【無料】おすすめの外部インジケーター3つを画像付き解説!【怪しくないの限定】

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「MT4に絶対入れたい」とおすすめな外部インジケーターの探し方やダウンロードできる
リンク先をご紹介します。
当サイトで過去におすすめした優秀な外部インジケーターをトレードに使ってみましょう。

MT4だけでなく、最後にMT5に関する補足を入れてありますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

他に、ここではこんなことが分かります!
・3つのインジケーターのより深いテクニック
・うるさい音の消し方
・インジケーターの探し方

MT4とMT5の外部インジケーターとは

下記記事でおすすめしていたのは、外部インジケーターというものです。

例えば、XM(XM Trading)のMT4なら自分のPCに取り入れたら
すぐに多くのインジケーターが使えます。
ないものは、どこかから買ったり貰ったりして導入する!
それが外部インジケーターです。

MT4がまだわからない方は、基礎やダウンロードの記事を先に読んでおいてくださいね。

【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~レベルアップ編~

おすすめした3つのインジケーターの特色

さっそく、3つのおすすめインジケーターをざっと見直してから
詳細な実践例などを追っていきましょう。

Alert SMA-EMA CrossOver1

特徴は、【売買シグナルをアラートでお知らせ】でしたよね。
トレードチャンスを逃さないで済むのです。

※シグナルとは? … 「ここで買いましょう」というサインを出してくれるという意味です。

移動平均線2本の関係から売買シグナル(矢印の絵)を出してくれるもので、
ダマシを減らすこともできていて初心者にも使いやすいものです。

似たような外部インジケーターとは違った面白い使い方もあり、
「よくわからないけど」と悩みつつも導入して大丈夫な外部インジケーターです。

ポイント
知識がなくても売買するところがわかる!

old CCFp & alerts original

特徴は、主な通貨ペアの強弱がわかることでしたが、
これがめちゃくちゃ使い心地がいいのです。

世の中には、通貨の強弱サイトもありますが、
MT4に入っていると各段に使い勝手が良くなります。

自分なりに設定を変えられる点も、トレードの最大の助けになってくれます。
今回は、名前の最後に”original”とついているのを取り上げましたが、
今は修正後の新しいものが出ているのでそちらを使っても良いですよ。

また、同じ目的のインジケーターがいくつも無料で配布されています。
アラートはないけどシンプルなCCFpというものもあります。好きなものを使えば問題ありません。

ポイント
勝てそうな通貨ペアをみつけられる

※通貨の強弱サイト https://currency-strength.com/

Custom Candle6

特徴は、マルチタイムフレームで見られることです。
多くのトレーダーが「あったらいいな」と思うもので、
それを叶えてくれているのです。

他の時間足のキャンドルスティック、
つまりローソク足を重ねて表示してくれるものです。

重ねるのは「上位の時間足」といわれるもので、
今見ているチャートよりも長期間のローソク足のことです。

ポイント
日足と1時間足を同じチャートで見られる!

3つの外部インジケーターを使うための基礎知識

これらの外部インジケーターを使う前に、基礎知識を知っておきましょう。
難しくありません。

移動平均線とゴールデンクロス、デッドクロス

Alert SMA-EMA CrossOver1のメインインジケーターの移動平均線は、
ある期間の価格の平均を線グラフにしてくれるというものです。
価格は、その時間の終値を使うことがほとんどです。

  • SMAは、移動平均線の基本のもので「単純移動平均線」といいます。
  • EMAは、「指数平滑移動平均線」といって、一番新しいローソク足の価格を2倍にして移動平均線を出したものです。最新の値動きに対して敏感になりシグナルを早く的確に出せるようになります。(Alert SMA-EMA CrossOver1だとピンクとブルーの矢印をシグナルといいます)
  • ゴールデンクロスとは、言葉の雰囲気からもわかるように嬉しいもので、チャートが上昇するシグナルです。Alert SMA-EMA CrossOver1ならブルーの上向きの矢印です。
  • デッドクロスとは、反対に悲しいもので、チャートが下がるシグナルです。Alert SMA-EMA CrossOver1ならピンクの下向きの矢印です。

ブルーの矢印もピンクの矢印も、
Alert SMA-EMA CrossOver1の2本の移動平均線がクロスする状態をあらわしています。

赤い移動平均線(SMA)をブルーの移動平均線(EMA)がクロスすると矢印を出してくれるのです。

SMAが基準になっていて、これをEMAが下から上にクロスするとゴールデンクロスと呼ばれ、
上から下にクロスすればデッドクロスと呼ばれるのです。
SMAだけ使うよりも、精度が高いのが特徴です。

