【計算一切なし!】移動平均線で「損切り」「利益確定」「エントリー」を1度に決める

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移動平均線がわかったら、トレードで利益を出せるように使いましょう。

まだわからないという人はここを読んでおいてください。
『【一度逃げた人用】本当にわかってる?移動平均線のすべて』

今回は【損切注文】【利益確定】【エントリー】注文を設定するための移動平均線の使い方です。

この基礎的な注文をきちんとこなせば、トレードの期待値を上げて資金管理をし、生涯利益を30%以上増やすことも不可能ではありません。

実は、見た目ですぐに理解でき誰でもすぐできます!

銘柄の価格を見ないまま勝てる人いがいるほどなのです。

【損切注文】【利益確定】を知ってからエントリーする

損切りと利益確定の位置(価格)を決めるのはとても重要です。

これらの注文を入れた後はほったらかしでもいいくらいなのです。

エントリーとは売りか買いかのどちらかの行動を起こすことで、エントリーすればポジションを持つことになります。

その後ポジションを閉じると「損切り」「利益確定」のどちらかを実行しなくてはなりません。

これらの違いは口座がプラスになるかマイナスになるか、たったそれだけです。

もちろん利益確定のほうがプラスです。

意味一般的な決め方(ロングのとき)
損切り文字通り「損失はここで切るよ」です
口座資金がそれ以上減らないのです
「直近の安値」等
利益確定「利益をもらうよ」です
「利食い」ともいいます
ポジションの含み益を現実的な利益にして、口座資金を確実にします
「直近の高値」等

※直近の安値、高値はトレードに使う時間軸で見ます。
1時間足のチャートでデイトレードをするなら、だいたい24時間以内で一番近い安値高値を見つけるのです。

【損切り】のメリットデメリット

損切りをすることはメリットしかないといってもいいほどです。

誰でも見込み違いのトレードはするものですから、
伸びないと判断したら傷の浅いうちにやめるのが損切りの原則です。

これを守っていれば、無駄に口座資金が減ることはありません。

リーマンショックのような急変動に備えるためにもポジションを持ったら損切り注文を入れておくのは重要です。

リーマンショックは10年に一度しか起こらないことだったかもしれませんが、明日起きないとは誰にも言えないのです。

でも損切り位置を間違えると即デメリットになります。

口座がマイナスになるのが嫌で、狭い位置で損切りばかりすることがあります。

待っていれば利益になったかもしれないのに、そんなことをしては台無しです。

これを繰り返しているうちに小さな損失が積み重なってしまうのです。

ポイント
・損切りはトレーダーの資金を守る
・まちがった損切りは損失ばかり積み上がる

 

【利益確定】のメリットデメリット

「トレンドが続くのが楽しみでポジションをそのままにしていたら、ちょっと荒れただけでロスカットされてしまった。こまめに利益確定しておけばよかった」

これも海外FXのトレード中によくある悩みです。

トレンドが続くならずっとポジションを持っていたいですが、相場は気まぐれです。

それなりの理由があるところに利益確定注文を入れてあれば、荒れて相場が逆行する前に現実の利益を手に入れることができたかもしれません。

いっぽう、利益確定が細かすぎると少しずつプラスにはなるものの、損失があるときにうまく損切りできず、いわゆる「コツコツドカン」になるのもよくある悩みです。

失敗を避けるためには、ほどよいプラスを積み重ねるように計画すべきなのです。

ポイント
・適切な利益確定注文をしておけば、無駄な損失を減らし利益を伸ばせる
・いいかげんな利益確定は「コツコツドカン」のもと

大切な基本ルール

口座資金を守り利益を増すための損切りと利益確定をする前に、超基本なルールを先に書いておきます。

損切りと利益確定には、絶対に守るべきルールがあるのです。

必ず損切り位置を決めてからエントリーする

エントリー位置と損切り位置を近くすれば、損失が最小に抑えられます。

でも、私たちは
「移動平均線も上向きだ。将来〇〇円まで上昇しそうだ。ぜったい上がるからすぐに買いポジションを持ってもいいだろう」
などと思ったりします。

しかしそこに到達するまでにガタガタと上下しますので、思わぬロスカットも起こりえます。

できるだけ損切りを少なくするような位置でエントリーしたほうがいいのです。

利益確定の位置はそのあとで決めた方がやりやすいですし、
コツコツドカンも防げます。

【損切注文】【利益確定】【エントリー】を決めるための時間足は、必ずすべて同じにする

例:1時間足のチャートを見てエントリーしたなら、損切り位置と利益確定位置も1時間足で決める。

利益確定の幅は、損切の幅よりも必ず広くする。

例:利益確定を2円幅でしたいなら、損切りは1円幅にする、など。

一般に損切りの2倍以上の幅の利益が取れなければエントリーする意味がないといわれます。

(スキャルピングは例外ですが、それでも損切りは早くすべきです)

