生し、それがスプレッドのような意味になります。

Bybitブログで詳しい手数料がわかりますが、メイカーの手数料がマイナスになっているのは「報酬をもらえます」という意味です。

少しわかりにくいですが、報酬をもらえるのですから嬉しいですよね。

他に発生する手数料は出金のときとコイン両替のときのものです。

Bybitは入金手数料は無料です。

(Bybit公式ブログを読みたいときは会員ページの右下の「サポート」に知りたい単語を入力すると適切なページが出てきますので口座を作ったら使いましょう)

手数料ほか、詳しくはこの記事で。
『Bybit(バイビット)に元BitMEXユーザーが流れ込んできた理由はメリットの多さ!』

国内業者との違いで知るBybitのメリットデメリット

メリットデメリットも関連記事に詳しいですが、超初心者の方のためにちょっとまとめますね。

ここもトレーダー目線で書きます。

メリット

• やっぱりレバレッジが一番のメリットです。

国内業者だと取引所トレードのレバレッジが2倍でしかもビットコインは最小で0.01BTCの証拠金が必要なところもあります。

Bybitでのビットコインのレバレッジは100倍です。

小額からはじめられるのはほんとうにすごいメリットです。

(トレードのときは損失が膨らまないように損切り注文を入れましょう)

• クロスマージンモードと分離マージンモードが選べます。

口座にある自分の資金の使い方は選べます。

トレードに必要なお金のことを「証拠金」といいますが、ポジションを守るために資産残高を使うかどうかを、あらかじめ決めることができるのです。

証拠金のことを「マージン」といって、この2つのメニューが用意されています。

モードいつ使う?意味
クロスマージンモード強制決済を回避したいとき保有ポジションに含み損が出たら、口座残高をすべて証拠金に当ててくれる。証拠金がなくなるかもしれない。
分離マージンモード口座残高を守りたいとき口座残高とポジションに必要な証拠金が分離される。保有ポジションに含み損が出て強制決済レベルになれば強制決済される。

デメリット

多くの人が悩むのが入出金の手続きです。

特に仮想通貨での出金は失敗すると落ち込みますので先にここを読んでからにしましょう。

出金可能なのはBTC・ETH・XRP・ EOS・USDT のみなのです。

これも手続き時に種類の入力を間違えると仮想通貨が消えてしまうので注意しましょう。

また、仮想通貨はその性質上、入出金の時間が15分前後かかります。

混雑していると30分くらいかかることもあります。

それを知らないと「入出金が失敗した!」とパニックになってしまいます。

ただし前もって知識があって、手続きを注意深くやれば大丈夫なので、そんなに大きなデメリットではないです。

上でも書いたように「初心者のあいだはビットコインだけやる」(両替はビットコインとイーサリウムだけやる)などと決めるのも良い対策です。

それよりも日本円を使うことができないのが口座開設に進めない最大の理由になるかもしれません。

この悩みも仮想通貨のことをわかってくるとすぐに解決します。

※【じっくり知りたい人は】Bybitのメリットデメリットについてはこちらが詳しいです。
『Bybit(バイビット)に元BitMEXユーザーが流れ込んできた理由はメリットの多さ!』

【はじめてのトレード】Bybitでトレードをはじめよう

少しずつ進めていけば、知らないうちにトレード達人になっていきます。

使ってみたいテクニカル分析などの例をご紹介しますね。

【はじめてのトレード】おすすめテクニカル分析インディケータ2つ

ビットコインのトレードを例にしてお話しますが、チャートを作る性質はだいたいどの仮想通貨でも同じです。

細かい個性はあるのですが、まずはビットコインのテクニカル分析ができるようになってから他のことを考えましょう。

テクニカル分析のためのインディケータは、チャートの上のぐにゃっとした絵と+の絵があるメニューから、虫メガネのところに好きな名前を入れて検索するとみつかります。

上の図では日本語で「ボリンジャーバンド」と入力しています。

※このチャートはトレーディングビューというシステムなので、すでに知っている人は使い方が同じなのですぐ使いこなせます。便利ですね。

トレーディングビュー https://jp.tradingview.com/

次におすすめインディケータです。

• 一つだけ表示するならボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドが上に上がっていれば上昇トレンドなので買いの方向で考えます。

でも、ボリンジャーバンドから出るくらいどちらかに振れていれば、行き過ぎなので反対方向を考えます。

そんなふうに使うのがボリンジャーバンドです。

• 心細ければボリンジャーバンドとRSI

ボリンジャーバンドで「行き過ぎ」と思えても、不安が残ることがあります。

そんなときにはRSIを出しましょう。

上に行き過ぎたら「買われすぎ」で、下に行き過ぎたら「売られすぎ」です。

テイクとメイクの面白さはポーカーみたい【2つのテクニック】

レアな仮想通貨の値動きに市場の歪みができて、思わぬ利益のチャンスがあることもあります。

でも、そういうのは365日、一日中チャートやニュースを見ていられる人でないと見つけづらいです。

ただし仮想通貨は土日も深夜もトレードができるので、仕事をしていても通学していてもチャンスはみつけやすいのです。

テクニカル分析よりも面白いのが板読みによる心理戦です。

これはポーカーにも例えられることがあります。

説明していきますね。

• 板(オーダーブック)の基本

基本は、左側の緑ほうの注文が多ければ上がりやすく、右側の赤のほうの注文が多ければ下がりやすいということになります。

もう少し複雑な読み方をしてみましょう。

でも、高速で値動きがあるので難しければ今から書く方法はあっさり捨てて赤と緑の違いだけ見ればいいでしょう。

• シンプルな板読みテクニック2つ

シンプルなテクニックを2つほどお伝えします。

上の図の四角で囲んだところを見て注文数量の動きを見て行います。

これは板の右上の四角いマークをクリックして板を拡大してから見ています。

テクニック1.