※移動平均線ってなに?という人はこちら

※終値とは https://www.oanda.jp/lab-education/dictionary/closeprice/

通貨の強弱とは

old CCFp & alerts (original)が示してくれる通貨の強弱とは、
これから上がるか下がるかのヒントが満載の情報源です。

そして、名前そのままの意味と使い方です。
2つ以上の通貨の上下動を比べて派手に上がっているものを「強い」といいます。

インジケーターにその強さをグラフにしていくつかの通貨を出して比べることができます。
どの通貨よりも急上昇している通貨は、グラフで右肩上がりになっていきます。

FXは、2国の通貨の両替価格をトレードするものですから、
その通貨同士の強弱がわかったほうが良さそうですよね。

強い通貨を買って弱い通貨を売ることができれば、勝率が上がります。

「ドルは上に上がっているのに円が下のほうにあるならドル/円を買う」
といった判断材料になるのです。

マルチタイムとは

Custom Candle6は、たとえば1時間足のチャートを表示したまま、
その上に4時間足を重ねて見ることのできるインジケーターです。
こういうのをよく「マルチタイム」といいます。

先輩トレーダーは必ずといっていいほど「マルチタイム分析」もしています。

FXでは、トレンドに沿った売買が大切とされますが、
そのトレンドは1分足で見るのと日足で見るのとではまったく違っています。
そこで、Custom Candle6のようなインジケーターで
ひとつの画面ですべてを見渡そうというのが「マルチタイム」分析なのです。

先輩トレーダーは、日足などの長期のトレンドを頭に入れて
自分がトレードしたい時間足のバックグラウンドにするのです。

ローソク足の形も同時に見られるので、根拠のしっかりしたトレードができますよね。
詳しくは下で実際のトレードでの使い方を書くので読んでください。

3つのインジケーターの設定方法と実際のトレードでの使い方

ここから、これらのインジケーターの良さを生かして使ってみましょう。
パラメータ設定については、トレードで必要そうなところだけ説明します。

Alert SMA-EMA CrossOver1

初期設定は、画像のようになっています。

「チャート」→「表示中のインジケーター」
→「Alert SMA-EMA CrossOver1」→「パラメータの入力」
の順で設定画面を出すことができます。

MT4に慣れている人はインジケーター上で右クリックしても出ますよ。
もし変更したら最後に「ok」をクリックして終わります。

パラメータの意味

  • SMA Period、EMA Period、これが移動平均線の期間の設定です。最初は、このままで使いましょう。
  • Time Frameは分単位で設定できます。最初は240(4時間)になっています。
  • Emailはメールでシグナルが出たことを知らせるかどうかです。trueは「知らせる」です。やめたいときはダブルクリックしてプルダウンメニューを出し「false」にしましょう。

最初の設定は、このまま4時間足でデイトレード~数週間のスイングトレードに使えます。

トレード方法

4時間足で矢印のとおりに売買をすることができます。

矢印が出るタイミングが遅く思えますが、
ゴールデンクロスとデッドクロスが確定するのがローソク足の終値なので仕方ないことです。

それでも他のインジケーターよりもダマシを減らせているので、
デイトレード~長期トレードでしっかりトレードできます。
(反対にスキャルピングには使いにくいインジケーターとなります)

矢印が出たらその方向で売買すればOKです。

これだけです。
性質の違う移動平均線をうまく組み合わせてあるのが最大の利点で、
移動平均線を見ながら矢印を確認できるインジケーターも実はそんなに多くないので貴重なのです。

ただし移動平均線は期間しか変えられないので、
つまらなくなったら他の外部インジケーターを探すのがいいでしょう。

トレードのルール作りにも使えます。

矢印を出したゴールデンクロスとデッドクロスがそのトレードの根拠なのですから、
『その矢印のローソク足または移動平均線のクロスのローソク足の終値(高値や安値でもOK)よりも逆行したら損切りをする』のような損切りルールを作ることができます。

音の設定

矢印が出るときに親切にアラート音が出ますが、うるさいかもしれません。

音は消すこともできます。

以下のどちらかの方法があります。

  • Windows10のシステムから消す

Windows10の右下のメニューの「スピーカー」を右クリック、
「音量ミキサーを開く」でいろいろなアプリの音量調節ができます。
そこにMT4のベルの絵か、使っている海外fxのマークがあるのでそれを0にします。
それでも気になるときは「システム音」を0にします。