このことを「リスクリワード比」を調整するなどと呼びます。

海外FX特有のルール

海外FXのときだけ気を付けるルールもあります。

また今度詳細解説しますが、ざっくり見ておいてください。

  • MT4/MT5などスプレッドが広めの環境でトレードする場合は決めた損切り位置にスプレッドぶんを足す。
  • ゼロカット、ロスカット水準よりも広い損切り位置は無駄

※海外FXがよくわからない人はここ!
『【厳選10選】現役トレーダーによるおすすめ海外FX業者ランキング』

【損切注文】【利益確定】【エントリー】を決めるための移動平均線の設定

では移動平均線を設定しましょう。

移動平均線は「単純移動平均線」(SMA)を使います。

1時間足でデイトレをする前提で解説しますね。

移動平均線を2本出そう

ローソク足との組み合わせだとゴールデンクロスなどが見づらいので、移動平均線2本にしましょう。

ローソク足でゴールデンクロス(GC)/デッドクロス(DC)を決めようとすると、ヒゲが気になってどこかわからなくなったりします。

その点、移動平均線2本なら線が交差すればいいので、いっそうわかりやすくなります。

どんな2本かというと、長期線と短期線です。

長めの期間と短めの期間を組み合わせるわけです。

期間短期線はローソク足に近いところをいつも動きますので、ゴールデンクロスデッドクロスも出るのです。

ポイント
2本とは、単純移動平均線の長期戦と短期線のこと

※MT4/MT5の操作方法は基礎からしっかり。
『【完全版】MT4(メタトレーダー4)のダウンロード・インストール方法』

『【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~初心者編~』

『【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~レベルアップ編~』

長期線と短期線のパラメータ設定の例

この例はポピュラーなものなので、市場参加者(つまり世界のライバルたち)もよく使っているものです。

※移動平均線をいくつに設定するかということを「パラメータ設定」といいます。この設定の詳細もまた書きますね。

  • 5本線と25本線:デイトレードだとこのくらいがちょうどいいです。1時間足、2時間足、4時間足、日足に使えます。
  • 14本線と50本線:デイトレード~スイングトレードに使えます。4時間足、日足、週足に合います。
  • 75本線と200本線:長期のトレードに合います。日足以上で使うことが多いです。

短期戦のほうはできるだけローソク足の近くで動いた方がわかりやすいですが、それでも5本線以下はスキャルピング以外ではあまり使われません。

【損切注文】【利益確定】【エントリー】を決める前に知っておくこと

損切りと利益確定をどう考えるかですが、
最重要ポイントは「ほかの市場参加者も注文を入れていそうなところ」を意識することです。

そういう価格で反転したりするので、そこを超えた位置に注文を入れても利益確定できずに反転、最後には損切りに触ったりします。

逆に市場参加者が損切り注文を入れているところを超えるような売買があると、みんなの損切りが約定してしまい同じ方向に勢いよく進みます。

「ロスカットを巻き込んでの大きな下げ」という言葉を聞いたことがあると思います。

で、これに巻き込まれないためには、そういう位置より少し手前に自分も注文を入れておくしかないのです。

それでも巻き込まれは起こりえます。

損切り注文があれば巻き込まれても損失を抑えられます。

他の市場参加者が意識しそうなところとは

他の市場参加者が意識しそうなところは以下が主なものです。

図で見るとわかりやすいので見ておいてください。

  1. 過去にレンジ相場が続いた価格の範囲
  2. 過去の暴落、暴騰の安値と高値
  3. ラウンドナンバー(111.00などぴったりの数字)
  4. サポート、レジスタンスになっている価格

よく「機関投資家の買いが〇〇円にある」などの解説を耳にしますが、私たちには本当のことがわかりませんし、トレードに雑念が入るので頭の隅に入れておくだけにしましょう。