  1. 極端に大きな注文が入っている価格を覚えておく。(A)
  2. 普通はその注文に向かっていくので、そっちの方向へのトレードを考える。(B)
  3. ただし、その大きな注文価格までに届かないうちにその注文が引っ込んでしまったら「見せ板」の可能性があるので、裏をかいて反対方向へのトレードを考える。

テクニック2.

  1. しばらく板を見ていると、ぜんぜん価格が動かないときがある。(C)
  2. その価格を覚えておく。
  3. その後、そこから上がってからまた時間が経って下がることがある。
  4. 下がってきてまた覚えていた価格に戻ったら、買いの人が残っているとみて買いをする。(D)

※これは日本株でも使われている方法です。日本株よりも値動きが細かく激しいので、練習してから行いましょう。PC画面で目が痛くなるので気を付けましょう。

これに慣れてきたら「メイク」と「テイク」に気を付けながらトレードすることができます。

メイカーになりたい!

メイカーになれば報酬がもらえるのなら、できるだけメイカーになりたいものです。

でも報酬はどんなときにも受け取るのが大変ですよね。

• 指値が遠すぎると約定しない

メイカーは相場を作り出すので、お礼に報酬をもらえるのですが約定しないと受け取れません。

みんなそのことは知っているので現在価格に近いところにはメイカーがいっぱいいます。

だからといって、現在価格から遠いところに注文を入れても約定しにくく報酬を受け取れず終わることになります。

• 指値がテイカーに変わってしまうかもしれない

人気のある価格を指値するとタイミングの差で誰かにメイカーになられてしまい、自分はテイカーになる可能性もあります。

せっかく報酬のために注文を入れたのに手数料が発生してしまいます。

仮想通貨の取引にはいつもタイムラグを念頭に入れておく必要があるのです。

• 【解決策がある!】ポストオンリーを選ぼう

簡単にメイカーになって稼げるとは限らないことがわかりました。

そこで「ポストオンリー」(Post-Only)というオプション(注文形式)が用意されています。

指値注文を出すときにこれを選べば、以下のように3.か4.どちらかの結果になります。

  1. 「ポストオンリー」を選んでメイカーとして指値する
  2. 指値が板に表示される
  3. 約定すると報酬を受け取れる
  4. 値動きが激しくテイカーになってしまった場合、自動で注文をキャンセルしてくれる

ポストオンリーの利点が4.の場合で、運悪くテイカーにならずに手数料を払わずに済むので節約をしながらトレードを続けられるということです。

ただし欲しい価格で約定できないこともあるのでそこは覚悟しておきましょう。

仮想通貨の今後【まだまだ歪みを取っていけるかも】

テスラ騒ぎでビットコインが下がっただけでなく他の仮想通貨も下げています。

そして世界中でインフレ懸念があるのが2021年前半です。

インフレ懸念はアメリカの長期金利が少しずつ上がってきているのも理由ですし、それに従ってゴールドなどが上昇しています。

ゴールドはインフレ時に買われることで有名な商品です。

ということで、歴史的な流れは世界がインフレに向かっているとみているトレーダーがほとんどです。

仮想通貨は歴史が浅いので、アノマリーも確立されていません。

そのかわりテクニカル分析が効くことが多いので、トレーダーにとっては流動性がなくならないかぎりトレードを楽しむことができるでしょう。

ただし不穏な事実も出ているのでいちおう気にしながら続けるのが良いのではないでしょうか。

今気になることを挙げておきます。

  • 環境に悪いとされて人気がますます落ちる
  • 中国はデジタル人民元を進めているので、ビットコインを排除したいと考えているらしい
  • テスラのイーロンマスクのような影響力のある人の挙動ですぐ荒れる

環境問題については各国がSDGsというキャッチフレーズを掲げています。

世界でプラスチックごみをなくすとか二酸化炭素の排出を減らすとかいうことが主流で、火力発電などは悪いこととされてきています。

バイデン政権もこれを推奨しているので、マイニングという作業に膨大な電力を使う仮想通貨も悪者になる可能性が出てきています。

GDP世界2位の中国の動向も不穏ですね。

ビットコインが世に出始めたころは率先して中国人トレーダーが買っていたのにこんな時代になってしまいました。

その頃は1ビットコインが5万円という夢のような時代でした。

5万円の時代があったのも忘れるくらい、仮想通貨の未来は急に変わるかもしれません。

でも、法律や大口投資家の動きがガラッと変わると相場では歪みができますから、そこは「急落時に買う」といったチャンスも生まれやすいのです。

シカゴでは先物取引がすでに始まっていますし、簡単に廃れることはないでしょう。

まだまだ相場の歪みを期待できる銘柄なので、そこはしっかり取っていきたいものですね。

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