「システム音」を0にすると他のアプリの音もしなくなるので気をつけてください。

  • MT4の設定から消す

MT4の上のメニューから「ツール」「オプション」「音声設定」と進みます。
「有効にする」のチェックを外すか、「Alert」のベルをダブルクリックして✖を出します。

old CCFp & alerts (original)

old CCFp & alerts originalには新たに修正が加わっているとのことで、
ここからは修正後の「old CCFp & alerts」というインジケーターで説明します。
基本の使い方は同じです。

パラメータの意味と通貨の表示、非表示

初期設定は、上の図のようになっています。
「チャート」「表示中のインジケーター」「old CCFp & alerts original」「編集」で出せます。

通貨は5種を出すパターンと8種を出すパターンを切り替えることができます。

上から2行目の「show_8_Currencies」を「true」にすると8種類になります。

どうしても2種だけ比べてみたいなどの場合

通貨の名前のある行の「true」を「false」に変えるとでなくなります。
色設定で通貨の色を変えたり、「none」にして消えたように見せることもできます。

決めておいた通貨がほかの通貨とクロスするとアラートが鳴ります。

上のパラメータ設定では「alertsFor」が「GBPUSD」になっています。
これはポンドとドルがクロスするとアラートが鳴る設定ということです。

トレード方法

トレードの前に見ておくべきインジケーターです。

普段から通貨同士の力関係を見て自分なりの相場観を作っておくと、
いざトレードをするというときに自信に繋がり迷いのない売買をすることができます。

ファンダメンタルズのニュースと合わせてトレードの優位性を確認することもできます。

例をあげます。
病気のワクチン接種に失敗したというニュースがイギリスで出てから、
良いワクチンが流通しそうだというニュースに変わったとします。
そのタイミングでポンドが他の通貨よりも上がっていけばロングしやすくなります。

※ニュースでの売買は、そのニュースが出る前に上がってしまうこともあります。
 そういうときは売りが良かったりするので、よく見て判断しましょう。

トレーダーとしては、「アラートが鳴ったらどうするか」をあらかじめ決めておくのがベストです。

たとえば、上がっているポンド/ドルが下がるのを待つ予定だったとして、
「GBPUSD」のアラートでドルが上に行ったのがわかったとします。
そうしたら、力関係が変わりドルが強くなった(ポンドは弱くなった)と
判断してショートをするという考え方です。

※あくまでもその時点までの過去を分析しているので、突発的な事件などですぐ逆転することもあります。そんなときは素早い逃げ足も大切です。

※ファンダメンタルズを知っておこう

【ファンダメンタルズ】金融政策と財政政策は、簡単にトレードに使える!

Custom Candle6

誰もが「今見ている1時間足のチャートに日足を重ねられないかな?」と思ったことがあるでしょう。それを叶えてくれています。

パラメータの意味

初期設定は、1時間足の上に4時間足のローソクを載せて見るようになっています。
「チャート」「表示中のインジケーター」「Custom Candle6」「編集」です。

TimeFrameで、上から重ねる足を指定します。

単位は分なので1時間足を描きたいなら「60」、
2時間足を描きたいなら「120」というように設定します。
数字をダブルクリックすると書き換えられますよ。

CustomCandleTimeShiftで、出すローソク足のスタート場所を決めることができます。

これがちょっと難しくて、
海外fxのMT4によってスタート場所というかスタート時間が変ってしまうことがあります。
私は0~2くらいで出してみて、その日の0時や朝6時(その海外fxの月曜が始まる時間など)に
合うように数値を探して使っています。

※夏時間と冬時間の切り替わりのときも一応、ここをチェックするようにしています。

BGCandleは、出すローソク足の色を塗りつぶすことができます。
塗りつぶしたいときは「true」にします。

トレード方法

チャートをごちゃごちゃ切り替えずにスマートにトレンドフォローする

上位の時間軸というのが重要視されるのは、最初のほうで書いたとおりです。

トレンドフォローという売買は「上がっているときはロングをする」という投資の基本ですが、
それをスマートにできるのがCustom Candle6のいいところです。

例えば、日足で上昇トレンドだとはわかっているけれど、
1時間足や4時間足ではバラバラな動きをしているようなときです。
いくら便利なMT4でもクリックを何度もして足を切り替えながら分析すると疲れます。