サポートとレジスタンスは移動平均線では正確に見ることができないのでまたの機会にお話しします。

ポイント
・損切りと利益確定の注文は、市場参加者の動向を意識する。
・市場参加者の注文が集まっていそうな価格に損切り注文、利益確定注文を入れる

【損切注文】【利益確定】【エントリー】を決める8つのアイデア

「損切り」「利益確定」「エントリー」はワンセットで考えるべきです。

資金管理の面からみても「損切り」と「エントリー」の位置が近い方がロスカット金額を最小限に抑えられるため望ましいのです。

それを考慮に入れながら決めていけば、これらの3つの注文はすべて関連付けられます。

3つ一度に決めてしまえば合理的なトレードができ、期待値も上がります。

「成り行き」で今すぐ損切りをするのではなく、あらかじめ損切注文を入れておくことを「指値」(さしね)といいます。

指値のタイミングはいろいろですが、ポジションと同時かポジションを持ったらすぐ、必ず入れるようにします。

では、移動平均線を使ったアイデアを一覧にしましたので使ってください。

ポイント
・「損切り」「利益確定」「エントリー」の位置はトレード前にすべて決めておく
・この3つすべてを指値しておくこともできる(IFO注文)
・成り行きでエントリーしてから、すぐに「損切り」「利益確定」注文を入れてもいい(成り行きエントリーでも先に3つの位置は決めておく)

下の表は、

「チャートは1時間足」
「単純移動平均線は5時間線と25時間線」
「デイトレード」

の場合のアイデアです。

買いポジションをとるための4つのアイデア

損切り利益確定エントリー
1下降トレンドで、2本とも下がりきって、間隔がいっぱいに広がった後狭くなりつつあるときに、ローソク足の最安値の少し下直近か2~3回前の高値より少し下5時間線が上がりはじめたような動きのときか、
25時間線をうわ抜けたとき
2上昇トレンドが続いているとき、
5時間線が落ちて25時間線に近づくか下抜けたときのローソク足の最安値の少し下
その上昇トレンドが終わり、デッドクロスになったら
(または次に5時間線と25時間線がくっついたとき)
近づいていた2本の移動平均線が離れ始めたとき
3下降トレンドが続いているときに、
急落しまた戻る際のローソク足の最安値の少し下
再び2本の移動平均線が近づいたら急落後、ローソク足が上がり始め、下ヒゲをつけはじめたら
4トレンドが特にないのに急落したとき、ローソク足の最安値の少し下急落前の5時間線のあたり急落後、ローソク足が上がり始め、下ヒゲをつけはじめたら

売りポジションをとるための4つのアイデア

損切り利益確定エントリー
5上昇トレンドで、2本とも上がりきって、
間隔がいっぱいに広がった後狭くなりつつあるときに、ローソク足の最高値の少し上
直近か2~3回前の安値より少し上で5時間線が下がりはじめたような動きのときか、
25時間線をした抜けたとき
6下降トレンドが続いているとき、
5時間線が上げて25時間線に近づくか上抜けたときのローソク足の最高値の少し上
その下降トレンドが終わり、ゴールデンクロスになったら
(または次に5時間線と25時間線がくっついたとき)
近づいていた2本の移動平均線が離れ始めたとき
7上昇トレンドが続いているときに、
急騰しまた戻る際のローソク足の最高値の少し上
再び2本の移動平均線が近づいたら急落後、ローソク足が下がり始め、上ヒゲをつけはじめたら
8トレンドが特にないのに急騰したとき、ローソク足の最高値の少し上急騰前の5時間線のあたり急騰後、ローソク足が下がり始め、上ヒゲをつけはじめたら

※「急騰」はいきなり強く上がること。急落の反対です。

※損切りや利益確定をローソク足で決めることがあるのはなぜかというと、移動平均線は平均なので高値安値が出ないからです。

グランビルの法則そのままとは少し違うのがわかるでしょうか。

このアイデアでは、グランビルの法則どおりになると想定して早めに動きを取るようにしています。

これは、市場参加者の多くがグランビルの法則を意識して売買しているので、それよりも少しだけ先に動き始めるという意味もあります。

グランビルの法則はここ。
『【一度逃げた人用】本当にわかってる?移動平均線のすべて』

図を見ると「もっと長く持っていても良さそう」と思う場面もありますが、
デイトレードなので欲を出さずにサクサクと利益確定を続けていったほうがいい結果を出しやすいです。

