【MT4が不要?!】ミラートレードのはじめかた

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FX知識のない初心者でも、最初からプロ並みにトレードできてしまう方法があるなら、いますぐ取り入れたいですね。

国内では規制が厳しすぎて良いサービスが見当たらないけれど、
海外FXでミラートレードができます。
これを知らない人は損しているかもしれません。

ミラートレードとは、選び抜かれたプロトレーダーと同じトレードができるサービスです。

今回はミラートレードを詳しく解説し、使えるようになるまでを案内します。

今回の解説ポイント
● ミラートレードとは
● EAとの違い
● おすすめミラートレード業者
● ミラートレードの具体的なはじめ方

海外FXのミラートレードとは

利益を上手く出し続けているプロトレーダーのトレードと全く同じことをするのが、ミラートレードです。
これが自分の口座内でできるのです。

「ミラー」という単語でもわかるように「鏡のようにそっくりなことをする」のです。
また、業者によって「コピートレード」と呼ばれることもありますが同じ意味です。

ミラートレード対象のプロトレーダーは、何人もすでに選ばれていて、私たちはその中から誰かを選ぶだけです。
ですから、もしミラートレードをすると決めたら、やることは以下に限られます。

  1. ミラートレード取り扱い業者を選んで口座開設
  2. 口座内でミラートレードアカウントを作る
  3. 必要な入金をする
  4. ストラテジーを選んで稼働させる

もちろん、稼働させたストラテジーは成績の変化などをチェックしながら終えることもできます。
新しいストラテジーに変えることもできます。

ミラートレードの「ストラテジー」とは

ここで「ストラテジー」について説明しておきます。
言葉は「戦略」という意味です。

厳密にいうと、ミラートレードをするときにはプロトレーダーの名前ではなく「ストラテジー」を選びます。
なぜなら同じプロトレーダーがいくつものストラテジーを運営していることがあるからです。

※国内業者や海外プラットフォーム会社で「ミラーなんとか」というサービスがいくつかありますが、ここでは一般的な「鏡みたいにトレードできるシステム」やGemForexの「ミラートレード」のことをそう呼ぶことにします。
また「コピーされる側のトレーダー」のことは、プロとしてどこかに登録していなくてもここでは「プロトレーダー」と呼ぶことにします。

ミラートレードとEAとの違い

ミラートレードもほとんどの作業を自動でやってくれるものです。
ではEAと違わないのでしょうか?
実は大きな違いがあります。

違い意味
ミラートレード裁量取引トレーダーが自ら判断して取引する
EA自動売買(システムトレード)組み込まれたプログラムに沿ってシステムが淡々と取引する

ミラートレードでは、トレード判断はあくまで人であるプロトレーダーがします。
そして、それと同じトレードをプログラムがしてくれると言えばわかりやすいでしょうか。

またEAによっては何万円もする高額なものもあるので初期投資がかさむ場合があります。
(GemForexのEAは無料)

※GemForexのEAはここに詳しい

キツネEAが話題!ゲムフォレックスのEAに挑戦しよう

ミラートレードは実際のプロトレーダーが自己資金でトレードしています。
ということは、そのプロトレーダーも本気で稼ごうとしているわけです。

それと同じことができるのなら、相当なエッジを獲得したといっても良いのではないでしょうか。

他にも良い点が多々ありますので、次でまとめましょう。

※入出金に不安があるならこちら

【保存版】GemForexのおすすめ入出金方法を画像つきで解説!

海外FXの入金と出金をメリットとデメリットで比較!(ネタバレ→bitwalletを使おう)

ミラートレード向きな人はこんなトレーダー

ただコピーしてトレードするだけなので、誰でも向いているといえます。
特におすすめしたい人がいるので、整理しましょう。

  • FX知識を勉強するのは苦手
  • 楽して儲けたい
  • 時間がないけど儲けたい
  • 裁量トレードの経験があるけどまったく自信がない
  • 負け続けている
  • プロトレーダーのエントリータイミングなどを知ってレベルアップに役立てたい

だいたい、以上のようになります。

楽して儲けたいというのは、人聞きは悪いですが正直みんなそう思っています。
システムとして提供されていて、業者も禁止してないなら使ってみてもいいのかと思います。

ミラートレードの8つのメリット

準備する事がとても少ないのに、利益を出せる可能性が超高いという点が、最大のメリットです。

そして、覚えることが多すぎて挫折しそうになっている人にとっては、
それを解決する驚くべきメリットがあります。

  • MT4もMT5も不要
  • EAをダウンロードする必要もない
  • EAをインストールする必要もない
  • PC(パソコン)を常に稼働させる必要もない
  • パソコンを持っていなくてもスマホがあればできる
  • VPSももちろん不要
  • 利益を増やす可能性がすごく高まる
  • 金融知識、テクニカル知識いっさい不要
  • EAと違い、ファンダメンタルの急変にも対応してくれる

「VPS」とは、自動売買であるEAを自分のパソコンではなく業者などのサーバーで運用するためのシステムです。
これに会員登録したり、個別に設定したりというのは、初心者でなくても面倒で時間を取られるものです。
それに加えてMT4もMT5も覚える必要がないとなれば「やるしかない!」という気持ちになりますね。

最大の利点はなんといっても、利益を安定して増やせそうということです。

自分の裁量が失敗トレードばかりでやめたくなっているようなときにも、
最後にもう一度チャレンジしてみたくなるのはこんな理由からです。

※ファンダメンタルはそんなに難しくないのですが

【ファンダメンタルで海外fx】そもそもを知ればヘッドラインを読みこなせる!