そこでCustom Candle6で一度に見ながらすべての足が上昇トレンドになったところでロングをする、という楽な使い方ができるのです。

※トレンドって何?という方はこちら

トレンドラインの【始めと終わり】に疑問が残るなら

各国市場の時間に合わせて分析

例えば、東京の株式市場は、朝9時から午後3時まで(休憩ありですが)です。

この6時間のリズムを分析したいときにTimeFrameを「360」にして、
スタート時間をCustomCandleTimeShiftで朝9時にセットすると
ドル/円のその時の流れがはっきり掴めることがあります。

その後、欧州時間やニューヨーク時間に弱くなったり強くなったりと変化しても東京時間の続きだからという根拠のような実感があってトレードしやすくなることがあります。

今は夏時間、月曜の午後3時ちょっと前で、
CustomCandleTimeShiftを「3」にしてTimeFrameを「360」にしました。

最後の青い6時間足は、陽線です。「今日は下ヒゲを作って上昇したのだな」と判断でき、
「日本でドルの需要が高まっていたのだな」と想像できます。

これで今後のトレードのすごいヒントが得られたかもしれないですよね!
他にも4時間足と日足など無限にアイデアが湧くと思います。
試してみると楽しいでしょう!

※Custom Candle6の表示が乱れて重ねたローソク足のヒゲが
すごく長くのびたりすることがあります。
直すには足を変更して戻してみたり、
パラメータ設定のメニューを出して何も触らず、
また「閉じる」で消したりといじってみると良いです。

※見る時間足によって、トレードは変わります

スキャルピングと中長期トレードで【ブレイクアウト】を使おう

相性のいいのはこの海外FX

今回紹介した外部インジケーターと相性の良い海外FXをご紹介します。

Alert SMA-EMA CrossOver1

すべての海外FXのMT4に使えます。
ただしスキャルピング中心にするために、以下の口座を駆使している人には向きません。
矢印はクロスが確定した後に出るからです。

  • TitanFX「Zeroブレード(ECN)口座」
  • XM(XM Trading)「ZERO口座」

old CCFp & alerts original

すべての海外FXのMT4に使えます。

Custom Candle6

すべての海外FXのMT4に使えます。
面倒なのは、それぞれのMT4でCustomCandleTimeShiftが合っているかどうかチェックしなくてはならないこと。とはいえ触らなくてもトレンドを見るだけなら充分使えます。

ポイント
・MT4を導入している業者ならどこも使える!
・使い方も同じです

今回ご紹介した外部インジケーターの入手サイト

これらのおすすめインジケーターの他にも面白いものは世の中に転がっています。
危険なサイトに気を付けながら、外部インジケーターを楽しみましょう。
多くのトレーダーが昔から使っているのは以下のダウンロードサイトです。

  • 「MT4インジケーター貯蔵庫」には、トップページの右側に「検索」窓があります。ここに欲しいインジケーターの名前を入力して見つけ、そのページの「ダウンロード」ボタンからダウンロードします。
  • abtsseには「MT4インディケーターを名前順から探す」「MT4インディケーターを画面表示から探す」というメニューがあるので、左側の「MT4インディケーターを名前順から探す」を選ぶとアルファベット表がでてきます。
    そこから欲しいインジケーターの頭文字を探し、名前を見つけてダウンロードします。名前をクリックするとすぐにダウンロードできます。

Alert SMA-EMA CrossOver1

MT4インジケーター貯蔵庫
abysse  

old CCFp & alerts original(old CCFp & alerts)

通貨強弱 環境認識 インジケーター FX MT4 

CCFp(アラートなし)とCustom Candle6

abysse  

ちなみに、「MT5」のダウンロードページもあります。

この場合は、まったく同じ名前と性能のものがない場合もあるので、
似た名前とチャート図で見つけるしかないのですが、最近ではMT5用のものが増えているので、
少しくらい違っても良いものが見つかると思います。
探し方やダウンロード方法は、MT4と同じです。

・abysse(MT5)https://www.abysse.co.jp/mt5/

全て無料で入手できるサイトです。
作成した方が無料で公開するなど、無料で優秀な外部インジケーターがいっぱいありますので、
いろいろ使ってみて、自分にあったものを選んでいきましょう。

※MT4に標準装備のインジケーターもすごい!

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