うまくいけば損失を最小限に抑えて大きな利益を取るという、とても有利なトレードができます。

「少し下」「少し上」はどこなのか

一覧表のなかの「少し下」「少し上」の表現があいまいですね。

どうすればいいのかというと、最安値や最高値がわかったら、そこからその業者のスプレッドを足し、さらに数pips足せばいいのです。

スリッページが気になるときは、もっと遠くに損切り注文を置きます。

成り行きか指値か

このアイデア表では、成り行きでエントリーするのか指値にするのかが書いてありません。

急落、急騰時に成り行きで買いエントリーすると値動きが早すぎて滑ってしまうか、約定できないという目にあいます。

ヒゲのぶんは見送るような形になりますよね。

そこで、エントリーも指値が必要なのが表の「4」「8」なのです。

これをするときはIFO注文ですべて一度に指値をしましょう。

上昇とも下降ともいえない乱れた相場のときには、近い過去にも急騰や急落の場面があったはずです。

そのときのヒゲの先端あたりに指値で注文を入れておけばいいのです。

次の急騰、急落でもだいたい、似たようなところで止まって反転しはじめることが多いのです。

また、緩やかなトレンドがある場合は単なる過去の高値安値ではなく、
トレンドラインを引いて指値の位置を見つけることもできます。

またトレンドラインについては書きますね。

他の1,2,3,5,6,7のパターンでも指値ができます。

位置を決めるのは大変そうですが、
移動平均線の広がりは普段は限界があるので、それを想像してだいたいで決めてもけっこう刺さります。

精密にやりたいときはほかのインジケーターを使ったりもします。

『【わかりみインジケーター】MACDを勝ち設定にして利益をあげる!』

ポイント
・1,2,3,5,6,7のパターンは成り行きでも指値でもどちらでもいい。
・4,8のパターンは指値(IFO注文)すべきで、無駄な損失を防げる

指値が刺さらなくても(約定できなくても)きっぱり諦めることは大切です。

損失がゼロなのは良いことです。

IFO注文ができる海外FX

AXIORYのcTraderも、XMなどで使うMT4/MT5もIFO注文という「損切り」「利益確定」「エントリー」の指値が同時にできるツールを備えています。

残念ながら成り行きのときに自動で「損切り」「利益確定」注文が入るようにはならないのです。

成り行きでエントリーすると損切り設定が自動でできないプラットフォームだと注文を忘れることがあります。

エントリー後必ず確認する癖をつけましょう。

※プラットフォームでのトラブルについてはこちら。
『海外FXのプラットフォームで起きるトラブルリスト【解決法つき】』

損切りを大きめにする戦略

2日以上の中長期ポジションを持ち続けたい場合、損切り位置は特に遠くにします。

位置の決め方は持ちたい期間によります。

1カ月ほどの予定ならチャートに2カ月ぶんくらい出してみて、そのなかで一番の高値か安値を選んで決めます。

そしていったん決めたら動かさずに目標の利益確定まで来るのを待ちます。

ただし暴落などに備えて、ある程度利益が乗ってきたら損切り位置はコスト以上にします。

コスト以上にするというのは、エントリーした位置よりもスプレッドぶん現在値の近くにするということで、この損切り位置に引っかかっても損益は±ゼロになります。

ポイント
・長期でポジションを持つ場合は損切り位置は遠くにする
・どれだけ持ち続けたいかで損切り位置を決める
・ある程度利益が乗ったら損切りをコスト以上に

ゲムフォレックスなどスワップポイントも同時に狙える業者を使うときはぜひ思い出してください。

※ゲムフォレックスの評判をチェック!
『GemForex(ゲムフォレックス)レバレッジ5000倍の評判ってどう?人気ボーナスは釣りなのか?』

【損切注文】【利益確定】【エントリー】のほかのアイデア

今回は移動平均線だけを使ったアイデアを紹介しました。

ほかに一定時間が来たら何があっても手仕舞い(損切りか利益確定をすること)してしまう方法や、別のインジケーターを使う方法もあります。

またどんどん説明しますので、お待ちくださいね。

※人気のインジケーターを使おう。
『【わかりみインディケータ】MACDを勝ち設定にして利益をあげる!』

『RCIはひとつのインディケータですべての期間のチャンスを示す!』

『【インジケーター特集!】海外FXで勝率アップおすすめ3選!』

まとめ

ここまでの例を応用して、日足などでも同じように【損切注文】【利益確定】【エントリー】位置を決めることができます。

また、例に使った移動平均線のパラメータは変えてもいいのです。

使っていて「違和感がある」「勝ちにくい」など自分に合わないと気づいたら変更してみてください。

使いこなしに自信がなければデモ口座で試しましょう。

今回一番お伝えしたいのは『大切な基本ルール』でかいたことです。

テクニックの根幹にあるものと絶対に守ることを必ず知っておいてくださいね。

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