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ミラートレードの5つのデメリット

良いことばかりだと、かえって不安になります。
デメリットとしては、以下が挙げられます。

  • 必ず成功するとは限らない
  • 負けが込むとプロトレーダーのせいにして怒ってしまう
  • プロトレーダー(ストラテジー)の入れ替えは自分で行わなくてはならない
  • ストラテジーの停止、開始も自分で行ったほうが良い(できればFX知識はあったほうが良い)
  • 最低入金金額が高め

最初の2つは、メンタル管理にもかかわってきます。

トレードというのは、常に自分を客観的にみないといけないものです。
しかし、人任せ100%であるミラートレードを最初からやっていると、全部人のせいにしたくなります。

「ミラートレードに決めた」「このストラテジーに決めた」という意思を持っていたのは自分ですから、人のせいではないのです。
 
自分自身の「今後のトレーダーとしての成長」のためにも人のせいにしない癖をつけるのは大切です。

最低入金金額は、以前は5万円などという業者が多かったです。
しかし、2022年の今では、安い業者もちらほら出てきています。

※基礎知識として移動平均線もいいかも

【一度逃げた人用】本当にわかってる?移動平均線のすべて

おすすめ業者4社(3社)比較

安心して利用できる海外FXのうち、少し前までは4業者がミラートレードを提供していました。
しかし、サービス終了した業者もあり、現状でおすすめできるのは3社となりました。

それでは比較表です。

特にこだわりがなければ、日本語でできて始めやすいところから、
最初はGemForexをおすすめしたいです。

おすすめ業者比較表

おすすめ順業者プラットフォーム手数料ストラテジー数最低入金額
1GemForex自社の「ミラートレード口座」無料110~5万円
Titan FXZuluTrade社だったが2021年8月27日(金)でサービスを終了
2FBS自社のアプリ 利益の5%固定100~実質上限なし100ドル
3HotForex自社の「HFコピー口座」で、MT4のダウンロードが必要利益の20%~50%200~100ドル

FBSはコピートレード(この業者はこう呼んでいます)用のアプリを用意していることから、使い勝手の良さと信頼感から2位にしました。
手数料固定も評価ポイントです。

HotForexもMAM方式といって慣れると便利で良いシステムを持っています。
しかし、今回は初心者や金融知識が面倒という方のために順位を決めました。

※HotForexではMT4が必要みたい

【完全版】MT4(メタトレーダー4)のダウンロード・インストール方法

【完全版】MT4(メタトレーダー4)の 操作方法 ~初心者編~

おすすめ3業者でのミラートレード始め方

4社のうち、最もおすすめなのがGemForexです。

GemForexでのスタート方法をメインに解説しますが、ほかの業者も見ればわかるように説明します。

解説はすべて、そこの口座開設が終わっている前提です。

※各社の口座開設方法はこちら

GemForex(ゲムフォレックス)レバレッジ5000倍の評判ってどう?人気ボーナスは釣りなのか?

HotForex(ホットフォレックス)の評判ってどう?7つのメリットとは?

FBSの評判ってどうなの?→レベルアップ口座開設で140ドルボーナスが新しい!!

※結局すべて口座を持つことになってもOK

【複数の口座】別業者の口座を同時に開設するのはなぜ?

GemForex

GemForexでのコピートレードは、使いやすさと始めやすさが最大の特徴です。

  • 手数料無料
  • ストラテジーの解説が日本語
  • サポートも日本語

こういった利点があるので、上に書いたデメリットは気を付けつつも気軽にスタートしてもあまり困ったりはしません。

始め方

  • 最初にPCの「ユーザーマイページ」にログインします
  • まだ「ミラートレード口座」を開設していない場合、下にスクロールすると「ミラートレード」とあって、右に「新規登録する」となっています
  • これをクリックすると確認メッセージが出るので「OK」をクリックします
  • 「正常にアカウント作成が完了しました」と出れば成功です
  • 「ミラートレードログイン」というボタンが作られているのでクリックします
  • ミラートレードのストラテジーを選ぶページになります
  • ストラテジーをクリックすると「○○を利用する」とボタンが出るのでクリック
  • 利用する口座を選べばスタートできます
すべて「ユーザーマイページ」にログインした状態で行わないとエラーが出ます。

HotForex

比較のところで書いたように、ここはGemForexと違ってMT4が必要です。

ここではプロトレーダーのことを「ストラテジープロバイダー」と呼びます。
呼び方と用語の詳しいことは下に書きます。

始め方

GemForexと同じように「コピートレードのための口座」を新たに持つ必要があります。
MT4で口座を作ります。
MT5では作れません。
口座の呼び方も決まっていて、コピーされるほうの口座もあるので以下のように呼び分けられています。

フォロワー口座:トレードをコピーするほうの口座
ストラテジープロバイダー口座:トレードをコピーされる側の口座

「上手な人のトレードをコピーして爆益を目指したい!」というときの口座は「フォロワー口座」です。

一方「ストラテジープロバイダー口座」を持つこともできます。
ですので、コピーされても良いくらいの腕に自信のある人はこちらを作ることになります。
そうすると手数料をいくらか稼ぐことができます。
そして、トレーダーの呼び方もこうなります。

フォロワー:トレードをコピーするほう
ストラテジープロバイダー:トレードをコピーされる側

  1. HotForexの会員ページである「マイHF」にログインします
  2. 上のメニューの「口座」から「HF copy Account」を選んでクリック
  3. 「「HF copy 口座開設」をクリック
  4. 次のページで「フォロワー口座」を選ぶと開設できます

※「HF copy Account」は日本語で「HFコピー口座」というメニューもあり、結果は同じです。

FBS

ここでも「コピートレード」と呼ばれます。
他の業者との大きな違いが「スマホアプリがあること」です。

特にiPhone用のアプリは申請と承認までがとても厳しいのに、
FBSのコピートレードアプリ「CopyTrade」があるというのは、ちゃんとしている証拠となります。

自分のスマホに合うアプリをインストールして、そこにログイン、操作をするという手順になります。
他と違うのですが、かえって使いやすく感じるかもしれません。
この点も踏まえて使う業者を選びましょう。

始め方

FBSのマイページにあたる「パーソナルエリア」にログインしてコピートレードのメニューを探すところまではほかの業者と同じです。

  1. Personal Area(パーソナルエリア)にログイン
  2. 上のメニューの「取引」から「投資家用Copy Trade」をクリック
  3. 次のページを下にスクロールするとスマホアプリのダウンロードボタンがあるのでクリック
  4. アプリをダウンロードしてログインするとスタートできます

アプリへのログインはGoogleやフェイスブックでもできるので便利です。

すごく個性的なコピートレードサービスで、ストラテジーも優秀なのを見つけることがよくあります。

手数料も必要かもしれないというのは悩むところです。
手数料無料でもスプレッドが開きすぎれば意味がないのです。
その点、FBSが5%固定にしてくれたのは嬉しいです。

GemForexで少し慣れたら始めてみたいですね。

ミラートレードの注意点

手掛けやすく利益も大いに期待できるミラートレードですが、ほったらかしではよくありません。

金融知識がなくても、今稼働しているストラテジーの成績がよくなければ停止や入れ替えをしなくてはならないので、定期的にチェックをする必要もあります。

チェックする期間は長くても1か月ごとが良いでしょう。
毎日チェックしてもかまいません。

ストラテジーを選ぶコツ

最初に、陥ったら嫌だというストラテジーがあるので解説します。

「コピーされる側」のトレーダーで、トレードを自動売買でやっている人も何人かいます。
それだとEAと変わらず、ミラートレード(コピートレード)の良さがなくなってしまいます。

ストラテジー名に「シストレ」などと書いてあれば、システムトレードのことです。
これだと自動売買の可能性があります。
選ぶときには最初にチェックしましょう。

では、選び方を箇条書きにしてみます。

  • ストラテジーが安定して3か月は稼働している
  • 直近(1週間ほど)の成績が良い
  • 資金が極端に多くない、少なくない
  • 資金量がいつもだいたい同じで安定している
  • ロット数に偏りがない
  • 最大ドローダウンが小さい
  • 人気ランキング上位である

資金量は、ほかのストラテジーと見比べれば平均的な金額がわかるので参考にしてください。

「ドローダウン」とは、一度の損失のことです。
成績が良くてもある日ドカンとマイナスにしてしまうようなのを「最大ドローダウンが大きい」といいます。
例えば、上の図はトレード成績のグラフなのですが、赤丸のところが一気にマイナスになっています。
これは「最大ドローダウンがめちゃくちゃ大きい」ということで、良くないストラテジーです。
もちろん、選んではいけません。

※難しいけどMT4の成績テストもすごいです

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ミラートレード禁止の業者と禁止行為

ミラートレード禁止または、禁止行為に触れるEAがあるのでここでチェックしておきましょう。

ミラートレード、コピートレードを禁止しているのは、海外業者では主にバイナリーオプションの会社です。

ハイローオーストラリアでは禁止です

FX業者では、単に扱っていないだけということもありますが、一般にEA(自動売買やシステム取引)を禁止しているところがあります。

また、GemForexのようにミラートレードのできるところでも、口座タイプによって禁止の口座もあります。

ポイント
ミラートレード専用口座以外での運用は禁止行為と思っておけばよい

できない口座では最初からできないようになっているので、あまり気にしなくても禁止行為には触れなくて済みます。

まとめ

夢のある海外FXをスタートしてみたものの、裁量トレードに自信がなくなり「もうやめてしまおう」と思うことはよくあります。

プロの裁量トレードをもう一度体験してから、FXをやめても遅くないかもしれませんよ。

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